遠賀川河川敷サイクリング道路をサイクリング

画像遠賀川河川敷サイクリング道路は福岡県道474号飯塚直方自転車道線の通称です。飯塚市新立岩を起点とし直方市溝掘を終点とする総延長12.8km(県HPは12.9Km)の自転車道です。遠賀川沿いの3自転車道の最上流です。









画像名前のとおり、全区間が河川敷を走る自転車道です。直線で起伏が少ない平坦なコースは誰にでもやさしいですが、足を止める所が少なく(私の場合)、淡々と走りました。

福岡県HPに自転車道の案内と地図が有ります 






どうやっていくか?



画像北九州遠賀川自転車道も同日に走るので国交省遠賀川河川事務所下の勘六橋北側駐車場に車を止めました。当日は運が悪いことに、社会実験だそうで300円徴収されます。東隣に東勘六橋があることを現地で知りました。









↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。



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画像新飯塚橋の下の河川敷駐車場(国道201号線新飯塚橋東交差点の北側)からスタートです。こちらの駐車場は利用する車もなく、貸切状態でした。駐車場を貸し切っても仕方ありませんが・・・









画像道路に埋め込まれた距離標です。なんで12.2Kmと不思議に思っていましたが帰宅して福岡県直方県土整備事務所作成のマップをよく見ていると、「12.2Km」と書いてあります。3通りの距離は誤差の範囲でしょうか?









画像河川敷を走るということは、橋の下を通るということで、とにかく多くの橋の下を通過します。











画像鉄柱がたくさん、地面に埋められています。近づくと表面に水位を測るのだろう目盛りが刻まれています。増水時には、自転車道は水の中でしょうか?










画像鉄道橋も2つありました。写真はJR福北ゆたか線ではなく、平成筑豊鉄道の橋梁です。












画像あっという間に、勘六橋北の終点と思われる地点につきました。上から二番目の案内図はここにありました。引き続き、自転車道を走るため、勘六橋を渡ります。








最後に



自転車道の距離に合わせたわけではありませんが、短い記事になってしまいました。本文中の不適切な箇所や間違い等があればお教えください。お詫びして訂正いたします。








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