倉敷市玉島、ぶらっと自転車で走る

画像倉敷市西部の玉島地区は北前船の貿易港として繁栄した港町ですが、昭和の面影も色濃く残っています。ひなびた町並みは 三丁目の夕日(写真は同ロケ地)の景色のようでどこかなつかしいです。カメラ片手に走ってきました。



画像急傾斜地崩壊危険区域内の坂道を、フウフウ息を吐きながら自転車を担いで上ると円通寺にでます。良寛さんが青年時代に修行した寺として有名な古刹です。お寺の人が見知らぬ私にもやさしく声をかけてくださいました。



画像醤油屋さんでしょうか?ごく普通に営業しておられます。















画像すべての川は玉島港に注ぎますが、川と共生する町並みは玉島でよく見る光景です。












画像パチンコ屋さんの跡です。当時、パチンコで勝った人も負けた人も今はよい「思ひ出」に・・











画像羽黒神社横のレトロ感溢れる建物はかって銭湯でした。港湯と読むらしいですが昭和生まれの私には読めませんでした。昨年廃業されたそうです。








画像玉島の町には古い郵便ポストがよく似合います。年季の入ったポストがだんだん周りから減ってきましたが、玉島ではまだまだ現役です。








画像看板を見ると金物屋さんだったような・・・















画像新倉敷駅(かっての玉島駅)と玉島乙島の工業地帯とを結ぶ玉島臨港鉄道は、結局一度も電車が走ることはありませんでした。現在でも玉島の至るところでその痕跡を見ることができます。



最後に


GWのさなか、走りにいきました。倉敷美観地区と違い、観光地ではないので人影もまばらです。昭和の時代にタイムスリップした?と思わせる不思議な町並みです。車では入れないような所も回れたので新しい発見が有りました。なお本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。お詫びして訂正いたします。

参考にさせていただきました。
倉敷観光WEB









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