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zoom RSS 讃岐涅槃の道場(78〜87番札所)へ

<<   作成日時 : 2015/06/21 09:20   >>

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画像お遍路の旅も今日で最後と思い、善通寺の宿坊を早々に後にしますが、大師様のもっと修行せよとのお導きか、はたまた、うどんやさんからもっと来いとのお誘いか?87番札所の長尾寺でタイムアウトしてしまいます。写真は根来寺の駐車場のそばにたつ伝説の牛鬼像です。心引かれる姿をしています。




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画像郷照寺の境内から宇多津駅方面を眺めます。宇多津のランドマーク?のゴールドタワーやその先の瀬戸内海も天候によっては見えそうです。








画像79番札所の天皇寺です。通常の鳥居の左右にわき鳥居がつく珍しい鳥居があります。













画像うどんを食べに寄り道します、うどんは大師が唐から持ち帰ったのが起源とされ、香川県民ならず、全国民が恩恵に浴しています。開店と同時に飛び込んだのは、丸亀市のなかむらです。評判の釜玉をいただきました。



画像80番札所は讃岐国の国分寺です。ここから高松市に入り、国分寺、根来寺、一宮寺、屋島寺、八栗寺と廻ります。次の白峯寺は坂出市です。








画像81番札所の白峯寺は、天皇寺と同様、保元の乱(1156)に破れて讃岐(香川)に流刑になった崇徳上皇とゆかりがある札所です。









画像82番札所の根来寺です。もみじを主体とする美しい参道は、目を楽しませてくれます。最初の写真の牛鬼像が、参拝者を迎えてくれます。









画像一宮寺は高松市の郊外にあり、住宅や学校、田園に囲まれています。














画像薬師如来を祀る小さな祠に悪人が頭を入れると石の扉が閉まり、抜けなくなる伝説があります。試しに頭を突っ込んで見ても何事も起こらず一安心ですが、本当に頭が抜けなくなると、恥ずかしいとバカな事を考えました。



画像うどん処しんせいでうどんをいただきます。場所がらかサラリーマンが多いようです、












画像香川県高松市にある屋島は、源平の古戦場として知られる観光地です、新屋島水族館の本年度の閉鎖報道がでて,地元は大変なようです。ドライブウエイ通行料金(一往復)は630円で、微妙です。




画像本堂横のタヌキの像は「蓑山大明神」です。台湾からの団体さんがタヌキの下半身を指さして大笑いしていました。遍路道を世界遺産に登録しようとの動きもあるようですが、個人的には反対です。




画像室町時代に再建された本堂は朱塗りがよく残っています。














画像八栗寺の駐車場はケーブルカーの登山口駅前にあり、40年物のレトロのケーブルカーで参拝します。4分少々で山頂につきます。ケーブルカーの中では御詠歌が流されており、雰囲気を盛り上げ(下げか?)てくれます。



画像八栗寺の太子堂の横には、美しい多宝塔があります。















画像86番札所の志度寺です。あちこち工事中でちょっと残念でした。














画像伝説に残る海女の墓です。

















画像87番札所長尾寺です。すでに5時をまわっており、大窪寺を断念します。











最後に


画像大窪寺前の八十八庵にいったことはあるのですが、打ち止めできず残念至極です。なお、本文中の不適切なところ、間違い等がありましたらお教えください。お詫びして訂正いたします。良きにつけ悪しきにつけても印象的な八栗寺のケーブルカーでした。









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