夢前(ゆめさき)川サイクリングロードを走る

夢前川サイクリングロードは、姫路市広畑区末広(歌野橋西詰)を起点として同西夢前台(夢前橋西詰)を終点とする総延長5310mの自転車専用道です。夢前川右岸を遡りますが、高低差が少ないので、誰でも気軽に走れます。 どうやっていくか? JR山陽本線英賀保駅まで輪行です。車を運転する気苦労、駐車場を探す手間が無いので、お気楽です。1Km強先の起点を目指します。 ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください 兵庫県中播磨県民局県土整備部作成の「中播磨自転車利用マップ」を参考に走りました ここから本文です 県道417号線の歌野橋西詰にサイクリングロードの案内標識があります。 河川敷へと下りるとサイクリングロードが始まります。 山陽本線の下を通ります。電車が来ました。 夢前川右岸の河川敷を川の臭いを感じながら北上します。草いきれに頭がくらくらしそうです。 さるすべりは真夏に、紅色の花を咲かせます。あぶが飛んできました。 3ヶ月間ほど咲き続けるので、百日紅と書きます。後ろに姫路バイパスが見えています。 本自転…

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わかやまサイクリング旅・粉河駅~慈尊院コースを走る

和歌山県は、健康増進やサイクルツーリズムの振興を目的に、総延長800kmのサイクリングロードを整備する計画です。紀伊半島沿岸を走る「海のルート」、高野山などを通る「山のルート」、紀ノ川沿いの「川のルート」です。 今回は 「川のルート」の一部である慈尊院~粉河(約16km)を走りました。高野山の入口となる「慈尊院」から紀の川を下り、粉川にいたるコースです。紀ノ川沿いの8.5kmで車道左側に青いラインが引かれ、整備が進んでいます。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください 那賀振興局がHPで公開している紀の川エリアサイクリングマップ、および和歌山県観光連盟 がHPで公開している粉河駅~慈尊院コース【約16km】を参考にしました。奈良県と和歌山県発行の「紀の川(吉野川)を辿る自転車の旅 奈良ー和歌山」でも同ルートを見れます。 ここから本文です 昨年できた「道の駅 柿の郷くどやま」を出発します。多くの観光客で賑わっていました。 程なくすると、左手に慈尊院の案内標識がありました。慈尊院は、弘法大師が高野山開創の時に、高野山参詣の、表玄関として、伽藍を草創されました。 御母公が高野山を一目見たいとこの地を訪れます。大師は、月に九度は必ず当時女人禁制…

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ならクル「T12吉野川ルート」(大和上市~五条)を走る

吉野川(紀の川)流域を走って来ました。若かりし頃の思い出の地・奈良和歌山への郷愁(年か?)に誘われ、また、旅への誘惑を絶ちがたく、「元気で動けるうちが花」と言い訳して、いそいそと出かけました。 奈良まほろばサイク∞リングルート(愛称ならクル)の「T12吉野川ルート」を参考に走りました。穏やかに流れる吉野川の下流域を、のんびり走ります。 ※ならクルは奈良県が観光地等をループ状に結び、周遊観光できるよう推奨している31の個別ルート(延長593km)からなるサイクリングルートです。「奈良ー和歌山紀の川(吉野川)を辿る自転車の旅の一部」でもあります ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 レンタサイクルの関係で、起点が推奨ルートと違います ここから本文です 吉野地域の玄関口・大和上市駅前の吉野ビジターズビューロー(吉野山観光協会)で電動アシスト付きレンタサイクルを借りて、上市駅前から走り出します。楽をしたいとアシスト付きを選択しますが、後でこの選択が裏目に出ます。 国道169号線をしばらく走り、交通量の少ない県道39号線に入ります。 橋のたもとに修験道の開祖・役行者の像が建っていました。吉野らしい光景です。見事なまでの青空の下を走ります。 …

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篠山市をサイクリングしました

兵庫県中東部に位置する篠山市は、丹波黒大豆の産地として知られ、農地や山林が広がる自然豊かな地域です。早い秋を求めて、走ってきました。左の写真は篠山城のお堀で、左手に武家屋敷群がある集落が見えています。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 篠山市の観光情報サイトにあるモデルのサイクリングコースを参考にしました ここから本文です 篠山城跡の三の丸西駐車場(1日200円)に車を止めさせていただき、辺りを散策します。 篠山城大書院です。まだ、開館時間ではないのをいいことに、先を急ぎます。 青山歴史村です。まだ、開館時間ではないのをいいことに、先を急ぎます。 御武士町武家屋敷群の中にある安間家資料館です。まだ、開館時間ではないのをいいことに、先を急ぎます。 歴史美術館前の灯篭にデカン・ショデカン・ショで半年暮らすあとの半年寝て暮らす♪♪の文字が。デカンショ節は、篠山市を中心に盆踊り歌として歌われる民謡だそうです。知りませんでした。 春日神社絵馬殿の黒神馬絵馬です。この絵馬は慶長2年(1649年)第三代篠山藩主が、明石に転封の際に奉納したそう…

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武庫川サイクリングロードをサイクリングする

武庫川サイクリングロードは、武庫川と仁川との合流点付近から、同河口までの右岸(西岸)を走る7.1kmの自転車専用道です。西宮市公園緑地課が管理しています。武庫川公園(河川敷公園)内を通っており、ジョギングコースと合わせ、多くの人が利用しています。 どうやっていくか 車を止める場所に悩まないですむ輪行です。JR東海道線の甲子園口で降車、武庫川に向かいます。地元の方は自宅から自走?鳴海浜公園や鳴海浜臨海公園の有料駐車場に車を止める? ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 西宮市、(財)西宮スポーツセンター作成のコース案内を参考に走りました ここから本文です 県道114号線の一里山陸橋から河川敷に降ります。写真はたぶん始点だろうと思われる地点です。ここから県道を頭上に、あるいは平行して下り基調のコースを走ります。 この道路は西宮市が市制50周年記念事業として計画し、(財)西宮スポーツセンターが市の交付金と日本自転車振興会の補助金を受けて建設しました。立派な松林が多くあります。歩行者の方に注意して走ります。 旧中仙道の渡し場があったところです。対岸に髭を蓄えていた老人の営む茶屋があり、その老人が渡しに多少関与していたことから髭の渡しと呼ばれるようになったとか?すごい髭と推…

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白浜日置川自転車道をサイクリング

和歌山県道801号白浜日置川自転車道線は、白浜町十九渕(つづらふち)を起点とし、同町(旧・日置川町)日置 を終点とする計画延長20.6kmの自転車道で白浜日置川自転車道と呼ばれています。うち 12.4kmが整備済みです。猿橋前では、自転車道から山が海に迫る景観が楽しめました。海がエメラルド色です。 整備済み区間には4箇所の自転車専用道があります。右の地図は三つの専用道(椿温泉周辺、市江隊道付近、三ツ石隊道付近)です。 ※隊道はトンネルのことで、和歌山県ではトンネル表記より多いと思います。 残りの笠甫から日置までの自転車専用道です。専用道以外は整備・未整備は別にして、現道(国道42号線)を利用した自転車道です。 ※日置は地名です。 二つの地図は電子地図ポータルで作成しました。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 市江隊道付近は、加筆修正しています。 ここから本文です 白浜日置川自転車道の起点、富田橋です。ここから案内板に従って10分ほど歩くと熊野古道・大辺路の富田坂入り口にでます。 自歩道があれば、利用します。スピードは出せませんが、安全に通行できます。 ここを左折しても熊野古道・大辺路の富田坂…

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太地新宮自転車道をサイクリング

和歌山県道802号太地新宮自転車道線は大地新宮自転車と呼ばれ、太地町太地(太地町役場前)から、新宮市新宮(速玉大社前)に至る延長25.3Kmの自転車道として計画されました。白浜日置川自転車道とともに太平洋岸自転車道のひとつです。古式捕鯨発祥の地・太地町らしい、くじら(親子です)のモニュメントです。 現状 現道が利用できない区間は、当初専用道が計画されていましたがH10年に事業休止に、現在は専用道として整備された箇所も通行止です。現道(国道や県道)利用区間も未整備の箇所(自歩道がない箇所や断続箇所など)が3/4程度有りますが繋がっていない箇所は国道42号等を迂回して走りました。写真は工事中の県道231号線です。 ※計画を下敷きにしたルートだとご了解願います。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 太地町役場前です。休日閉庁でよかったです。自転車道沿いは、椿の花芽も膨らんでいましたが、季節外れの八重桜が咲いていました。 くじらのモニュメントを回り込んで通りすぎます。下りきったところで、振り返って写真を撮りました。ここに限らず、劇坂ではありませんが高低差がかなりあるコースです。 JR湯川駅です。森浦湾に面した無人駅はTVの旅行番組にでてき…

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奈良自転車道をサイクリング

奈良自転車道は、奈良県道266号奈良西の京斑鳩自転車道線の通称です。奈良市東向中町(近鉄奈良駅前)を起点とし、生駒郡斑鳩町法隆寺へ至る延長21.9kmの自転車道です。途中、多くの名所・旧跡に立ち寄ることができます.が、外から眺めながら(拝観料をケチり)、走りました。写真は法起寺前の自転車道です。 最初にお断りしますが、実走行区間は奈良市奈良阪町(県道44号線から専用道に入る地点)から終点までです。奈良入り前に車のブレーキパッド磨耗の警告表示が点滅、明るいうちに帰宅したいこと、駐車場の門限の関係で始点からの走行は泣く泣く断念しました。写真は走出しのゴルフ練習場周辺です。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合ココをクリックしてください。 起点から走り出し地点までは加筆修正しました。 ここから本文です 今回の走り始め地点です。ゴルフ練習場の横の自転車道です。案内板の左手の矢印方向が消されており、気になります。目を凝らすと奈良ドリームランドと読めました。そちらのほうへ進むと・・・ 2006年8月31日に閉園となった奈良ドリームランド跡です。今は亡き父が泊付きで連れてきてくれた思い出があります。廃墟と化した遊園地は寂しいです。 市(それも県庁所在地)の中心から、余り離れていないのに人家もまばらな山里があ…

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飛鳥葛城自転車道をサイクリング

飛鳥葛城自転車道は奈良県道274号明日香大和郡山自転車道線の通称です。奈良県高市郡明日香村祝戸を起点とし大和郡山市小泉町へ至る全長30.0kmの自転車道です。全線開通し使用に供されています。写真は橘寺です。 明日香村の石舞台古墳(明日香村島ノ庄)を出発し、慈光院近くの富雄橋に至ります。飛鳥川を始め、川のある奈良の景観の中を走ります。写真は石舞台古墳の駐輪場です。多くの人がウオーキングや自転車を楽しんでいました。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合ココをクリックしてください。 ここから本文です 国営飛鳥歴史公園石舞台地区の広い敷地内では人もまばらに見えます。ここが、起点のようです。 起点近くの玉藻橋です.。橋を渡り、右折します。 眼下に飛鳥川を見ながら、山を下ります。左手の石段は展望台へと続く飛鳥周遊歩道(と書いてある)です。 村落まで降りてきました。向こうから若夫婦と子供さんが歩いてきます。この先に天台宗橘寺(一番上の写真)があります。付近には聖徳太子が誕生したとされる場所があり、太子が建立したとされるお寺です。 美しい田園風景が続きます。 …

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大和中央自転車道をサイクリング

大和中央自転車道は、奈良県道273号大和郡山田原本橿原自転車道線の通称で、奈良県磯城郡川西町下永を起点とし、橿原市久米町に至る21.2kmの自転車道です。写真は今井町の歴史的町並みを横にする自転車道です。 浄化センター公園(大和郡山市額田部南町)を出発したら大和川を西進し、磯城郡川西町から飛鳥川沿いに南下します。大和三山を左にみながら橿原市に入り、江戸末期に建築された家並みが連なる今井町、緑が群生する橿原公苑を結びます。以上、自転車道の案内文のままです。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合ココをクリックしてください。 ここから本文です 奈良県浄化センター公園は下水処理場と併設の、スポーツと憩いの広場がある都市公園です。今回はここに車を置かさせていただきました。同公園の南端までいき、大和川沿いに進むと起点(と思う)があります。 大和川にかかる川久保橋を渡り、左前方の集落に降りていきます。 田んぼの中を横断して県道108号にでます。緑にカラー舗装されているので自転車道らしいですが退色してわかりづらいです。農道といわれば、農道です。 T字路にある、結崎工業団地交差点です。自転車道の標識に従って進むと、1mもない?歩道にでます。写真右上…

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南河内サイクルラインをサイクリング

大阪府道802号八尾河内長野自転車道線は、八尾市大田から河内長野市原町に至る、総延長21.1kmの自転車・歩行者専用の一般府道で、南河内サイクルラインと呼ばれています。写真は自転車道のシンボル、石川サイクル橋です。 大和川に懸かる大正橋北詰から川沿いに東進、石川と合流してから川沿いに南下します。川のある風景が楽しめます。川西大橋を渡り国道309号を通行し、国道170号にでると南下します。川西大橋から終点までは町の中です。 ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 南河内サイクルラインの起点は大正橋北詰です。起点表示がありませんがここだと思います。 大和川に沿って東に進むと。新大井橋があります。信号待ちの間に人が集まってきました。利用者の多い自転車道です。 河内橋横を、通過してしばらくすると、近鉄道明寺線の柏原南口駅が左手に見えます。自転車道専用の踏切を通過します。 さきほど横断した近鉄の鉄橋と平行して走る自転車道専用橋で大和川を渡ります。 石川河川敷にあった休憩所です。手前の案内板の拡大したものが、上から二番目の写真です。 …

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北河内サイクルラインをサイクリング

大阪府道804号北河内自転車道線は、大阪市鶴見区の鶴見緑地から北河内(河内国北部)を周遊する総延長45.5kmの循環型自転車道で、北河内サイクルラインが通称です。高速道路側道を利用した区間が特徴かと思います。 一方、花博が開催された鶴見緑地、淀川河川公園、寝屋川公園等の公園が自転車道で結ばれています。自転車道沿いも都市化(宅地化)が進むなか、都会のオアシスでしょうか?写真はそのうちの山田池公園です。 ※ルートラボのタイトル名をクりックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 鶴見緑地をスタートします。起(終)点の表示はありませんがこの周辺だと思い、写真を撮りました。花博記念公園口交差点まで約1Km進みます。 薭島(ひえじま)歩道橋です。大阪中央環状線と花博道路・第二京阪道路一般部が交わる交差点上に井形上に跨道橋が設けられています。自転車用スロープと歩行者用階段で上がり降りします。 歩道橋の中ほどに案内板がありました。その先に門真JCTが見えます。近畿自動車道が頭上を通っています。環状線東側の自転車歩行者通行帯に降りていきます。 京阪門真市駅の線路を超える道が見あたりません。自転車用スロープ付階段(写真左)を発見し…

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京都八幡木津自転車道をサイクリング

京都八幡木津自転車道は、京都市西京区嵐山を起点に、木津川市木津雲村に至る総延長45Kmの自転車専用道です。起点から御幸橋までの桂川沿いの19.6Kmを桂川サイクリングロード、御幸橋から終点までの木津川沿いの25.4kmを木津川サイクリングロードと呼びことがあるようです。 自転車道は路面状態もよく、迷いやすい箇所があるものの案内板も整備されており走りやすいです。写真は流れ橋付近の休息所です。土曜日のせいか、多くの人が自転車道を利用していました。 どうやっていくか? 今回は京都まで高速バスを利用しました。自転車持込不可なのでレンタサイクル利用です。今回お世話になったKCTPさんです。木津駅から輪行で京都に引き返すので、BD-1を選択しました。折りたたみ方を覚えるのが一苦労でした。 ※ルートラボのタイトル名をクりックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 渡月橋から東へ数分、砂利道をいくと起点があります。京都駅からここまで既に10Km走っています。振り返れば暑さで走行を断念したり、車に前輪を積み忘れて走行できなかったりして、車を変え今回が3回目の挑戦です。 以前、別記事で書きましたが私の場合、除草作業中にかなりの確率で遭遇します。残暑厳しき折、ご苦労様です。おかげで気持ち…

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北大阪サイクルライン、北大阪周遊自転車道をサイクリング

北大阪サイクルライン、北大阪周遊自転車道は大阪府道801号大阪吹田自転車道線の別名です。大阪市北区から吹田市までの総延長20.1kmの自転車・歩行者専用道です。都会の中を走る自転車道ですが自然が数多く残っています。 大江橋南詰交差点を出発し、万博記念公園野球場前付近にいたります。途中、新旧の大阪らしい風景が楽しめます。思い思いのスタイルでアーバンライフのひとときを過ごしていました。釣人の後ろを府立淡水魚試験場の車が走り去りました。 どうやっていくか? 淀川沿いには無料で駐車できる淀川河川公園が数箇所ありますが、なにわ自転車道も走る予定なので赤川地区を利用させていただきました。前に並んでいた釣り人の話だと土日は駐車は難しいが、平日ならほぼ駐車OKとのことです。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合ココをクリックしてください。 ここから本文です 起点は、大阪市役所と大江橋間の交差点の間のようですが、いきなりボケをかまして淀屋橋北詰のほうからスタートしてしまいました。平日は、サラリーマンやOLが多くてレーパン姿は、違和感を感じて恥ずかしいです。 近代的なビルが立ち並ぶ一角では、大阪市中央公会堂のような歴史を感じさせる古い建物が新鮮です。中ノ島をさらに東へと進んでいきます。 …

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なにわ自転車道をサイクリング

大阪府道803号旭西淀川自転車道線は、大阪市旭区から西淀川区に至る、自転車歩行者専用道で、なにわ自転車道と呼ばれています。総延長21.6Kmの全て供用開始済みです。写真は赤川仮橋です。多くの人が利用しています。 赤川仮橋をスタートし、淀川右岸(北岸)堤防道路を上流方向に上り、淀川の支流、神崎川沿いに下りますが、北大阪サイクルラインと同様、「水都大阪」とか「大阪八百八橋」の言葉を思い出させる自転車道です。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合ココをクリックしてください。 ここから本文です なにわ自転車道の起点の赤川仮橋です。自転車、歩行者がサイクリングや散策に利用しています。大阪市がJR西日本から借用して使用に供していますが、将来的には、返却して無くなる仮の橋です。本コースの見所の一つです。 仮橋を渡り終えると右折して、淀川の堤防道路を上流方向を目指します。遮ぎるものがない道路なので炎天下や風の強い日は辛そうです。 王子板紙の工場を通過したら、堤防道路横のわき道を来た方向に引き返すように下りていきます。工場かゴミ処理場の匂いだと思いますが不思議な香りが漂っていました。 神埼川が見えてきたら河川敷に降ります。自転車も通りにくいです…

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栗田半島天橋立シーサイド自転車道をサイクリング

栗田半島天橋立シーサイド自転車道は京都府道802号田井大垣自転車道線の通称です。「宮津湾周遊」が冠されることもあるようです。京都府宮津市田井を起点に、宮津市大垣に至る一般府道です。総延長22.4kmのうち17.0Kmが整備済みです。加悦岩滝自転車道に続いて走ってきました。 自転車道の多くの地点から天橋立が楽しめますが、天橋立の全容を眺めるには展望台等の高いところから見る必要があります。コース途中にも、雪舟が絵に描いた国宝「天橋立図」を書いたのではといわれている「雪舟観」展望休憩所がありますが、コースを外れるとロープウエー等で天橋立を楽しめます。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 府立青少年海洋センター(マリーンピア)前が起点のようです。青少年が海を知り、海に親しみながら、研修と海洋活動を通じて心身ともに健全な育成をはかるための施設です。 シーサイド自転車道を走り出してすぐのところです。整備区間と未整備区間が判然としませんが、人と自転車用通行帯が設けらているところが整備済区間でしょうか? 田井地区にあった田井宮津ヨットハーバーに併設されている「海鮮食事処・喫茶・海燕(うみつばめ)」の前を通ると、なにやら鳥居があります。近づいてみ…

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加悦岩滝自転車道をサイクリング

京都府道803号加悦岩滝自転車道線は京都府与謝郡与謝野町滝を起点に、同町岩滝に至る約12Kmの自転車歩行者専用道路で全線整備済みです。1985年に廃止された加悦鉄道軌道敷跡や、野田川河川堤防を利用しています。写真は当時を偲ばせる数少ない構築物の信号機です。 道の駅シルクのまちかやをスタートし、国道178号岩滝橋までの区間は廃線跡らしくほとんどが見通しのよい直線と緩やかなカーブです。途中にロードよりクロスバイク向けの箇所があります。帰りは時間短縮のため一般道を帰りました。写真は野田川駅手前の山田小付近です。田園と川のある景観が楽しめます。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合ココをクリックしてください。 ここからが本文です 自転車道の起点です。道の駅シルクのまちかや構内です。車をここに止めさせていただきました。与謝野町の農産物を販売しています。ここから坂道を降りて国道176号線に降りていきます。 国道交差点を横断歩道で渡るとそこが自転車道の実質的なスタート地点です。左横にSL広場が見えています。   旧鉱山駅跡に加悦SL広場が作られました。再現された加悦駅のほか、今となっては珍しい機関車や車両が展示してあります。ちなみに加悦鉄道は鉱山駅から丹後山田駅(現野田川駅)の8.3Kmを走っ…

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神出山田自転車道をサイクリング

神出山田自転車道は兵庫県道563号神出山田自転車道線の通称で神戸市西区神出町を起点としてつくはらサイクリングターミナルを経由、神戸市北区山田町に至る自転車歩行者専用の一般県道です。23.7Kmの計画延長のうち、4.4Kmが未整備です。写真はつくはら湖を横断する自転車・人専用の衝原大橋です。 国道175号線沿いの老いの口休息所からスタートとし、県道85号線交点で整備区間は終わりです。施行年度に差があるようで路面状態も差があります。宅地化が進んだ住宅地と自然が混在するコースです。高低差がけっこうあります。また階段の上り下りもあり、けっこうタフです。写真は住宅地内の自転車道です。 どうやっていくか 輪行も可能なようですが、初めての電車は混みようが不明で躊躇します。車に自転車を積んで梅雨の谷間に出かけました。国道175号西の神出ファームビレッジ・神出サイクリングターミナルに許可を得て車を停めました。帰る際、お礼を述べてささやかですが売上げに協力させていただきました。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です。 国道175号線に接する老いの口休憩所からスタートします。国道の混雑をしりめに、自転車道は神戸=都市のイメージを裏切るのどかな田園風景の中を進んで行きます。 …

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びわ湖レイクサイド自転車道をサイクリング

びわ湖レイクサイド自転車道は、滋賀県道601号守山大津志賀自転車道線の通称です。滋賀県守山市今浜町を起点に大津市北小松に至る歩行者自転車専用道です。総延長20.5Kmの一部が未整備です。「ぐるっとびわ湖サイクルライン」の主要経路です。写真はミスコースした際に撮ったびわ湖大橋です。 いきなり県道との併用区間から始まること、大橋西詰から和邇駅までが未整備で標識も少ないこともあり、分かり難いコースでした。写真は未整備区間の一部です。湖畔を走る以外、足を止める箇所もあまり無く練習に最適です。しかし、専用道と一般道の段差が大きく、通過時に人車に衝撃があります。リム打ちパンクを避けるため横の一般道走行が無難です。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合ココをクリックしてください。 ここから本文です なぎさ公園付近の起点らしい地点で写真を撮りました。「この公園はバーベキュー・花火を禁止しています」の看板がありました。多くの人々が、思い思いに休日の午後を過ごしています。 県道559号線の自転車通行帯部分を走り、琵琶湖大橋有料道路を目指します。大橋前で写真を撮っている間も、多くの自転車が専用出入り口を通過していきました。ちなみに人車は無料ですが、自動車は200円です。 びわ湖大橋のアップダウンを楽しんだ?あ…

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びわ湖よし笛ロード をサイクリング

滋賀県道600号近江八幡安土能登川自転車道線は、滋賀県近江八幡市白鳥町を起点に東近江市躰光寺に至る25.4kmの大規模自転車道です。びわ湖よし笛ロードの愛称で親しまれています。昭和62年に全コースが完成です。途中で水郷めぐりの船に出会いました。なかなか絵になる風景です。 専用道部分が多く安全性が高いこと、コースが平坦で路面状態も比較的良いこと、多くの案内標識やカラー舗装で迷う心配がほとんどないことから初心者や家族連れの方にもお勧めできるコースです。水郷をはじめとする湖東の風景が楽しめます。あし(=よし)が群生しているびわ湖らしい景色です。 どうやっていくか 輪行も可能なようですが、初めての電車は混みようが不明で躊躇します。車に自転車を積んで梅雨の谷間に出かけました。国道175号西の神出ファームビレッジ・神出サイクリングターミナルに許可を得て車を停めました。帰る際、お礼を述べてささやかですが売上げに協力させていただきました。 びわ湖よし笛ロード の起点は八万駅前の県道48号線を西進した店舗が多い商業エリアの一角です。看板が無ければ見落としてしまいます。今回は車で有料駐車場を利用しましたが、列車で来てレンタサイクル利用も便利です。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合ココをクリックしてください。 ここか…

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姫路明石自転車道をサイクリング

姫路明石自転車道は兵庫県道554号姫路明石自転車道線の通称で姫路市花田町を起点とし、明石市西新町を終点とする35.0kmの自転車歩行者専用道です。昭和60年の完成です。写真は山陽電車別府駅近くの自転車道です。 大半は新幹線の高架下を利用した自転車ですが、後半三分の一では播磨灘が楽しめます。今回はJR姫路駅まで電車です。距離が長いので往復が無理ならJR明石駅から電車で帰れます。姫路駅南口派出所前で輪行バッグから自転車を出していたらおオマワリさんに不審者と思われ、声をかけられました。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合ココをクリックしてください。 ここから本文です 自転車道の起点(らしい)国道2号線の一本松交差点で写真撮影しました。市川橋東詰のほうが起点らしいのですがよくわかりません。幹線道路は交通量が多いので自転車歩行者専用通行帯があればそこを走ります。 御着駅前交差点の次、御国野交差点を右折して国道312号線に入り、南下します。姫路は神戸、大阪に近いせいか、多くの自転車と出会いました。先行していた人が信号待ちしていました。 国道をしばらく進むと新幹線の高架が見えています。312号線は新幹線、山陽線の下側を通る、すなわち地下に潜り込むのですが、自転車と人も車より高いところに作られ…

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播磨中央自転車道をサイクリング

播磨中央自転車道は、兵庫県道572号播磨中央自転車道線の通称です。加東市下滝野から、加古川市平荘町までの総延長25.0Kmの自転車歩行者専用道で、一部県道を重用しています。起点と終点付近が未整備です。写真は北条鉄道と平行して走る朱色にカラー舗装された自転車道です。 播磨中央公園をスタートし,権現ダムに至るコースでは、川のある風景が楽しめます。また、途中では玉丘史跡公園(写真は玉丘古墳です)や無人駅の網引駅に寄り道できます。兵庫県北播磨県民局、加東土木事務所作成のサイクリングコース図(但し総延長は22.5Km)を参考に、花曇の日に走ってきました。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 播磨中央公園は丘陵地に広がる広大な県立公園で、スポーツ・レクリエーション・など様々な過ごし方ができます。正式な起点が不明ですが、はぴねす滝野(福祉施設)が起点付近だろうと写真撮影してスタートです。 いきなり未整備区間です。県道145号線を下っていきます。桜は散り始めですが、このあたりは菜の花もたくさん植えており見事でした。宇仁の里花畑街道では菜の花祭りがおこなわれていました。 青野運動公苑前を通り、県道370号線を目指します。この先の道路では、青野ゴルフコー…

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加古川右岸自転車道をサイクリング

加古川右岸自転車道は、兵庫県道569号加古川右岸自転車道線の通称です。高砂市向島町を起点とし、加古川市志方町終点とする22.5Kmの自転車歩行者専用道です。一部で一般道の重用区間がありますが、大部分は自転車専用道です。写真は自転車道とマラソンコースが平走する区間です。 加古川河口の高砂海浜公園から加古川右岸沿いに北へ進み、権現ダムを経て仕方東公園に至るコースです。播磨灘と加古川、権現ダムが楽しめます。ほぼ平坦で、舗装もまずまずでマイペースで楽しめます。※海(下流)に向かって右が右岸です ※ルートラボのタイトル名をクりックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です。 加古川右岸自転車道の起点です。海浜公園の加古川河口側にあります。自転車の形をした案内板は前輪が地図、後輪部分には「終点志方東公園まであと22.5Kmファイト!」の文字が見えます。 海浜公園の一角にある軟式野球場で少年野球の大会が開かれており、自転車道の下の駐車場は大混雑でした。高砂右岸自転車道は写真のように、緑のカラー舗装が特徴です。左手に工場を見ながら川上を目指します。 工場前の横断歩道で道路の反対側に渡ります。「加古川自転車道」の案内標識が縦や横になって、行くべき方向を指し示してくれています。志方東公園の道路標識…

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淡路島を自転車で走る(北半分)

関西人にとって淡路島一周は「淡一」の名前で親しまれるツーリングコースです。海岸線を走れば潮風が心地よく、山越えするとワインディングロードを楽しめます。島全体を走れば150Kmから200Kmのコースですが、ショートカットも可能です。体力と割ける時間によって1日から2日のコースにです。わたしは関西に10年ほどいましたが、そのころの友達に洲本出身のM君がいました。そのひょうひょうとしたキャラクターと淡路弁は今も鮮明で、どんなところで育ったら彼のようになるのか、不思議に思ったものです。で?淡路島にいってきました。←理由になっていません。 新快速の車内です。輪行バッグは、運転席の後ろに置きました。誤解ないよう書きますが、女性運転士の運転を見ているメガホン持参のこてこての阪神ファンのおっちゃんは私ではありません。 今回は明石からたこフェリーで淡路島に渡りました。土曜日のせいかツーリングのオートバイと自転車が自動車より多かったです。岩屋側からフェリーを写してみました。料金580円の約20分の旅でした ※たこフェリーは、2010年11月15日から運航休止です。自転車は高速船「淡路ジェノバライン」で運べます。(2011年2月追記) ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。フェリー乗り場先の信号で国道28号線(洲本方面)を選べば東回り、県道31号線(富島方面)を選べば西回…

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