善通寺ICすぐの人気うどん店巡りをサイクリングして

画像厳しい寒さが続く今日この頃、讃岐うどんの聖地・善通寺にうどんを食べにいこうと思いたちます。30Km超の距離は負担とはなりませんが、半日で5店のうどん店を巡るのは胃袋に試練の旅です。写真は丸亀総合運動公園です。


どうやっていくか?


画像丸亀城前の駐車場に車を止めさせていただきました。丸亀に来たら丸亀城に立ち寄り、散策します。市内が一望できる石垣の美しいお城です。関連過去記事はコチラです。





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香川県公式観光サイト「うどん県旅ネット」のモデルコース、「善通寺ICからすぐ!の人気うどん店6時間で5店舗制覇ツアー」を参考にさせていただきました


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画像丸亀城前を出発します。県道33号線沿いの金倉寺を目指します。お寺の前が最初のうどん店です。












画像長田 in 香の香店です。9時の開店直後なのに、店内はすでに満席です。県外ナンバーの車が多いです。名物は釜あげうどんですが、ゆであがりまでの時間が待てない人が怒って帰りました。短気は損気です。定休日(水・木)



画像うどん店の前に第76番札所の金倉寺(こんぞうじ)があります。四国に渡るたび、四国巡礼の予行演習として、可能な限り、札所を巡るようにしています。決して腹ごなしの物見遊山ではありません。




画像国道11号線(伊予街道)沿いの大釜うどん店を目指します。ここも釜あげが人気メニューのようですが、開店(10時30分)前に着いてしまいます。後から寄ることにして、同じ国道沿いの百こ萬(ひゃっこま)を目指します。




画像百こ萬店でうどんでは珍しい 極細麺の「しこ麺」」をぶっ掛けでいただきました。しこ麺は、そうめんと冷麦の中間のようで面白かったです。レモンとカニかまが彩りです。お店の後ろのバス道で県道212号を目指します。定休日(火曜)



画像県道にでたら、善通寺を目指します。前方に高松自動車道が見えています。













画像善通寺です。真言宗善通寺派の総本山で、四国八十八ヶ所霊場の75番札所です。空海三大霊蹟の1つで、創建当時の伽藍配置を残しています。広い境内ですが多くの老若男女がお参りしていました。




画像JR善通寺駅の横を通過します。駅舎は、国の登録有形文化財に登録されています。













画像金倉川にかかる与北橋を渡ります。田舎らしい風景が続きます。














画像山下うどん店に着きました。「ぶっかけうどんの元祖」と言われ、全国に知られる有名店です。麺のコシ、透明感は、まさに正統派讃岐うどんです。個人的には一番好きなうどんです。本当に、好みは十人十色です。定休日(火曜)



画像県道4号線がわき道のようになり、斜行してしばらくすると、民家風うどん店があります。お店の横を右折して、県道206号線を目指します。香川(うどん)県はうどんやさんが多いです。場所にもよりますが、コンビニより多いと思います。




画像白川うどん店です。わかりにくい所にあります。讃岐うどんの味わいを守る、数少ない手切り麺を食べられるうどん店です。30分以上は作り置かないという鮮度の高いうどんが食べられます。うどんは鮮度が重要です。定休日(火曜)




画像県道側からみた白川うどん店です。田んぼの中の農家風の店舗はうどん店らしくありませんが、「UDON」や「きな子 ~見習い警察犬の物語~」の映画に登場したお店です。かけうどんを頂いた後、大釜うどんに引き返す予定でしたが、満腹になり断念、丸亀に引き返す。


最後に

画像讃岐霊場の内、善通寺(75)、金倉寺(76)と記事外の道隆寺(77)、郷照寺(78)にお参りしました。おかげをいただき、心もお腹も満足の一日でした。なお、本文中に不適切な箇所や間違いがあればお教えください。お詫びして訂正します。




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