高松市内(レンタサイクルで)うどん屋巡りとサイクリング

画像寒さ厳しき今日この頃、「そうだ、高松にうどんを食べにいこう」と発念します。10Km弱の走行で4店のうどん屋の食べ歩きの旅はとても健康に良いとは言い難く、「メタボ一直進」の旅です。 けっして食べログではありません。


どうやっていくか?


JR茶屋町駅からJR高松駅間を輪行します。予讃線の人身事故とかで児島駅に1時間20分足止め、いやな予感がします。強風で瀬戸大橋線が止まらなければいいのですが。



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香川県公式観光サイト「うどん県旅ネット」のモデルコースのうち、日帰り ・レンタサイクルでうどん屋めぐり “うどん王国”で個性派名店をハシゴ!を参考にしました


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画像高松駅に着きました。足止めされている間に、おなかが空いていい感じです。













画像一店目。JR駅構内のうどん屋さん、宇高連絡線のうどん屋の味を引き継いだという、連絡線うどん店です。ホームの外からでも食べられます。毎週、来高していた時、食べていた懐かしい店です。素うどん320円です。



画像順路の高松駅前広場地下レンタサイクルポートに向かいます。地下への降り口がわかりにくいかもしれません。高松市はレンタサイクル事業が整備され、1日100円から利用可能で、返却箇所も市内7箇所あり、便利です。



画像サンポート高松は、高松駅、高松港を含む再開発地区の名称です。写真中央は高松シンボルタワー(高さ151.3mで30階建ての四国一の超高層複合商業施設)です。






画像高松港フェリー乗り場の前を通ります。小豆島行き他の船が発着しています。













画像高松港のシンボル・赤灯台は世界初の総ガラス張りの灯台だそうですが、波が高いので防波堤への道が閉鎖されていました(ノД`)。目の前に見えているのですが、残念至極です。潮しぶきが体を濡らすので、退散します。



画像高松駅前まで引き返します。日本三大水城の誉れも高い玉藻城跡に昭和30年に生まれ 、庭園美が堪能できる公園とHPに書いてありました。









画像高松市街地の歩行者自転車通行帯は完全に二つに分けられ、人にも自転車にもやさしい道路です。傾斜もないので快適に走れます。









画像高松市役所です。高松市の木にも選ばれている黒松.が庁舎前にありました。













画像香川県庁です。地上22階、地下2階、最高部113メートルの本館、東館、警察本部庁舎は丹下健三により設計されました。四国で二番目に高い超高層建築物です。見上げるばかりで圧倒されます。




画像二店目。セルフのうどん店、「さか枝」です。県庁裏にあります。朝6時から営業しており、来るのは3回目です。地元のお客さんに混じって観光客の人もちらほらいました。素うどん200円と格安です。



画像高松市立中央公園です。ケヤキが見事に紅葉しています。公園内には菊池寛通りに面して高松ゆかりの菊池寛の銅像が建っています。腹ごなしのために園内を俳諧します。






画像三店目。Udon diningつるまるGeeです。名前を見てもわかるようにおしゃれなお店でカップル向きかと思います。カレーうどんが名物のようです。わたしは素うどんしか食べませんが、有名な一品は食します。800円でした。



画像栗林公園に行くのにアーケード街を通ります。アーケイド街を散策するのも旅の楽しみです。うどん屋さんにサラリーマンの行列ができていました。さすが、「うどん県」です。絶対おいしいお店だと思いますが、満腹で手がでません。



画像栗林公園に着きました。写真を撮っている地元の人が声をかけてくださいました。撮影ポイントを教えてもらいます。公園がミシュランガイトで三ツ星として紹介されたことが高松市民の誇りだと話されていました。



画像とにかくお腹を空かさないと最後のうどんが食べられそうににありません。園内をぐるぐる散策します。カレーの匂いのするゲップが止まりません。







画像四店目。松下製麺所です。セルフスタイルの製麺所です。生を家人への持ち帰りにと聞いてみましたが、お土産パックにしてほしいと断わられます。こだわりをお聞きしてうれしいです。素うどん200円です。帰宅のため駅に向かいます。


最後に


画像四国に渡ると、機会があればうどん屋さん巡りをしています。いつも最後は、「腹も身の上」の言葉は至言だと思いますが、なかなか懲りません。なお、本文中に不適切な箇所や間違い等があればお教えください。お詫びして訂正します。









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