ゆうかファミリーロードをサイクリング

画像ゆうかファミリーロードは熊本県道330号熊本山鹿自転車道線の通称です。熊本市中央区島崎1丁目を起点とし、山鹿市鍋田を終点とする34.0Kmの自転車道です。道中、名所旧跡は無いですが、豊かな田園風景が楽しめます。
※国交省HP記載の起点、島崎2丁目は間違いです




どうやっていくか?


画像終点近くに山鹿市サイクリングターミナルがあります。宿泊できます。古代の里では、食事もできるようです。早朝で駐車のお願いができず、事後了解を得て、車を止めさせていただきました。








※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します
地図が読み込めない場会ココをクリックしてください。


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画像段山橋(だにやまばし)西詰の交差点に熊本山鹿自転車道の標識があります。起点だろう と思われる地点です。井芹川に沿って北上します。交通量が多いので注意します。









画像自転車専用帯部分を走ります。ところどころ車道を横切るので、信号を守りましょう。熊本市中心部に近いので、人車が多いです。










画像ちなみに、ゆうかは「熊鹿」と書きます。九州からツキノワグマが絶滅したというのが定説ですが、今や全国区のくまモン は、いたるところに出没します。橋梁下部工工事現場で、協力を呼びかけていました。








画像鹿児島本線と併走した後、踏み切りをわたって県道31号線にでます。











画像崇城大学横を通過します。












画像熊本保険科学大学の前を通ります。












画像自転車道でよく見るスロープ付き階段(と、かってに命名しています)の下りです。途中で、撮り鉄の方が写真を撮っているところを写してみました。今日から新ダイヤで様子を見にきたそうです。








画像大きな案内板前を矢印のように進みます。白線につられて直進して植木駅手前まで行ってしまいました。唯一、迷った箇所です。大きいのは、列車を意識した広告でしょうか?ヘヤピンカーブは高低差緩和のためでしょうか?








画像熊本市北区植木町投刀塚に反り返った案内がありました。起点から13km、終点までから21km地点です。ここから山鹿市まで昭和37年まで鹿本鉄道が走っていた、汽笛の音が追いかけてくるかも(°。°;?と書いてあります。








画像地下道で国道3号線の下を通ります。信号機もありますが、交通量が多いので、こちらのほうが安全です。 










画像温泉付きの家を分譲していました。地元の方が、近くに温泉があると教えてくれました。











画像本自転車道が、鉄道跡と偲ばせる数少ないポイントです。











画像ホテルの前の石畳を通ると桜並木がありました。










画像吉田川にかかる自転車専用橋の南吉田端です。休んでいると、「こっちにきて話していきませんか?」と年配の方が、声をかけてくれました。









画像国道443号の岩田川にかかる鍋田橋西詰に自転車道の終点がありました。りっぱなゲートが立っており、紛うことなき終点です。起点もお揃いだと良かったのですが。







最後に


画像本自転車道は路面状態が概ね良好で走りやすいです。多くの自転車乗りの方で賑わっていました。なお、本文中の間違いや不適切な箇所がありましたら、お教えください。お詫びして訂正いたします。









この記事へのコメント

  • athmoh

    私は3日後に行く予定です。参考になりました。ありがとうございました。
    2013年03月20日 00:21

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