ブログ開設9周年

当ブログ(キウイハズバンド)が10年目を迎えます。10年も続くとは思っていませんでしたが、多くの方々(765191 件/8月15日現在)の訪問を励みに、続けてこられました。本当にありがとうございます。 暑気耐えがたき毎日が続き、身も心もぐったりとしております。最近は更新も滞りがちですが、お遍路は続けています。 お遍路の傍ら、うどん行脚もしています。愛媛県今治市のいなか屋台うどん村です。おにぎりをたのんだら、母屋で握ってきてくれました。知る人しか食べれない(当たり前か!)うどんやさんです。 暑さにまけず深山で咲いているあじさいが、通り雨で一息しています。 今春、世間の耳目を引いたお遍路裁判後の巡拝です。61番札所香園寺納経所でビラを配布していました。 ※逆打だと、63番札所吉祥寺の納経所に、62番札所宝寿寺を飛ばしてお参りしてくださいのアナウンスのビラが有ります 新62番札所の納経所ですが、駐車場の一角のプレハブ作り?の建物は急遽感が否めません。御朱印も寺名が無くなります。 ※本堂や太子堂はありません 最近ちょくちょく見るようになった人形様かかしのおばあちゃんです。ちょっとほっこりします。 八栗寺近くのうどんやさんで、休憩しました。 …

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高野山へ

四国八十八ヶ所巡礼の締めくくりとして高野山へ参拝しました。1000m級の山々が連なる高野山は、夏でも涼しかろうと観光バス(高野山開創1200年総本山金剛峯寺と奥の院参拝 熊野牛をご賞味コース)を利用しての参拝です。 一の橋から奥の院に続く参道は2Kmにもおよび、両脇には20万基を越える墓石や供養塔、慰霊碑が並んでいます、 奥の院を目の前にして、激しい雨に襲われます。俄に視界が暗くなり、空には稲光が走ります。大音響とともに境内に雷が落ちました。参道が川と化し、横殴りの雨には傘はなんの役にもたちません。まさに急変でした。 奥の院を後にして、金剛峯寺に到着するころには激しい雨も小降りになりました。思い出深いお参りになりました。 達成感とともに、次に何をしたいのか、すべきなのか思案しています。

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結願成就。大窪寺に行く

一番札所・霊山寺から始まったお遍路の旅も、いよいよ打ち止めです。途中色々(本当に色々)ありましたが1つの区切りということで、台風の余波を心配しながら大窪寺にお参りしました。 徳島県の県境に近い矢筈山(標高782m)の中腹の大窪寺は夜来の雨のせいか、山全体がもやっていました。 結願したら、高野山にお礼参りしたり、一番霊山寺にお礼参りするようです。わたしも車で、一時間程の一番札所の霊山寺に向かいました。真新しい白衣に袖を通し、気分新たに納経を済ませます。新しい旅の始まりです。 最後に 今回は、中西うどん店に立ち寄りました。高松市のセルフのうどんやさんです。ナビが旧店舗を指し示し、行き着くことができません。どうやら昨年移転されたようで、地元の人に聞いてどうにか行き着きました。やっと口にできたうどんは格別でした。大窪寺の前にも打ち込みうどんで有名な「八十八庵(やそばあん)」という有名店ありますが、今回は立ち寄りませんでした。 8月に、高野山にも、お礼参りに行きます。暑さ厳しきおり、年のせいで暑さが応えます。皆様方におかれましてもご自愛ください。ありがとうございました。

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讃岐香川涅槃の道場(78~87番札所)へ

お遍路の旅も今日で最後と思い、善通寺の宿坊を早々に後にしますが、大師様のもっと修行せよとのお導きか、はたまた、うどんやさんからもっと来いとのお誘いか?87番札所の長尾寺でタイムアウトしてしまいます。写真は根来寺の駐車場のそばにたつ伝説の牛鬼像です。心引かれる姿をしています。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 郷照寺の境内から宇多津駅方面を眺めます。宇多津のランドマーク?のゴールドタワーやその先の瀬戸内海も天候によっては見えそうです。 79番札所の天皇寺です。通常の鳥居の左右にわき鳥居がつく珍しい鳥居があります。 うどんを食べに寄り道します、うどんは大師が唐から持ち帰ったのが起源とされ、香川県民ならず、全国民が恩恵に浴しています。開店と同時に飛び込んだのは、丸亀市のなかむらです。評判の釜玉をいただきました。 80番札所は讃岐国の国分寺です。ここから高松市に入り、国分寺、根来寺、一宮寺、屋島寺、八栗寺と廻ります。次の白峯寺は坂出市です。 81番札所の白峯寺は、天皇寺と同様、保元の乱(1156)に破れて讃岐(香川)に流刑になった崇徳上皇とゆかりがある札所です。 82番札所の根来寺です…

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伊予愛媛菩提の道場から讃岐香川涅槃の道場(65~77番札所)へ

伊予愛媛の最後の三角寺から讃岐香川の霊場を廻ります。ここまできたら先が見える気安さからか?気の緩みか?食欲の命じるまま、うどん屋さんに寄り道が多くなります。写真は雲辺寺の五百羅漢像です。迫力に圧倒されます。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 26カ所ある愛媛の札所の最後が、三角寺です。標高430mの平石山中腹に、密やかに佇んでいます。山門には珍しい、梵鐘が吊り下げられています。 雲辺寺は標高911mの雲辺寺山頂にあります。徳島の池田側からでも雲辺寺にたどり着きますが、ロープウエーならではの光景は格別です。折しも霧が立ち込め、神秘的でした。 雲辺寺境内にある「おたのみなす」です。「親の意見となすびの花は万にひとつの徒もない」の諺に所以します。お守りや絵馬もなすの形をしています。 67番札所の大興寺です。雲辺寺のお参りの後では、平地の札所のありがたさがよく分かります。 68番札所と69番札所は同じ敷地内にあります。長旅のお遍路さんにはありがたいかもしれません。山門にも2つの名前が併記されています。 境内の案内図を見ながら、順番に廻ります。 …

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伊予愛媛菩提の道場(54~64番札所)へ

愛媛県、菩提の道場も後半です。行政区でいえば今治市と西条市の十一カ所を廻りました。今年の四月は多雨に祟られ、なかなか旅に出れませんでした。お大師さまも久しぶりです。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 今治市最初のお寺は延命寺です。元々は53番札所の円明寺と字も読みも全く同じ「円明寺」だったのが、さすがに間違われやすいので、明治時代に「延命寺」に改名されたそうです。いきなり本堂が改修中でした。 今治市役所のそば、市街地の真ん中に別宮山 金剛院光明寺 南光坊でがあります。今治沖の大三島に建てられた大山祇神社の別当寺の1つです。 56番札所の泰山寺は今治市の郊外にあります。 本堂の横に地蔵車があります。石塔に丸い輪があり、これを回すと六道輪廻の絆を断てるといわれています。六道とは、地獄・餓鬼など衆生が背負う六つの迷界のことです。 57番札所の栄福寺です。 58番札所の仙遊寺です。二重破風の堂々たる本堂です。大型車の展開場所(駐車禁止)に迷い込んでしまいました。 伊予国国分寺が59番札所となります。三番目の国分寺です。 …

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伊予愛媛菩提の道場(43~53番札所)へ

宇和島市の札所を後にして、二ヶ月経過しました。高速の休日割引を利用してのお寺参りですが、かんじんな天気に恵まれませんでした。早くお寺を回りたいとの思いで出かけましたが、2日目は雨にたたられてしまいます。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 43番札所の明石寺です。めいせきじと読みます。本堂は両端の反った唐破風(からはふ)作りの屋根です。天井には、趣のある画が描かれています。 内子の町に立ち寄ります。600mの通りに約120棟の家々が連続して建ち並び、この内約90棟が伝統的な民家です。うだつやなまこ壁が見られます。 久万町(現久万高原町)の天然記念物に指定されている樹齢180年のしだれ桜を見に立ち寄りました、久万高原町には大寶寺と岩屋寺があり、前の記事・久万高原ぐるっと一周と重複します。3月中旬に桜が花開いているはずもなく・・・ 44番札所の大寶寺は折り返しにあたり、「中札所」と呼ばれています。明石寺からの80kmは、歩けば20時間を越え、峠越えの難所が続く歩き遍路四国最大の難所だそうです。境内は老樹が林立し、幽寂な空気が漂います。 岩屋寺は標高700mの切り立った断崖中腹にあります。クルマは駐車場で足止めされ、険しい山道を20分かけて登…

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道後サイクリング遍路(46から51番札所へ)

旅行ガイドるるぶ提案の道後温泉周辺の札所をレンタサイクルで巡るモデルコースを参考に、車で走ってきました。若い女性を意識した1日遍路の企画のようです。私の場合、モデルさんのようにおしゃれなプチ旅行にならないのは重々承知です。あいにくの天気で、自転車で走れなかったのが心残りです。 どうやっていくか? レンタサイクルは道後観光案内所で貸りられます。車利用の場合、宿泊所の駐車場が利用できればいいのですが、それ以外市営有料駐車場(温泉利用は1H無料)と無料臨時駐車場があります。 ※HPで確認してください。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※るるぶ四国'15 モデルコースでは立ち寄らない札所も実際は回っています ここから本文です 道後温泉から県道187号線を東に約1Kmいくと51番札所の石手寺があります。お遍路さん以外の参拝者や観光客の姿が目立ちます。春はそこまで来ています。 出店が並ぶ回廊式の参道が珍しいです。時間が早すぎてお店が開店していません。ひやかしも楽しいものです。 本堂とその前に立つ五鈷です。石手寺は、四国遍路の祖。衛門三郎ゆかりの寺として親しまれています。 讃岐街道(県道40号線)は、住宅地の中を通り、通行量も多いので注意が必要です。…

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土佐高知修業の道場(38と39番)から愛媛菩提の道場(40~42番札所)へ

高知県の札所巡りも足摺岬と宿毛市を残すのみです。車載ナビは時々車が通れるのか不安な道を選択してくれ、不安になります。歩き遍路用の標識を見つけるとなおさらです。とにもかくにも、愛媛を目指して進みます。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 四国最南端の足摺岬に、38番札所の金剛福寺があります。本堂前にある亀の石像「大師亀」は、弘法大師が海上の不動岩で修行した時に 海亀の背中に乗って海を渡ったという伝説にちなんだものです。 大きなお寺で、池を取り囲むように諸堂が立ち並んでいます。 宿毛市の延光寺(39番札所)は高知県最後の札所です。 境内に入って右手に梵鍾を背負った亀が目に入ります。寺宝の銅鐘は赤亀が海の彼方より背負って来たとされており、延光寺の朱印はこの赤亀を押印したものです。 40番札所である観自在寺は、愛媛県の札所としては最も南に位置しています。 境内に栄かえるの石像があります。親子孫と三かえる お金かえる 福がかえる 病気が引き(ひき)かえるそうです。 41番札所の龍光寺です。かっては神仏混合のお寺で山門の代わりに鳥居が、…

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土佐高知修業の道場(33~37番札所)を巡礼する

高知県の札所は4県最少の16箇所ですが、距離は4県中最長の約470kmです。室戸岬から足摺岬まで海岸に沿って長い長い旅が続きます。移動時間が長いので1日に数多くのお寺は回れませんが、南国情緒を感じられる旅です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※車載ナビに従ったコースです。須崎東IC先の高規格道路を使わないルートです。 ここから本文です 桂浜の西約4Kmの高知市市街に33番札所の雪蹊寺があります。 境内で柑橘類を売っていました。 34番札所の種間寺には山門がありません。弘法大師が唐から持ち帰った五穀(米、麦、あわ、きび、ひえ)を境内に蒔いたのが名前の由来です。 子安観音は安産に御利益があるとされている観音さまです。柄杓を持参すると底を抜いて祈祷してくれ、お守りとして渡されます。安産した参拝者から奉納された柄杓が観音様を取り囲んでいます。 清瀧寺は山の中腹にあるお寺です。 九十九折りの坂道を運転に注意して進むと高さ15mの薬師如来様が迎えてくれます。 36番札所の青龍寺です。第68代横綱、朝青龍の名前は、母校の明徳義塾に近い…

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土佐高知修業の道場(24~32番札所)を巡礼する

今日は最御崎寺の宿坊を早朝に立ち、引き続き高知県の札所を巡ります。自転車の「自」の字も出ない、まるでドライブガイドのような記事ですが、またいつか自転車でという思いと、自転車で廻る人の参考になればと思います。煩悩を沈める旅とは言えませんが、わたしにとっては心の癒し旅です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 室戸岬の高台からこれから行く行当岬のほうを眺めます。宿坊を早朝に旅立ったので、空が白み切っていません。 25番札所の津照寺に着きました。室津港を見守るように小高い丘の上にあります。ご本尊さまが遭難しかけた船を室津港に導いたとの伝説から、船乗りの信仰が厚いそうです。 津照寺の駐車場はガイドブックでは室津港広場になっており、驚きます。魚の積み下ろし作業をする漁船の横を通り、防波堤側(最初の写真)に停車しました。 土佐湾に突き出た行当岬の頂に26番札所の金剛頂寺はあります。最御崎寺の東寺に対して「西寺」と呼ばれることもあります。 境内には弘法大師が炊いた米が増えて人々を救ったとされる「一粒万倍の釜」と「がん封じの椿御霊木」があります。わたしも「がん」を心配する年齢になりました。 ごめん・な …

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阿波徳島発心の道場(18~23番札所)を巡礼する

発心の道場・徳島県の廻りきれなかった残りの札所、18番札所の恩山寺から23番札所の薬王寺までを廻りました。今回はドライブ遍路なのでナビ任せの旅です。右の写真は太龍寺ロープウエイです。 どうやっていくか? 今回の宿は宿坊の最御崎寺遍路センターです。最御崎寺の足下で、室戸岬スカイラインの中腹にあります。大皿に盛る土佐の郷土料理「皿鉢(さわち)料理」やかつおのタタキが楽しめます、 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※補足 ・18番札所の恩山寺から19番札所の立江寺間の一部市道?は、小松島市の定めた「義経ドリーム  ロード」の一部です。 ・那賀川を囲む18番札所から22番札所の平等寺を巡る総距離72.4Kmが自転車王国とくしま(県南  版)で「お遍路那賀川コース」として紹介されています。 ・国道55号線で22番札所の平等寺から23番札所の薬王寺に向かうコースの一部が同上案内で、  総距離12.9kmの「日和佐うみがめコース」として紹介されています。 ここから本文です 「一番さん」の鳴門市を出発してから徳島市を経て、小松島市に入ります。小松島市には恩山寺(18番札所)と立江寺(19番札所)があります。右の写真は、恩山寺で弘法大師御母公玉依御前ゆかりのお寺です。 恩山寺から立江寺に行く途中に、小松島市制定の「義…

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阿波徳島発心の道場(11~17番札所)を巡礼する

弘法大師ゆかりの霊場巡りを発心したものの、時折押し寄せる膝関節の痛みと休みの関係で思うに任せません。遍路道の難所や、札所間が最大90Kmを超える道のりを考えると自転車だけでは無理で、自動車を併用して回ろうと思います。今回は1300Kmに及ぶ遍路道の内、70km(11~17番札所)を回りました。 どうやっていくか? 今回は藤井寺と焼山寺を車でお参りしました。徳島市立考古資料館に車を止めさせていただき、徳島市内の5つのお寺は、順番が違いますが自転車で回りました。館内で地元の歴史の勉強をさせていただき合わせて感謝です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※篠山市の観光情報サイトにあるモデルのサイクリングコースを参考にしました。 ※藤井寺から焼山寺は車で走り、大日寺から井戸寺は自転車利用です。 ここから本文です 切幡寺で参拝を終えると、次は藤井寺です。平地を抜け、山間部に入ると藤井寺はあと少しです。 山裾に佇む藤井寺は、参拝客も途切れ、閑散としていました。藤井寺の境内奥から次の焼山寺まで「遍路ころがし」と呼ばれる難所道が続きます。 次の焼山寺への40km弱の道のりは県道31号線経由と国道192線経由の二択になります。山間部を抜けて走行距離が短い県道ルートを選択しました。 …

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自転車王国とくしま(県北版)お遍路発心コースをサイクリング

四国八十八ヶ所霊場巡りの全工程は1460キロに及びますが、「発願の寺」霊山寺から、10番札所・切幡寺までを、自転車で区切打ちです。札所巡りは一部の坂で難儀しますが、後半は吉野川の堤防道路が快適です。 どうやっていくか? 道の駅「第九の里」がスタート地点です。興味のある方は併設されているドイツ館、賀川豊彦記念館に立ち寄れます。なると金時を使ったお菓子を買って帰りました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※「自転車王国とくしま(県北版)」のお遍路発心コースを参考に走っています ここから本文です 道の駅を下り、左に折れると第一番札所の霊山寺です。ここを起点に遍路を始める人が多いため、巡礼用品を揃えられる売店があります。遍路に慣れてないのでしょうか?所作がぎこちない人がいます。 第二番札所、極楽寺です。団体バスの到着が重なると納経所が大混雑します。自家用車、タクシー利用のお遍路も多いです。昔ながらの歩き遍路もけっこうで会いますが、自転車利用は少数派です。 JR四国の阿波川端駅です。無人駅です。気持ちは、中井精也になったつもりで写真を撮りました。 第三番札所、金泉寺です。県道1号線から入る入り口を見過ごして、小学校横を通る道から金泉寺に入りまし…

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