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<<   作成日時 : 2010/10/19 07:48   >>

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画像出雲路自転車道は島根県道351号出雲路自転車道線の通称で、出雲市鹿園寺町を起点とし、出雲市大社町杵築北を終点とする総延長30.9kmのコースです。島根県道では初めての自転車専用道で1991年の 完成です。


島根県の2つの自転車道は連続しており、個人的には出雲路自転車道は宍道湖湖北自転車道のエピローグというか、時間が充分無ければ出雲路自転車道を優先すべきだと思います。宍道湖、斐伊川、日本海と異なる島根県の魅力が短時間の間に味わえます。写真は出雲市の高瀬川沿いで見つけた八岐のおろちと国引がテーマのオブジェです。神話の国、出雲らしいと思います。




※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。
地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。
日本海に沿って松林を走るところをミスコースしていたので修正しています。


ここから本文です。


画像出雲路自転車道の起点です。案内MAPに「自転車整備」等の細かな配慮がなされています。なにより嬉しいのは1Kmごとの距離標でしょうか。ここは起点なので当然「OKm」です。(写真はWクリックで拡大します)



画像起点を出発し、約3Kmほどは宍道湖湖畔を走ります。湖面を渡る風は時に水しぶきを運び、体を冷やしてくれますが、冬は風を遮るものも無く、さぞや寒いだろうと思います。





画像宍道湖グリーンパークと宍道湖公園湖遊館の側を通ります。帰宅したあとに、調べて始めて名前を知りました。










画像ここからは斐伊川の堤防上を川上方向に走ります。車も通行できる(ゲートで通行規制)ほど広い道路が、ほぼ真直ぐ(地図上はカーブして見える)伸びています。約12Kmを、川の流れる風景の中を延々とを走り続けます。



画像JRの電車が上を通るトンネルです。JR出雲市駅はここから2Km先で町が近くになりました。自転車はまもなく斐伊川を離れます。「何故だか印象に残る」トンネルでしょうか?





画像いよいよ、出雲の町に入ります。宍道湖、斐伊川と自然を満喫したら、出雲の町を楽しみます。出雲市中心部を東西に流れる高瀬川沿いに走りますが、古い家並みも残っており走っていても見飽きません。



画像高瀬川に沿ってひたすら10Km余りを走ります。夕日が美しいのですが、日没間近で、心は焦ります。暗くなると標識が見えなくなるのでひたすらペダルを漕ぐ足に力が入ります。





画像もはや、日没直前です。案内標識だけを見落とさないように神経を集中します。ここでミスコースすると道を尋ねる人もいないのでとんでもない悲劇になってしまいます。





画像やっと終点にたどり着きました。日没後の真っ暗な闇の中を、日本海の波音を聞きながら勘をたよりの激走でした。自転車道の案内図の前でワンカップを飲んでいた二人づれに大社駅への道順をお聞きしました。暗い中を走ってきたたレーパン姿に驚いておられました。こちらは、浜辺でお酒を飲んでいる人に驚きました。親切に道を教えていただきありがとうございました。無事、帰宅しました。


最後に


画像蒜山、松江、出雲と一日で走りましたが、最後は日没終了になってしまいました。帰りは一畑電車で松江しんじ湖温泉駅まで輪行、松江市内の有料駐車場まで引き返して大急ぎで帰宅しました。いつかまたゆっくりと、再挑戦します。
なお、文中の記載事項の誤り、不都合な部分があればお教えください。訂正しますのでよろしくお願いいたします。


2011年11月14日追記


11月12日に再度走ってきました。晩秋の出雲路自転車道をサイクリングと合わせて読んでいただければうれしいです。多くの方にアクセスしていただき、不完全な内容で心苦しかったですが、少しは判りやすい記事になったと思います。










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