メイプル耶馬サイクリングロードをサイクリング(2)

メイプル耶馬サイクリングロードの距離漂は次の主だった地点(青の洞門、サイクリングターミナル、山国)までの距離を表示しています。(2)では、この内青の洞門から山国までの20Kmを走ります。※15/36の通し距離表示も併記有り ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※サイクリングロードから外れ、青の洞門等に寄り道しました ここから本文です ほんやばけいまち自転車道休憩所です。ここは耶馬溪サイクリングターミナルの自転車置場(予約者のみ)のようです。2014年7月~11月末までの期間限定の宿場キャンペーンを実施中で、最初のスタンプを押します。 国道212号線(日田往還)を離れ、自転車専用道に入ります。 この付近は台風や大水のときは冠水して通行不能になるところです。その際は、国道・市道を利用するよう書いてありました。普段は、身近に山国川を楽しめます。 馬渓橋です。下流の、羅漢寺橋と耶馬渓橋とともに耶馬渓三橋と呼ばれています。サイクリングロードから外れますが、案内がないため左折するポイント探しが難しいと思います。 平田駅跡(平田宿場)には数少ない駅舎が残され、公共トイレも整備されています。 「夏休み」と聞けば…

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全線復旧!メイプル耶馬サイクリングロードをサイクリング(1)

メイプル耶馬サイクリングロードは大分県中津市の中津駅南口を起点とし、山国商工会館前に至る約36Km(内自転車専用道は22km)のコースです。四季折々の山国川の流れと渓谷美が楽しめます。6月1日、一昨年の九州北部豪雨から約2年ぶりに全線復旧したので走ってきました。※過去記事はコチラ サイクリングロードは、市道と国道213号線(1.2Km)+大分県道411号中津山国自転車道線(34.8Km)からなります。1975年に廃止の耶馬溪鉄道(中津から守実温泉間36.1km)の線路跡地の利用で、傾斜や起伏も少なく走りやすいです。 駅前~青の洞門入口(15Km)、青の洞門~SC(約10Km)とSC~コアやまくに(約10Km)に分かれます。余裕が無ければSC前後がお勧めです。過去に日経新聞社のサイクリングロードランキングの第1位に選ばれたコースです。 どうやっていくか? 耶馬溪サイクリングターミナルは青の洞門とコアやまくにの中間地点にあります。200台のレンタサイクルが常備されています。自転車持込でも駐車は可能です。紅葉シーズン等、観光客多数の場合周辺駐車場を教えていただけます。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※サイクリングロードから外れ、青の洞門等に寄り道しました。 ここから本文です JR日豊本線の中…

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球磨川サイクリングロードをサイクリング(2)

球磨川サイクリングロードをサイクリング(1)の続きです ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 球磨川にかかる木綿葉大橋が見えてきました。この辺では天然のスッポンや鮎が捕れるようで、うらやましいです。 木綿葉大橋(正確には木綿葉大橋下トンネル)です。木綿葉は「ゆうば」と読みます。 伊沢踏切を渡ります。踏切の先を線路に沿って左にいくと肥後西村駅です。線路の向こうに球磨商高が見えています。 小さで川に沿って、遠目に見える国道を目指します。 国道219号にでたら、右に進みます。走行中の車からでも見えるサイクリングロードの大きな案内板があります。湯前人吉自転車道活性化推進協議会の作成です。「相良三十三観音を自転車で巡ろう」のサブタイトル付きです。 本自転車道で見るマスコットキャラクターの名前が判明しました。上記看板に書いてあります。アユリンです。最初はコオロギかと思いましたが、鮎のようです。サラリンとコロリンには結局出会えませんでした。 国道重用区間が2km続きます。鳩胸川河川公園の先にある、鳩胸川にかかる鳩胸橋を渡ります。球磨川サイクリングロードをサイクリング(1…

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球磨川サイクリングロードをサイクリング(1)

球磨川サイクリングロードは一般県道湯前人吉自転車道線の通称です。球磨郡湯前町中里を起点とし、人吉市五日町を終点とする29.0kmの自転車道です。くま川鉄道終点の湯前駅から始発の人吉温泉駅間の球磨川中流域を走ります。船乗場の後方に、赤い鉄橋のJR肥薩線と曙橋(自転車道)が見えます。 どうやっていくか? 国道219号線の人吉クラフトパーク出入口前の横断歩道です。黄矢印方向へ進むと、石野公園駐車場に、赤矢印方向に進むと自転車道の人吉方面です。諸般の事情で別のところに車をとめましたが、こちらの方がいいと思います。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です くま川鉄道湯前駅前に起点(と思われる)があります。湯前駅から10mほど、離れています。湯前町管理の湯前駅前公園とその駐車場の横です。 起点から国道219号線にでたら、コンビニを目印に国道を走ります。現道(国道)利用区間です。右折して自転車専用道に向かいます。途中、食料や水を補給できるお店(VM含む)はあまり無いのでコンビニで補給しておきましょう。 球磨川にかかる古渕橋南詰めから自転車専用道が始まります。写真はイメージ(合成)です。 なにやら視線を感じます。上を見たら牛さんがこちらを見ていました。 …

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一ツ葉・西都原自転車道をサイクリング

一ツ葉・西都原自転車道は宮崎県道365号宮崎佐土原西都自転車道線の通称です。宮崎市塩路を起点とし、西都市三宅を終点とする22.8kmの自転車道です。写真は宮崎県の県花、はまゆうと自転車道です。砂が白くしています。 どうやっていくか? 起点側にはインター手前に駐車スペースがあります。しかし管理者不明な事と置き引き発生との事前情報から動物園駐車場に400円で駐車しました。終点側は西都原古墳群の駐車場(無料)があります。 置き引きに会うとガックリです。ナビやETCにいたずらされると被害大です。人通りがあるところに駐車する事、車内に上着やカバンを置かない様に心掛けています。余談でした。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 起点です。写真の左手に一ッ葉有料道路住吉インターが写っています。右手は写っていませんが未舗装道路に沿ってフェニックス自然動物園(裏側)があります。 一ツ葉有料道路の下を通り過ぎると、左折します。ちらっと海が見えました。 有料道路と併走します。 フェニックスの木陰♪♪♪ 宮崎の二人♪♪ 夢を語ろうハネムーン♪♪♪ ちょっと、古すぎました。 潮害防備保安林の中を日向灘沿いに、一ツ瀬川河口まで北上します。波の音は聞こえる…

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大淀川自転車道をサイクリング

大淀川自転車道は宮崎県道363号綾宮崎自転車道線の通称です。東諸県郡綾町北俣を起点とし宮崎市鶴島1丁目を終点とする25.6kmの自転車道です。綾川渓谷から大淀川水系の変化する景観を見ながら宮崎市役所まで下ります。 本サイクリングコースは、綾町サイクリングターミナル(起点から1.8Km先地点)から利用されているようです。案内図もサイクリングターミナルからスタートしています。この間(赤線区間)は、総延長にも含まれていると思われます。 どうやっていくか? 終点付近には大淀川高水敷駐車場(宮崎市役所下で橘橋横の駐車場があります。無料です。今回はここに車を止めさせていただきました。200m先の河川敷が終点なので便利です。起点目指して走り出します。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 自転車道の正式な起点は、広域農道の綾尾堂橋との交差点です。ここからスタートします。 起点から山の中腹に、綾城が見えます。近くに見えますが、案内によると自転車道13km+一般道路4Kmだそうです。寄り道する時間も体力もありません。 川に沿って走る自転車道なので、いくつかの橋を渡ります。 川久保橋を渡った後、県…

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ゆうかファミリーロードをサイクリング

ゆうかファミリーロードは熊本県道330号熊本山鹿自転車道線の通称です。熊本市中央区島崎1丁目を起点とし、山鹿市鍋田を終点とする34.0Kmの自転車道です。道中、名所旧跡は無いですが、豊かな田園風景が楽しめます。 ※国交省HP記載の起点、島崎2丁目は間違いです どうやっていくか? 終点近くに山鹿市サイクリングターミナルがあります。宿泊できます。古代の里では、食事もできるようです。早朝で駐車のお願いができず、事後了解を得て、車を止めさせていただきました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 段山橋(だにやまばし)西詰の交差点に熊本山鹿自転車道の標識があります。起点だろう と思われる地点です。井芹川に沿って北上します。交通量が多いので注意します。 自転車専用帯部分を走ります。ところどころ車道を横切るので、信号を守りましょう。熊本市中心部に近いので、人車が多いです。 ちなみに、ゆうかは「熊鹿」と書きます。九州からツキノワグマが絶滅したというのが定説ですが、今や全国区のくまモン は、いたるところに出没します。橋梁下部工工事現場で、協力を呼びかけていました。 鹿児島本線と併走した後、踏み切りをわたって県道31号線にでます。 …

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国東半島サイクリングロードをサイクリング

国東半島サイクリングロードは県道413号杵築安岐国東自転車道線 の通称です。杵築市を起点とし国東市国東を終点とする延長35.4kmの自転車道です。伊予灘に臨む自転車道は、起伏がありますが山と海の両方の景観が楽しめます。2箇所の通行止めは迂回路が用意されています。 どうやっていくか 江住吉浜リゾートパークは、食べて、泊まって、遊べる自然に囲まれた総合リゾート施設です。入園料・駐車料金ともに無料なので、今回はここに駐車をお願いしました。わかりにくいですが、写真の左手に自転車道が走っています。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 国道213号線住吉浜バス停先交差点に自転車道の案内板があります。 道路を隔てた反対側がスタート地点です。わかりにくいですが、電信柱の左に自転車を置いた地点です。 リゾートパーク横を通り過ぎると、海にでました。海に沿って走ります。時間が早いので、空と海が朝焼けしています。 やがて道は、雑木林へと入ります。小枝や落ち葉にタイヤを取られないよう進みます。 畑の中を通りすぎたら、一般道にでます。峠を越えたようです。 一般道は美濃埼漁港(最後の写真)にでます。漁港先にツール・ド・国東の案内板がありました。本自転車道は、ツ…

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メイプル耶馬(やば)サイクリングロードを一時断念

メイプル耶馬サイクリングロードは、中津市から中津市山国に至36.8Kmの自転車道です。山国川が溶岩地を浸食してできた渓谷等、風光明媚なコースです。日本経済新聞等のサイクリングロードランキングでも人気上位のコースです。 昨年の九州北部豪雨の影響を受け、自転車道は通行不可の状態です。部分的には平成25年5月より復旧予定ですが、全線復旧完了は平成26年3月の予定です。国道を代替走行可能ですが邪魔になりそうで行くのを見合中です。 大分県北部豪雨による中津市の被害状況は中津市のHPから、通行規制情報は、大分県のHPから確認できます。写真は大分県道路規制情報提供サービスの大分県中津市柿坂付近のカメラ映像です。自然の猛威は恐ろしいです。 最後に 本記事は大分県土木建築部様に自転車道の現況を問い合わせ、ブログ掲載の許可を得て作成しました。中津市のHP管理者にもリンク貼付を報告済みです。直接、見聞きした情報に基づいていませんから、誤解等あればお教えいただければうれしいです。ありがとうございました。

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肝属川河畔自転車道をサイクリング

肝属川河畔自転車道は鹿児島県自転車道1号東串良吾平自転車道線の通称です。東串良町新川西から鹿屋市吾平町上名に至る総延長19.2km(県資料20.8)の自転車道です。高隅山系を望む川の景観が楽しめます。 どうやっていくか? 大隅広域公園も駐車場がありますが、ツワブキ館(物産館)に許可を得て停めさせていただきました。吾平山上陵駐車場まで降りた後、起点を目指します。帰路に着く前、ツワブキ館名物みそうどんをいただきました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 県道柏原池之原線柏原橋西詰から自転車道は始まります。ここから川は名前を変えますが肝属川水系を遡り、吾平山上陵を目指します。写真右手に自転車道の案内図があったようですが・・・ しばらく行くと車止めがありました。自転車専用道はここから「スタート」のようです。陽気のせいか、桜島の降灰のせいか、はたまたPM2,5のせいか、山か霞んでいます。 自転車道の案内地図がありました。 道路に描かれた案内標識が要所要所にあります。ここは堤防上道路から河川敷道路へと降りていくところです。 こんな案内があったら、立ち止まって確認します。住宅無しや、通行人…

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吹上浜砂丘自転車道をサイクリング

吹上浜砂丘自転車道は鹿児島県自転車道2号加世田日吉自転車道線の通称です。鹿児島県南さつま市加世田小湊(旧加世田市)から日置市日吉町下越ノ尾に至る総延長 23.9km(22.2kmで概成)の自転車道です。 始点~自転車専用道入口と自転車専用道出口~終点の各1Kmは市道利用区間です。写真は起点周辺です。本自転車道は南薩線の廃線跡地を一部利用しています。ほとんど自転車専用道で起伏も少ない走り易い自転車道です。 どうやっていくか? サイクリングターミナルりんりんに車を止めさせていただきました。ターミナル利用者用なので、許可を得て駐車しました。公園内にも駐車スペースはたくさんありますが、より安心です。りんりんには、自転車道のほかにもサイクリングターミナルを起終点とするコースも制定されていますので、HPでごらんください。また、近くに似た名前のサイクルステーションりんりんかせだもあります。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 吹上浜砂丘自転車道の起点(南さつま市加世田小湊)です。国道226号と市道大崎小湊線の交差点です。自転車道案内標識が国道上にあります。 市道にひっそりと船つなぎ石がありました。万之瀬川はかってこの付近を流れ、当時、この石で船をつないだと説明書きがありました。 …

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ひびき灘自転車道をサイクリング

ひびき灘自転車道は一般県道遠賀宗像自転車道の通称です。遠賀町広渡を起点とし、宗像市田熊を終点とする計画延長33.9km(平成15年度24.5km整備済見込)の自転車道です。響灘沿いの自転車道は多くの人が走っています。 響灘に注ぎこむ遠賀川と釣川に沿って、響灘の海岸線に沿って走ります。一部、現道利用区間がありますが、車道と分離された自歩道がある区間が多く安心して走れます。 どうやっていくか? 芦屋町海浜公園や波津海水浴場に駐車場があります。写真は海浜公園内の観光協会事務所です。 ※利用にあたっては事前にHP等で利用時間・料金等を確認してください。季節等で運用が変わるようです ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※2つのGPSログを足して作成しました ここから本文です 遠賀川橋の下です。ここから次の御牧大橋までは直方北九州自転車道とルートを共有しています。 御牧大橋の手前です。左に曲がると直方北九州自転車道、直進すると遠賀宗像自転車道です。 遠賀川河口堰が見えてきました。通行止めです。河川敷から堤防道路(県道27号)線にあがります。 ※遠賀川河口堰は九州最大の可動式河口堰とのことで全長517mと案内に書いてありました。 …

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野母半島サイクリング道路をサイクリング

野母半島サイクリング道路は長崎県道300号長崎野母崎自転車道線の通称で長崎市江川町を起点とし、同市脇岬町焼山を終点とする20.7Kmの専用道です。野母半島は長崎市から「ノ」の字状に北西に伸びている半島です。 県道224号線の前後(赤○記入部分)を除けば、山間部を縫って進みます。直線区間は短く、九十九折が連続する自転車道です。一部で海が見えるポイントがありますが天候が悪くよく見えませんでした。 どうやっていくか? 江川パーキング(15台駐車可)に車を止める予定が、進入路が分からず、「えがわ運動公園」に車を止めさせていただきました。家族連れで賑わっていました。道路を横断すると起点が目前です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※GPSログが地形に追いついていず、無修正なので距離表示が短いです。 ここから本文です 管理事務所(閉鎖中)と土井首中学校に挟まれて、起点がありました。中学校を回りこむように上っていきます。事務所前(写真無し)が駐車場でした。 幾重にも折曲がって進みます。見た目ほど急勾配でなく、以外とスピードがでるので対抗してくる自転車に注意が必要です。 頭上でガサゴソ音がしました。何かいる!と大急ぎでカメラを向けるとシカの親子が跳ねて山奥に…

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佐賀環状自転車道をサイクリング

佐賀環状自転車道は佐賀県道401号佐賀環状自転車道線の通称です。佐賀市外縁を周遊する計画延長43.4Kmの自転車道です。一部、未整備区間(約7Km)がありますが現道や代替ルートで通行可能です。 佐賀線跡区間(約5Km)は、特に徐福サイクルロードと呼ばれて親しまれています。桜が植樹され、いかにも廃線跡といった風景が続きます。ちなみに徐福(じょふく)は始皇帝に不老不死の霊薬があると具申した人です。 どうやっていくか? 県立森林公園に駐車させていただきました。900台駐車可能な綺麗な公園です。環状道路はどこからて走り始めてもいいのですが、国交省HPの起終点は佐賀市嘉瀬町荻野なので好都合です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※代替ルートは一例ということでご了承願います。 ここから本文です バルーンの形をしたお洒落?な二階建てトイレが国道207号線(嘉瀬橋東詰)沿いにあります。トイレの前に自転車道線の案内標識も立っています。ここから堤防上道路を北上します。 バルーンさが駅は長崎本線の駅で、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(内外から100機を超えるバルーンが集まるアジア最大の熱気球大会)の為に常設された臨時駅です。高架下を通過します。 フェンスを…

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筑後川自転車道(筑後川サイクリングロード)をサイクリング

筑後川自転車道は福岡県道806号吉井久留米自転車道線の通称です。うきは市吉井町桜井を起点として久留米市合川町に至る延長27.4キロの自転車道です。筑後川を下流に向けて走る途中に移り行く川の景観が楽しめます。 長野水神社(原鶴大橋上流附近)から百年公園までが県道(自転車道)です。現地案内に記載されている公園先から筑後川大堰間(7Km)は、久留米市公園土木管理事務所が管理している「公園内園路」です。板筑後川サイクリングロードはこの2つの総称です。写真をクリックすると拡大します。 どうやっていくか 今回は百年公園に車を止めさせていただきました。久留米市が平成元年に、市制100周年を記念して作った公園です。河川敷に降りると自転車道は目の前です。他にも途中の河川敷に駐車場があり、利用者の利便を図っています。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 案内板(二番目の写真)があるので起点だと思います。ここから河川敷、堤防道路を走って筑後川を下っていきますが、途中、自販機やお店がないので水、食料は持参されたほうが安心です。 対岸に原鶴温泉が見えてきました。 筑後川サイクリングロードの距離標です。長野水神社からの距離と久留米百年公園までの距離を併記して…

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北九州遠賀川自転車道をサイクリング(2)

北九州遠賀川自転車道をサイクリング(1)からの続きです ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※未整備区間の中には代替ルートを走っているところがあります ここから本文です 御牧大橋から水巻町、芦屋町を通り北九州市若松区の終点までが分かりにくいので案内図を拡大してみました。土地勘の無いわたしにはなかなかの難コースでした。 御牧大橋を渡り終えたら、河口方向に進みます。自転車専用道へと降りていきます。後ろに見えるのは河口堰?でしょうか? 江川自転車道橋です。対岸に渡ります。 江川河畔公園です。北九州遠賀川自転車道の案内地図はここに有りました。 なみかけ大橋に出るまで道に迷います。やっと着いたら、今度は自転車道への進入路がわかりません。行きつ戻りつして、道路右側に側道を発見。そこを下ると(1)の最初の写真の場所に出ます。 自転車歩行者専用道は響灘に沿って設けられています。 海の家です。大勢の人で賑わっていました。 自転車道は海の家の前にあるトイレの横を通ります。 地元の方へお願いです。自転車道にかごや車を…

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北九州遠賀川自転車道をサイクリング(1)

北九州遠賀川自転車道は一般県道直方北九州自転車道線の通称で 直方市溝堀を起点とし北九州市若松区安屋を 終点する自転車道です。34.6kmの計画延長の内8.9km(H15度見込)が整備済です。遠賀川の真中の自転車道です。 平成9年に着工された新しい自転車道でネット上にも資料があまりありません。起点からいきなり未整備区間で案内図では省略されているとか、芦屋町区間の自転車専用道が地図では分かりにくいとか、終点付近が目印が少なく分かりにくいとかで手間取りました。国道495号線が新旧あることに帰宅して気づきました。迷うわけです・・・    ↑泣き言! ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※未整備区間の中には代替ルートを走っているところがあります ここから本文です 勘六橋西詰めの南側(消防本部の下)からスタートします。整備中区間は行ける所まで進み、行き止まりになると堤防道路に上がる予定です。 ※案内図では中間市役所手前までが整備中になっています。 勘六橋から行きし方を望んでみました、遠賀川左岸を河口に向かって北上します。 後ろで大きな物音がするので振り向くと、電車がやってきました。筑豊電鉄のようです。道はだんだん悪くなりますが、まだ進めそうです。あわててカメラを出して撮ったので写真が傾いてしまっています…

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遠賀川河川敷サイクリング道路をサイクリング

遠賀川河川敷サイクリング道路は福岡県道474号飯塚直方自転車道線の通称です。飯塚市新立岩を起点とし直方市溝掘を終点とする総延長12.8km(県HPは12.9Km)の自転車道です。遠賀川沿いの3自転車道の最上流です。 名前のとおり、全区間が河川敷を走る自転車道です。直線で起伏が少ない平坦なコースは誰にでもやさしいですが、足を止める所が少なく(私の場合)、淡々と走りました。 ※福岡県HPに自転車道の案内と地図が有ります  どうやっていくか? 北九州遠賀川自転車道も同日に走るので国交省遠賀川河川事務所下の勘六橋北側駐車場に車を止めました。当日は運が悪いことに、社会実験だそうで300円徴収されます。東隣に東勘六橋があることを現地で知りました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 新飯塚橋の下の河川敷駐車場(国道201号線新飯塚橋東交差点の北側)からスタートです。こちらの駐車場は利用する車もなく、貸切状態でした。駐車場を貸し切っても仕方ありませんが・・・ 道路に埋め込まれた距離標です。なんで12.2Kmと不思議に思っていましたが帰宅して福岡県直方県土整備事務所作成のマップをよく見ていると、「12.2Km」と書いてあります。3通りの距離は誤差の範囲でしょうか? …

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玄海自転車道をサイクリング

玄海自転車道は福岡県道611号西ノ浦今宿自転車道線の通称です。福岡市西区西浦を起点とし同今宿を終点とする一部現道利用区間もありますが計画延長15.5km(内14.6Km施行済)の自転車専用道です.。福岡市管理です。 今津休息所のサイクリングロードのイラストマップ(全体計画)です。地図のように室見川(福重)まで足を伸ばす約6Km長の21.4kmとなります。15.5kmは事業区間(西浦から今宿まで)です。ややこしいです・・・ どうやっていくか? 二見ケ浦前の無料駐車場を利用させていただきました。置き引き等に気をつけるよう注意書きがありましたが、トイレ・自販機もあり便利です。多くの観光客で賑わっていました。二見ケ浦が目の前です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 海中にそびえ立つ男岩と女岩から少し離れたあたりを、起点とかってに決めて県道54号線を海に沿って北上します。風光明媚な玄界灘を左に見ながら走るので気分は爽快です。 ※二見ケ浦は糸島市です。 海沿いには、意匠を凝らした食事処が立ち並び、若い人たちで賑わっていました。 玄海灘から博多湾に出るため、岬を横断します。北崎郵便局先を右折して県道を迂回するようですが、そのまま県…

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