大淀川自転車道をサイクリング

画像大淀川自転車道は宮崎県道363号綾宮崎自転車道線の通称です。東諸県郡綾町北俣を起点とし宮崎市鶴島1丁目を終点とする25.6kmの自転車道です。綾川渓谷から大淀川水系の変化する景観を見ながら宮崎市役所まで下ります。








画像本サイクリングコースは、綾町サイクリングターミナル(起点から1.8Km先地点)から利用されているようです。案内図もサイクリングターミナルからスタートしています。この間(赤線区間)は、総延長にも含まれていると思われます。






どうやっていくか?


画像終点付近には大淀川高水敷駐車場(宮崎市役所下で橘橋横の駐車場があります。無料です。今回はここに車を止めさせていただきました。200m先の河川敷が終点なので便利です。起点目指して走り出します。








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画像自転車道の正式な起点は、広域農道の綾尾堂橋との交差点です。ここからスタートします。











画像起点から山の中腹に、綾城が見えます。近くに見えますが、案内によると自転車道13km+一般道路4Kmだそうです。寄り道する時間も体力もありません。









画像川に沿って走る自転車道なので、いくつかの橋を渡ります。











画像川久保橋を渡った後、県道26号線の自転車歩行者専用帯部分を走った後、森永橋に出てきました。つり橋の様な専用端です。










画像本庄川にかかる本庄橋から写真を撮ってみました。











画像堤防下を走っていると川が見えないので、堤防にあがってみました。早々と田植えが終わっており、驚きました。










画像ほぼ中間地点です。写真のような距離標が整備されています。











画像自転車道沿いに牛舎がありました。暖かい日差しの中で牛さんも寛いでいます。











画像塚原橋の先に休憩所がありました。最近はソーラーシステム搭載の施設が増えてきました。上から6枚目の案内板の写真は、ここで取りました。









画像県道26号線を宮崎方面に平行して走ります。自転車道の標識(赤丸)がなければ、自転車道とは思えない交通量の多さです。










画像コース途中にある大淀川学習館です。よい子で賑わっていました。この先、河川敷の専用道に入ります。










画像大淀川もここまでくると川幅がかなり広くなります。どこかのボート部が練習していました。











画像終点に着きました。橘橋が見えています。











最後に


画像写真は綾てるはの森の宿(綾町サイクリングターミナルから名称変更)です。自然の中のスポーツ施設・宿泊施設です。ちょうど旭化成の陸上部が合宿中でした。
なお、本文中に不適切な箇所、間違い等ありましたらお教えください。訂正してお詫びいたします。








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