瀬戸内しまなみ海道でサイクリングを楽しむ(予定)

画像しまなみ海道(街道ではない)は、西瀬戸自動車道、本州四国連絡道路の尾道・今治ルートの愛称で、広島県尾道市の西瀬戸尾道ICから、向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島などを経て愛媛県今治市の今治ICに至る延長59.4kmの高規格幹線道路です。

新尾道大橋以外の各橋には歩行者、自転車、原動機付自転車(125cc以下の自動二輪車を含む)の専用道路が併設されているのが特徴で、海上を自転車で渡ることができる珍しい道路であることから、サイクリストの人気の高いルートで、休日には遠方からも自転車旅行者がやってきます。写真は来島海峡大橋です。(5月1日に撮影して後日にUP)




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サイクリングコースとしてのしまなみ海道

 
しまなみ海道は、四国・愛媛県今治市から、広島県尾道市まで6個の島々を橋で結んだ全長約70km(一部、専用コースも含み車での走行より長い)を自転車で渡れる風光明媚なサイクリングコースです。
※サイクリングターミナルサンライズ糸山~尾道駅前港湾駐車場まで
本気ライダーは3時間、早い人で4~5時間、体力に自信のある人で5~6時間というところです。(下記サイトから参照) ←私見です。

・本気ライダー=平均時速20Km以上を維持し3時間走れる人(きつい)
・早い人=平均時速15Km以上をキープして5時間走れる(休めず辛い)
・体力に自信ある人=一日50mの行程が苦にならない人
※当然、ゴーストップの多少で時速が変わり、寄り道はロスタイムです
島々は、一般道路がサイクリングロードなので道幅も狭い場所があります。また、高低差も大きいため想像以上にタ フなコースです。

 
※瀬戸内しまなみ海道振興協議会作成の SHIMAPしまなみ海道観光マップを参考にしました。プラン作成に必要な情報が手に入ります。


今回のサイクリングの基本スタンスです。

・出発地とする尾道まではJRを利用する。
・コース途中でバスまたはフェリーを有効利用し、無理をしない。
できるなら当日の天気をみながら気軽に出かけたいと思います。
欲を言えば途中で一泊してお湯につかりながらゆっくりと旅行を楽しみたいし、自転車も尾道へ自家用車で運んで楽をしたいところですが、今回は観光は二の次のサイクリングが主体の旅なのでこれで充分です。財布にもやさしそうです。

問題は交通機関への輪行バッグの持ち込みの可否ですが、なんとかクリアできそうです。路線バス(おのみちバスさん)にメールで問い合わせたところ、「自転車は輪行バッグに入れて頂ければ、どの路線でも無料で持ち込みが可能です。但し、満席等で持ち込むスペースが無い時は、お断りさせて頂く場合もございます。」と返事もいただき、勇気百倍です。この線で綿密?なプランを作るつもりです。

予定はほぼ完成し、いつ決行しようかと思案中です。ゴールデンウィーク期間中は、レンタサイクルの予約もストップするような大盛況なようなので余計に迷います。


5月1日追記


5月1日、意を決してしまなみ海道を走ってきました。予定編の続きとして、実走行でわかった事を中心に、改めて別記事にしてみたいと思います。ちなみに6時間をかけて90Kmを走破しました。

 
関連記事
しまなみ街道を自転車で走る!(1)
しまなみ街道を自転車で走る!(2)
 ・瀬戸内しまなみ海道でサイクリングを楽しむ(反省)

参考にさせていただいたサイト
 ・SHIMAPしまなみ海道観光マップ
 ・みなとナビ三原・尾道・瀬戸内(海の路ネットワーク推進協議会事務局)

2014年7月4日追記

広島県や愛媛県がルートを示すブルーラインや終点までの距離表示施策の実施後の記事を書きました。よかったら合わせて見てください。

.・しまなみ海道part1(尾道から因島大橋まで)_Again
・しまなみ海道part2(因島から多々良大橋まで)_Again
・しまなみ海道part3(大三島から糸山SCまで)_Again






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