球磨川サイクリングロードをサイクリング(2)

球磨川サイクリングロードをサイクリング(1)の続きです



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画像球磨川にかかる木綿葉大橋が見えてきました。この辺では天然のスッポンや鮎が捕れるようで、うらやましいです。










画像木綿葉大橋(正確には木綿葉大橋下トンネル)です。木綿葉は「ゆうば」と読みます。











画像伊沢踏切を渡ります。踏切の先を線路に沿って左にいくと肥後西村駅です。線路の向こうに球磨商高が見えています。










画像小さで川に沿って、遠目に見える国道を目指します。











画像国道219号にでたら、右に進みます。走行中の車からでも見えるサイクリングロードの大きな案内板があります。湯前人吉自転車道活性化推進協議会の作成です。「相良三十三観音を自転車で巡ろう」のサブタイトル付きです。








画像本自転車道で見るマスコットキャラクターの名前が判明しました。上記看板に書いてあります。アユリンです。最初はコオロギかと思いましたが、鮎のようです。サラリンとコロリンには結局出会えませんでした。








画像国道重用区間が2km続きます。鳩胸川河川公園の先にある、鳩胸川にかかる鳩胸橋を渡ります。球磨川サイクリングロードをサイクリング(1)の上から2枚目の写真で赤矢印先がこの橋です。








画像山の中に入っていくと、下篠堰があります。












画像山道の先に人車が通る一般道(名前不詳)に出ます。案内に従い左折(人吉方面)します。











画像いい調子の下り坂です。アユリンも「!」












画像球磨川のほとり、かくれ念仏の里というところです。











画像九州道の下を通過します。











画像曙橋につきました。球磨川サイクリングロードをサイクリング(1)の1枚目の写真に写っていた橋です。










画像自転車道は、国道445号線の側道となります。住宅街は入っていきます。案内標識を見つけ、間違っていないことが確認できましたが、狭いです。後ろからくる車に注意します。









画像くま側下りの乗り場です。帰り舟がトラックで運ばれてきて、大型クレーンで川に戻される様を見学しました。









画像人吉市五日町交差点です。右に行けば県道54号線経由で人吉ICへ、左にいけば人吉城跡です。さらに直進します。










画像終点(と思われる)につきました。駅前自転車置き場の横です。目の前に、くま川鉄道の車両が見えます。

※2013,08,02追記
球磨川サイクリングロード(総延長31Km)の終点が写真の人吉駅の中青井町となります。総延長29Kmの自転車道(県道湯前人吉自転車道線)の終点は一つ上の写真の五日町です。熊本県土木部道路都市局道路保全課様の情報で追記


最後に


画像仁原川の鉄橋を通過する電車です。くま川鉄道さんに輪行をについて聞いてみました。
自転車を持ち込む場合は事前連絡が必要です。申込みが多い場合や、お客さまが多いと予測されるときなど、お受けできない場合もあります。折畳み自転車を バッグに入れて乗車される場合は手荷物料金は不要ですが、折畳み不可の自転車は手荷物料が必要です。
乗車できる時間帯;人吉温泉発(8:21~15:30)、湯前発(8:27~15:37)最新情報はお問い合わせください。


画像球磨川周辺には日帰り温泉/立寄り温泉が数多くあります。写真は人吉駅近くの温泉です。情報確認して利用願います。最後になりましたが、本文中の不適切な箇所、間違い等あればお教えください。お詫びして訂正いたします。











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