沖縄のみち自転車道をサイクリング(2)

沖縄のみち自転車道をサイクリング(1)からの続きです 南部観光総合案内センターの前に、玉城那覇自転車道のコース図がありました。右奥に写っている赤い屋根が案内センターです。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※沖縄のみち自転車道(2)は、南城市南部観光総合案内センターからです。 ここから本文です 案内センターを過ぎたら右折です。この道路は糸数城跡、玉城城跡などの史跡を結ぶ道路でもあり、グスクロード(4㎞)と呼ばれています。 旅の楽しみの一つは、地元の方と言葉を交わすことです。道を尋ねたり、挨拶を交わします。農家の方に、これから植える農作物を教えてもらいました。 グスクロードの展望スペースから、来し方を振り返りました。自転車道は、下り基調で快適に走れます。遠くに島尻消防本部が見えています。 グスクロードの真ん中にあるグスクロード公園です。観光地というより、地元の人が憩う公園です。 玉城城跡です。時間が許せばゆっくり見たいのですが、先を急ぎます。 自転車道が県道137号線にぶつかったら北上し、垣花交差点を右折して県道86号線に進みます。 ここは、県道86号…

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沖縄のみち自転車道をサイクリング(1)

沖縄のみち自転車道は沖縄県南城市玉城前川と那覇市首里を結ぶ、一般県道玉城那覇自転車道線の通称です。ルートには未計画、未施工区間が多く含まれますが、現段階で走れる32Km(5Kmの往復区間含)を走りました。 どうやっていくか? おきなわワールド前が起点です。おきなわワールドは玉泉洞(鍾乳洞)とハブ資料館があります。道路の反対側はガンガラーの谷(鍾乳洞の崩れた亜熱帯の森)で、多くの人が車で訪れていました。私はタクシーを利用しました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※途中で道を失った箇所は、帰宅後にログ補正しています。 ※コース不明箇所は南部土木事務所様に問い合わせ、正確を期しました。 ここから本文です ワールド前の起点と思われます。ここに立つまで、計画してから三年が経ちました。西日本の大規模自転車道のなかで唯一、未走破自転車道でした。 足下のルート図では、斎場御嶽まで道が伸延しています。玉城村・知念村・佐敷町・大里村の新設合併により、2006年に南城市がうまれました。 専用道もありますが、多くは既存道路の併用です。朱色塗装されています。未施工や、計画段階区間は教えてもらわないと自転車道とわかりません。 県道48号線の下を併走するように、自転車…

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