主夫とキウイハズバンド

「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」によると、主夫(ハウス・ハズバンド、英訳:house husband, house man)は、家事・育児などを担当する夫のこと。主婦に対置して用いられる言葉で、家事を専業とする場合、妻が専業主婦と言うのに対し、夫の場合は専業主夫という。夫も妻も共に「家族のため」に働くわけですから、偏見は、逆差別を生み出すだけだと思います。 夫が、「主夫」という言葉に、負のイメージ、たとえば仕事に就いていない人、稼ぎのない人、家でだらだらしているとかを感じていると、「主夫」であることに抵抗を感じてしまわないかと心配です。周囲の目を気にするあまり、「外で働ける人で、仕事に就いていない人」は「失業者」と思われないかと、いらぬ心配をしないか、気になります。髪結いの亭主ではないのですから、専業主夫の仕事に自信と誇りが持つべきです。 いっぽう妻は妻で、本来の家事の役割分担は「主婦」だと思っていると、「だんなに家事を押し付けて「主夫」に甘んじさせていると見られる不安や恐れで、肩身が狭く感じる、体裁が悪いという思いをするのでしょうか?妻は、たまたま、家事に従事してくれる「主夫」がいるので「主婦業」を任せているだけで、手があけば時にはやさしく「主夫」の手伝いをしてくれるはずです。 今の日本では、亭主関白の夫が希少種となり、、手が空いていれば、家事をに手伝う「やさしいだんなさん」が増えているのではないのでしょうか?もっとも…

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飛べない鳥,キウイ

キウイは天敵がいないとか食べものを探すのに飛ぶ必要がない環境下で、翼が退化して小さくなり飛べなくなったと言われています。 飛べない鳥たちはモアのように絶滅したり、絶滅危惧に瀕している場合が多く、キウイも希少動物です。飛べない鳥たちは、これといった特技もなくて不器用に生きている、愛すべき鳥のなかの少数派です。 飛べない鳥についてですが、飛べない鳥として有名なのはダチョウやペンギンの仲間です。ダチョウは走鳥類の仲間で、エミュー、レア、ヒクイドリなどが仲間でかなり早く走ります。ペンギンは、翼を飛ぶこと以外に用い始め、その翼は飛行に適さなくなりましたが、そのかわり海の中を自由に泳げるようになりました。   一度、大空を羽ばたいてみたかった”キウイ”を主人公にしアニメーション動画がありました。 ちょっと悲しいかも・・・

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キウイハズバンド

作ろうと思って長らく手付かずだったブログを、一念発起して作り、自分の興味のあること思ったことを書き留めていこうと思います。後でこんなこともしていたのかとか、考えていたのかと思いだすためのMy忘備録、日記帳です。 キウイは数少ない飛べない鳥で、大空をはばたくことができません。その姿はどこか愛嬌があり、なんとなく自分に似ているようで、ブログタイトルに、いいかもと思います。 キウイを「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」で調べました。 キウイはニュージーランドに生息するダチョウ目キーウィ科の鳥である。キウイフルーツの名前は粗毛で覆われた果実がキウイの外観と類似することからという説がある。 ニワトリくらいの大きさで飛べない。翼は退化し小指の先ぐらいしかない。たくましい脚を持ち、速く走ることができる。天敵のいない環境に適応していることから、ネコやネズミなどの移入動物の影響で個体数は減少傾向にあり、絶滅の危機に瀕している。夜行性で、視力が弱く、昼間は樹の洞などに隠れている。夕方以降、餌を求めて歩き回る。メスは体重の1/4にもなる巨大な卵を産む。抱卵はオスがするが、あまりにも卵が大きいため、卵全体を暖めることができない。人に対して警戒心はなく、好奇心で人間の後をついていくこともある。 キウイはニュージーランドの国鳥で国民に広く愛されている鳥です。ニュージランド人は自らをキウイと名のることもあるそうです。またキウイはオスが巣作りや子育てをすることから、かの地では家…

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