メイプル耶馬サイクリングロードをサイクリング(2)

画像メイプル耶馬サイクリングロードの距離漂は次の主だった地点(青の洞門、サイクリングターミナル、山国)までの距離を表示しています。(2)では、この内青の洞門から山国までの20Kmを走ります。※15/36の通し距離表示も併記有り




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サイクリングロードから外れ、青の洞門等に寄り道しました


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画像ほんやばけいまち自転車道休憩所です。ここは耶馬溪サイクリングターミナルの自転車置場(予約者のみ)のようです。2014年7月~11月末までの期間限定の宿場キャンペーンを実施中で、最初のスタンプを押します。




画像国道212号線(日田往還)を離れ、自転車専用道に入ります。















画像この付近は台風や大水のときは冠水して通行不能になるところです。その際は、国道・市道を利用するよう書いてありました。普段は、身近に山国川を楽しめます。







画像馬渓橋です。下流の、羅漢寺橋と耶馬渓橋とともに耶馬渓三橋と呼ばれています。サイクリングロードから外れますが、案内がないため左折するポイント探しが難しいと思います。






画像平田駅跡(平田宿場)には数少ない駅舎が残され、公共トイレも整備されています。













画像「夏休み」と聞けば思い浮かべる光景は人様々だと思いますが、多くの人に夏を連想させるような田園風景の中を走ります。










画像地元の方がハチミツを取っていました。奥にはご本人そっくりな不気味な人形がサングラスをかけて腰掛けています。「かかし」でしょうか?80歳を超えている方で、蜂の巣を見せてもらい、楽しく雑談させていただきました。



画像途中、この自転車道の愛称「メイプル」=かえでの群生をよく見ます。紅葉のシーズンには「山が、谷が燃える」ように見えるのでしょうか?もう一度、見に来たいと思います。





画像2012年7月の豪雨災害のニュースには、ただただ驚くばかりでしたが、当時を思い出させる風景が所々に残り、山国川は今も改修工事が行われています。








画像第二山国川鉄橋です。最後に復旧した橋です。川のなかほどで大きくカーブしています。国道側に橋の展望所があります。










画像鉄橋を渡り切ると、国道に合流です。メイプル耶馬サイクルライン柿坂入口の看板がでています。












画像中津留橋です。紅葉シーズンには、橋のたもとが駐車場になるのでしょうか?右手が自転車専用道です。












画像サイクリングセンターまで帰ってきました。残りはあと10Kmです。














画像地元の方の配慮がうれしいです。自転車道には季節の花が植えられ、草刈をしていただき、ありがたいことです。










画像下郷駅跡(下郷宿場)です。

















画像霧雨が大粒の雨に変わり、堪らずフロントバッグにレインカバーをかけました。小雨ならひんやりして走りやすいので歓迎ですが、本格的な雨はバッグの中身が心配です。雨宿りする場所もなく、靴の中までびしょぬれです。参りました。



画像くりぬいた岩の間を走ります。

















画像自転車専用道の終点です。コアやまくにが前方に見えています。終点を求めて町に入っていきます。※「コアやまくに」はギャラリー、図書館、カフェ、シアター等の施設を有する複合文化施設です。レンタサイクルもあります。



画像山国町商工会館に来ましたが、それらしき標識がありません。うろうろしていると、コアやまくにの中津市山国支所の前に自転車道の看板(写真左)がありました。こちらが終点のように見えるのですが?


メイプル耶馬サイクリングロードをサイクリング(1)


最後に


画像自転車専用道の終点近くの「やすらぎの郷やまくに」です。暑いかと思いましたが、耶馬渓谷は予想外に涼しく、楽しく走れました。なお本文中に間違い等あれば、お教えください。お詫びし訂正します。


7月30日追記

大分県道路建設課さまから「サイクリングロード終点は、現時点ではこの看板もしくは商工会館をゴールの目印代わりとしている」とお教えいただきました。ありがとうございました。








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