球磨川サイクリングロードをサイクリング(1)

画像球磨川サイクリングロードは一般県道湯前人吉自転車道線の通称です。球磨郡湯前町中里を起点とし、人吉市五日町を終点とする29.0kmの自転車道です。くま川鉄道終点の湯前駅から始発の人吉温泉駅間の球磨川中流域を走ります。船乗場の後方に、赤い鉄橋のJR肥薩線と曙橋(自転車道)が見えます。




どうやっていくか?


画像国道219号線の人吉クラフトパーク出入口前の横断歩道です。黄矢印方向へ進むと、石野公園駐車場に、赤矢印方向に進むと自転車道の人吉方面です。諸般の事情で別のところに車をとめましたが、こちらの方がいいと思います。








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画像くま川鉄道湯前駅前に起点(と思われる)があります。湯前駅から10mほど、離れています。湯前町管理の湯前駅前公園とその駐車場の横です。









画像起点から国道219号線にでたら、コンビニを目印に国道を走ります。現道(国道)利用区間です。右折して自転車専用道に向かいます。途中、食料や水を補給できるお店(VM含む)はあまり無いのでコンビニで補給しておきましょう。







画像球磨川にかかる古渕橋南詰めから自転車専用道が始まります。写真はイメージ(合成)です。











画像なにやら視線を感じます。上を見たら牛さんがこちらを見ていました。











画像本サイクリングロードの距離標です。湯前駅と人吉駅(人吉温泉駅)からの距離を併記しています。










画像百太郎公園です。約300年前、溝工事は球磨川の急流で難航し、堰が何回も流されました。百太郎が水神様のお告げで生きながら人柱になり大堰の基礎ができたと言い伝えがあります。と案内に書いてありました。








画像百太郎溝は球磨川から取水する総延長18.9kmの灌漑用水路です。案内版の後ろの竹の隙間から水面が見えています。










画像自転車道は百太郎溝を離れ、くま川鉄道と併走します。自転車道は、東多良木駅(無人駅)の横を通り過ぎます。










画像光ケーブル埋設工事中でした。5月31日までとのことですが、かなりの区間で工事が行われています。車がほとんど通らない横の車道を走るのが「吉」です。









画像桜堤公園につきました。












画像自転車道は堤防道路になったり、河川敷道路となって球磨川下流へと進みます。











画像自転車道の周辺では葉たばこの作付けが多いです。熊本県は全国一の生産量を誇り、宮崎、鹿児島を含めた南九州3県は、全国有数の産地です。 
♪♪花 は霧島たばこは国分♪♪   








画像古町橋周辺では、水面から出ている岩が魚の群れのように見える魚背岩が見れます。球磨川の川底の熔結凝灰岩を球磨川の水流や流れる泥砂や石が削ってできたそうです。









画像大きな岩です。やはり、噴火でできたのでしょうか?車からは絶対見れない風景を自転車道で見つけると、得した気分になります。










画像河川敷から堤防天端 にヘアピンカーブを描いてあがってくると、一武(浄化センター)という休憩所に到着します。








中休み


画像くま川鉄道湯前駅です。大正13年3月に湯前線開通と同時に開設され、当時の佇まいを残す駅です。ふれあい交流センター・湯~とぴあが併設されています。駅から東へ約200m行くと湯前まんが美術館があります。



球磨川サイクリングロードをサイクリング(2)へ続く









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