ブロンプトンで飛行機輪行(覚え)

飛行機輪行について勉強しています。鉄道輪行については過去に調べましたが(過去記事はココ)、飛行機に自転車を乗せるのは初体験です。 機内へ持込むことができる手荷物は大きさ・重さ・個数に制限があります。航空会社HPで確認です。ツアー利用なら、旅行代理店にも確認します。 ちなみに岡山発那覇行JTA(JAL)はB737です。ホームページの手荷物欄(座席数100以上)によると普通席では ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 機内持込可能は、合計重量10kg以内で身の回りの品(カメラ、ハンドバッグなど)の他、合計115cm以内で各辺はイラスト図以内です。個数は1個です。 貨物室に預けられる手荷物は20kgまでが無料で、個数制限はありません。3辺は、右イラスト図以内です。重さが超える場合は、超過料金が発生します。 自転車の場合、分解・折り畳んだ状態で受託手荷物規定サイズ内であれば、保護用ケースやカバーなどで梱包されていることを条件に預けられます。 旅は、「身軽が吉」だと思っています。キャプテンスタッグ大型収納トートバッグMの内部を、ダンボールで補強しました。これを使おうと思います。 ブロの保管兼移動ケースとしても使えそうです。 …

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BROMPTON Sバッグのオリジナルフラップを作る

ブロンプトンSバッグのフラップがベルクロ(マジックテープ )装着になり、簡単に交換出来るようになりました。お気に入りの生地で世界に1つだけのオリジナルフラップが自作できます。複数有ると、その日の気分で付替できます。 ジーンズ生地は、Betty's Storeで14オンスのデニム生地を購入しました。※生地の厚みは1平方ヤードの重さ(1オンス = 28.3g) で表します。 6号帆布を倉敷帆布本店で購入しました。店員さんから家庭用ミシンでは重ね代によりますが6号、8号が限度で、ミシン針16号(または14号)、糸は30号等助言いただきます。※帆布の厚さは号数で表し、数字が小さいほど厚いです。 不要になったカーテンの有効活用です。遮光用カーテンなので厚手です。今回出来上がりが一番楽しみな生地です。 作り方ですが、型紙はオリジナルフラップから起こします。ほつれ防止をかね、バイアステープでパイピングします。防水スプレーで対策予定ですが、とりあえず雨が降れば防水カバーを出して被せます。 (表)ジーンズ生地+(裏)カーテン生地 (表)カーテン生地+(裏)ジーンズ生地 (表)帆布+(裏)ジーンズ生地 …

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ブロンプトンイージーカバー改造と新たに輪行バッグを作ってみる

過去記事(ご注意!JRでブロンプトンの転がし輪行はできません)の中で、イージーカバーの改造<試行1>にトライしましたが、「小人閑居して不善を為す」ではありませんが更なるバッグの改造と新たなバッグ作りに挑戦しました。 ◎イージーカバーの改造 底板をクリップで脱着していた「バージョンⅠ」から「Ⅱ」はマジックテープで底布を固着する方式に変更し、より「一枚の輪行袋」状態というか、蓋付輪行袋になり、使い勝手が大幅に向上しています。 材料はイージーカバーの材質に似た生地(ナイロン?)と100均のマジックテープ3本(縫付タイプ)です。底布は景品のバッグをばらして使用しました。生地が滑るのでミシンが難しいですが強引にテープを縫付けました。 カバーに縫い付けたマジックテープと底布に縫いつけたマジックテープを合体します。横倒し状態で作業すると楽です。写真のように車体の露出はありません。 ※拡大して見るとカバーに縫い付けたテープの位置が分かります。 「バージョンⅡ」のよいところは従前と同じ感覚で装着でき、仕舞い寸法もコンパクトで改造前と同じようにサドルバッグ内に収まります。ちなみに写真はわたしのサドルバッグの中身です。けっこう入ります。 今回、肩に担げるように、紐(100均の布製ベルト×2)を購入しました。上部の開口部を極力少なくするため、使用方法もシンプルで…

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ご注意!JRでブロンプトンの転がし輪行はできません

JRを利用して輪行する場合、JR各社の旅客営業規則に定める無料手回り品扱いとなります。自転車は解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であつて、折りたたんで専用の袋に収納したものが無料扱いです。 事実の経緯 四国の某駅で、いつものようにブロに EASYCOVERを被せて改札口を出ようとすると駅員さんに停められ、ちらしを手交されます。JR列車内で自転車に絡む事故が起き、JR各社が4月から輪行の考え方を統一したそうです。自転車の一部(サドル、ハンドル等)が露出している場合は、「完全に収納している」状態ではないと教えてもらいます。また、車体の上から被せるカバータイプは、あくまでカバーで輪行袋ではないとの解釈です。出していたサドルを、中に入れて了解を求めますが、車輪の露出がだめだといわれます。カバーではなく輪行袋に買い換えてくださいといわれます。全国的に買い替えが進んでいるとは初めて聞きました。なお、ちらしを見るとJR四国管内では、雑誌等で紹介されているごみ袋で作る緊急?収納袋は破れやすいと断わられる可能性があります。他のJRでも同様と思います。※<EASYCOVER はブロンプトンとBD-1のカバータイプの専用収納袋です。ダホンではスリップカバーです。転がしての移動(コロコロ)を可能にするため、下部から車輪が出る仕様かと思います。 電車を一本、遅らせます。写真のように車輪を隠してもだめでした。下で絞るカバーはあくまで一枚の輪講袋ではないそうです…

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BROMPTON Easy Wheel Half Set に換装

標準コロからEasy Wheel Half Set に換装しました。 Lシリーズなどリアキャリア無しモデル用なので2個でワンセットです。 ※イージーがEasyではなくEazyと表記されている場合もあります 購入時から気づいていたのですが、折畳み時にリアレフレクターと地面の隙間が1cmもありません。平地に置くのは問題ありませんが、不整地面に置くのは、気が引けます。泥除け付きはどうなのでしょうか? 標準のコロの直径が4.5cmに対しオプションは6cmとなり、その分が反映してリフレクターと地面の隙間が増えるのでは?が換装の理由です。 換装後、トップチューブ?とリアタイヤの隙間も、若干広がったような気がします。シートチューブ?とリアタイヤの隙間は変化ないようです。微妙です。 換装で地面とリフレクター間が1cm以上空きました。なにより良かったはペダリング時に踵に引っかからなくなりました。転がり易くなったので滑り止め防止にエンドキャップと共用がいいです。両方が標準で付けばいいのですが・・ あと一点、リアアームの塗装剥げが気になっていました。不要に展開しないよう、フロントフォーク先端から生えている黒フックを乗せる箇所です。大仰にするほど貧乏くさくなりそうで妙案が無く、気休めですが手持ちのBBBバイクスキン(透明)を貼ってみました。工場…

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BROMPTON S-Bag を購入

Sバッグはブロンプトンの一番小さなフロントキャリアバッグ(W42H31 D18)です。Sタイプハンドル車には専用に作られたSバッグだけが取り付け可能です。ヘッドチューブにキャリアブロックを介して取り付けるのでいつも体と相対するので、ハンドルと向きが異なりちょっと不思議な感覚です。以外に操舵性に影響ありません。 2010年以降、前面の蓋は固定式からベルクロでの装着になり、交換出来るようになりました。購入したのはホースフラップ仕様です。ホースフラップは英国の古くなった消防用ホースを再利用した物で同じ物はありません。 バッグの右サイドにはファスナーポケット、左サイドにはメッシュポケットがついています。写真のようにバック背面(キャリアフレーム側)には、左右にファスナーポケットが2個あり、不恰好ですが使い勝手がいいです。 バッグの中は、黄色い布地で覆われています。内部は仕切りで二つに分かれます。しきり部分はファスナーで開閉できる物入れでレインカバー入れになっています。撮影のためフラップを取って写しました。ベルトは外せません。 今まではウエストバッグ(荷が多ければリュックサックも併用)を使用していましたが、一泊程度の荷物は入るので選択肢が増えました。元を取るべく、ショルダーバッグとしても使うつもりです。もう少し安ければいいのですが・・・

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ブロンプトンS1E 輪行スペシャルに

英国の折り畳み自転車ブロンプトンは、1986年にアンドリュー・リッチーが初の量販車30台を発売して以来、基本デザインはほとんど変わっていません。2012年モデルは、2012年1月中旬以降の発表とのことですが、価格を含めてどのように変わるのか、変わらないのか不明です。 (2012年1月19日追記)BROMPTON JUNCTION KOBEブログ の1月13日付記事に2012年モデル関連記事がありました。 自転車業界は毎年2月に部品メーカーが翌年の仕様を発表してメーカーは翌年に販売するモデルを計画、6月から10月にかけて新製品を発表、順次発売します。そのため半年余りを残して在庫切れになるモデルや、在庫一掃のバーゲンプライスモデルが発生します。ブロンプトンは全1200点のパーツのうち80%を自社生産品か専用設計のものを使用し、イヤーモデルと一線を画しています。 最近の小変更では2010年モデルで右側プラスチックペダルが左側折畳みペダル同様の金属ペダルに、前年までオプションパーツだったペンタクリップ(見づらいです)が標準装備に、サドルが持ちやすいマーク入りに変更になったようです。メインフレームに展開図イラスト(写っていない)が付いたのもこの年からです。 また2010年後期モデル(2010年4月発表)からストレートハンドル仕様のSシリーズのラインナップが強化されました。Mタイプよりハンドルポジションが離れており、前傾姿勢で乗るスポーツモデルです。 モデル名では ・S1E…

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