瀬戸内しまなみ海道自転車道の通行料金無料化2年延長

広島県尾道市と愛媛県今治市を自転車専用道と公道で結ぶ当サイクリング道の自転車通行料金が、2年間無料となりました。無料化は本年度3月末までの期間限定だったのですが、JB本四高速、広島県、愛媛県が観光客の増加が見込めるとして、減収分を負担して実現しました。今回の措置で回数通行券とサイクリングチケットは払い戻しとなります。通常の通行料金を合計すると500円でしたが、ありがたや、ありがたやです。 四国と広島県を結ぶ全長約70km※のサイクリングコースは、芸予諸島の風光明媚な風景を気軽に楽しむことができる内外で人気のコースです。※今治市サイクリングターミナル「サンライズ糸山」~尾道港駅前港湾駐車場まで サンライズ糸山は、多くの老若男女のサイクリストで賑わっていました。 で、各橋間に儲けられている料金所はこのようになっておりました。財布からお金を取り出し、体をくねらせてお金を投げ込んでいたことや、小銭がなくて次の料金箱に、合わせてお金を入れていたことが遠い過去のような・・・ 最後に ずいぶん更新が滞ってしまいました。ブログの更新方法も忘れているし、おまけにウエブリブログの画像添付のやりかたがいつのまに変わっているしで、戸惑いの中での編集作業でした。よかったら、これからも当ブログを見にきてやってください。ありがとうございました。 …

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久万高原ぐるっと一周、お手軽コースを走る

久万高原町には2つののヒルクライムコースの他にも、町が自転車コースを設定しています。そのうち高低差の少ない35Km弱の初心者向きのお手軽コースを走りました。久万高原町の名所に立ち寄りながら山間部を走ります。 どうやっていくか? 久万高原町の役場と美川支所は、土日祝日を含めて駐車が可能とのことなので、来庁舎のじゃまにならない所に車を止めさせていただきました。古岩屋荘を起終点とする場合は石鎚観光(0892-41-0431)様に、お問合わせください。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 役場本庁を出て、国道33号線を北上し、県道12号西条久万線を目指します。 県道をしばらく走ると町営の久万美術館があります。 久万美術館の前庭部から雪をかぶった石鎚山が見えます。標高1982mの西日本最高峰の山で、日本7霊山の1つで古くから信仰の山として知られています。 美術館を通り過ぎると大宝寺の入口がありました。杉の巨木の間を参道が延びています。杉の推定樹齢1000年とかを聞くにつけ、人の世のはかなさを感じるのはわたしだけでしょうか? 県道12号…

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しまなみ海道part3(大三島から糸山SCまで)_Again

多々羅大橋を降りたら大三島に到着です。大三島の東部海岸を、次の伯方島では西海岸をそれぞれかすめる様に走ったら大島に到着です。大島では海を離れ、島中央部を横断してサイクリングセンターに至る30.kmのコースです。 どうやっていくか? 今回はしまなみ海道の四国側の基点・サンライズ糸山でヘル持参のレンタサイクル利用です。駐車場を捜す手間(優先的に駐車可能)と万が一のトラブルに安心です。ここは車種(アンカー選択)を選べ、500円/1日と格安です。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 多々羅大橋を渡り終えると、県道317号線に降りていきます。途中の村上三島記念館近くで、自転車道まで車体をはみ出した自衛隊のヘリが頭上に迫ります。訳が分からず、「???」です。※村上三島は大三島出身の書家です 道の駅「多々羅しまなみ公園」まで降りてきました。橋が高い所にあると、勾配を緩やかにするために導入部分(アプローチ)部分が長く、アーチ部分が複雑になります。 大三島と伯方島を結ぶ大三島橋が見えてきました。 大三島橋は今治・尾道ルートで最初に完成した橋で、このルート唯一のアーチ橋です。全長は328m…

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しまなみ海道part2(因島から多々羅大橋まで)_Again

因島大橋を渡り終えたら因島です。今回は因島島内を走り、生口島を抜けて多々良大橋までの約30Kmを走破です。ブルーラインの広島県側は、西瀬戸自動車道の北側を走るコースです。多々羅大橋中央部からは、愛媛県です。 どうやっていくか 今回も向島の洋らんセンターに車を置かせていただき。立花海岸経由で因島大橋まで走ります。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 因島大橋を渡りました。直下にあった距離表です。距離標示は推奨ルート上における尾道駅~今治市サイクリングターミナル「サンライズ糸山」までの距離を示しています。(詳細はココ)地図を見る時間と迷う時間がなくなりました。 橋を降りて国道317号線をしばらく走ると、因島アメニティ公園・因島大橋記念公園内に海を見ている恐竜が見えてきます。1989年に広島市内をメイン会場として開催された海島博のパビリオンの展示物だったザウルくんです。 因島大橋の料金所から見えていた大浜崎灯台に足を伸ばします。手前の建物が灯台記念館で、その先に見えるのが灯台で「布刈(めかり)瀬戸」を航行する船の目印です。 国道をさらに進むと、こんどはモアイ像です。これらも海島博の展示物らしいのですが、なぜ因島のオ…

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自転車王国とくしま(県北版)お遍路発心コースをサイクリング

四国八十八ヶ所霊場巡りの全工程は1460キロに及びますが、「発願の寺」霊山寺から、10番札所・切幡寺までを、自転車で区切打ちです。札所巡りは一部の坂で難儀しますが、後半は吉野川の堤防道路が快適です。 どうやっていくか? 道の駅「第九の里」がスタート地点です。興味のある方は併設されているドイツ館、賀川豊彦記念館に立ち寄れます。なると金時を使ったお菓子を買って帰りました。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 「自転車王国とくしま(県北版)」のお遍路発心コースを参考に走っています ここから本文です 道の駅を下り、左に折れると第一番札所の霊山寺です。ここを起点に遍路を始める人が多いため、巡礼用品を揃えられる売店があります。遍路に慣れてないのでしょうか?所作がぎこちない人がいます。   第二番札所、極楽寺です。団体バスの到着が重なると納経所が大混雑します。自家用車、タクシー利用のお遍路も多いです。昔ながらの歩き遍路もけっこうで会いますが、自転車利用は少数派です。 JR四国の阿波川端駅です。無人駅です。気持ちは、中井精也になったつもりで写真を撮りました。 第三番札所、金泉寺です。県道1号線から入る入り口…

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善通寺ICすぐの人気うどん店巡りをサイクリングして

厳しい寒さが続く今日この頃、讃岐うどんの聖地・善通寺にうどんを食べにいこうと思いたちます。30Km超の距離は負担とはなりませんが、半日で5店のうどん店を巡るのは胃袋に試練の旅です。写真は丸亀総合運動公園です。 どうやっていくか? 丸亀城前の駐車場に車を止めさせていただきました。丸亀に来たら丸亀城に立ち寄り、散策します。市内が一望できる石垣の美しいお城です。関連過去記事はコチラです。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 香川県公式観光サイト「うどん県旅ネット」のモデルコース、「善通寺ICからすぐ!の人気うどん店6時間で5店舗制覇ツアー」を参考にさせていただきました ここから本文です 丸亀城前を出発します。県道33号線沿いの金倉寺を目指します。お寺の前が最初のうどん店です。 長田 in 香の香店です。9時の開店直後なのに、店内はすでに満席です。県外ナンバーの車が多いです。名物は釜あげうどんですが、ゆであがりまでの時間が待てない人が怒って帰りました。短気は損気です。定休日(水・木) うどん店の前に第76番札所の金倉寺(こんぞうじ)があります。四国に渡るたび、四国巡礼の予行演習として、可能な限り、札所を巡るようにしています。決し…

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高松市内(レンタサイクルで)うどん屋巡りとサイクリング

寒さ厳しき今日この頃、「そうだ、高松にうどんを食べにいこう」と発念します。10Km弱の走行で4店のうどん屋の食べ歩きの旅はとても健康に良いとは言い難く、「メタボ一直進」の旅です。 けっして食べログではありません。 どうやっていくか? JR茶屋町駅からJR高松駅間を輪行します。予讃線の人身事故とかで児島駅に1時間20分足止め、いやな予感がします。強風で瀬戸大橋線が止まらなければいいのですが。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 香川県公式観光サイト「うどん県旅ネット」のモデルコースのうち、日帰り ・レンタサイクルでうどん屋めぐり “うどん王国”で個性派名店をハシゴ!を参考にしました ここから本文です 高松駅に着きました。足止めされている間に、おなかが空いていい感じです。 一店目。JR駅構内のうどん屋さん、宇高連絡線のうどん屋の味を引き継いだという、連絡線うどん店です。ホームの外からでも食べられます。毎週、来高していた時、食べていた懐かしい店です。素うどん320円です。 順路の高松駅前広場地下レンタサイクルポートに向かいます。地下への降り口がわかりにくいかもしれません。高松市はレンタサイクル事業が整備され、1日100円から利用可能で、返却箇所も市内7…

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宇和海きらきらオレンジツーリング(宇和海沿岸サイクリングコース)を走る

愛媛県はえひめをサイクリングパラダイスに!! と県内に10コースを選定し疾走マップとして公開しています。その内、南予で距離も70km弱と手頃でポタリング向きの宇和海沿岸コースを走ります。みかんの収穫真っ盛りでした。 どうやっていくか? 四国・九州間のフェリーが発着する八幡浜港の前に、道の駅・みなっとができました。187台(うち24時間利用可能台数:31台)が駐車可能な大型観光施設です。市場や産直コーナー等が併設されています。ここを拠点に、JR予讃線八幡浜駅に出ます。卯之町駅まで輪行後、卯之町駅から道の駅に引き返えします。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください モデルコースの距離を短縮しスタートとゴール地点を逆にしています ここから本文です JR予讃線卯之町駅からスタートです。43番明石寺からの帰りでしょうか?お遍路さんもおいしそうにタバコを吸っていました。 ※JRでブロンプトン他の輪行ルールが変わったということで指導されます。後日、意見を含めて記事予定です。 JRと並行して走る国道56号のさらに東側に旧街道があります。江戸中期から昭和初期の商家で、出格子などに当時の建築様式が残る建築物が散在します。 858mの野福トンネルを抜けると西予市明浜町です。 …

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小豆島(紅葉の山間部)を自転車で走る

小豆島の海岸線沿いに自転車で一周(小豆島を自転車で走るの記事)した際、やり残した感のある山間部を走ってきました。海岸線沿いも平坦地は少ないですが、山間部は名に負う劇坂で、上りは途中で吐きそうになるほど厳しかったですが、下りは天国です。紅葉には少し早かったですが、秋の小豆島を堪能しました。 どうやっていくか? 今回は、日生港からフェリーでいくことにしました。小豆島の大部港から寒霞渓が一番近いこと、車の駐車料金が無料で安上がり故の選択です。大阪をはじめ、京阪神からの車が以外と多かったです。冬季限定ですが、帰りに日生のカキオコを食べるのも楽しみの一つです。日生港の関連記事です。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 山育ちなので、フェリーに乗るだけで楽しいです。船上からフェリー乗り場を写しました。ラインが引かれているところが乗船待ち用、その他が車を置いて乗船する人の駐車場です。 大部港に着いたら、県道31号線を上っていきます。走るのではなく上っていきます。県道31号線はカブとか軽トラとが走る地元の人の生活道路のようで、交通量が少なく安心して走れました。 休んでいるとカブが止まり、行き先を聞かれたので寒霞渓と答えると大層、驚かれました。ギア…

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高知室戸岬自転車道をサイクリング

一般県道高知安芸自転車道線は2つの自転車道からなります。諸般の事情から15.4kmの高知室戸岬自転車道のみ整備され、南国自転車道はルートマップも無い計画止まりの自転車道です。高知室戸岬自転車道は未完ですが現在整備済みの区間でいったんは完成(概成)という扱いのようです。 香南市吉川町吉原を起点とし安芸市西浜を終点とします。多くの区間は土佐電鉄安芸線の廃線跡を利用しています。距離は短いですが冗長で意味不明な一般道を走るより楽しいです。道中、土佐湾の眺望が楽しめます。途中に接待所も散在、お遍路さんに出会います。運動や散策に多くの人が利用しています。 ※ルートラボのタイトル名をクりックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 起点はここあたりでしょうか?起点表示がありません。手書きでも「起点」の二文字でもあれば起点探しのむなしい努力をしなくてすむのですが。起点と終点表示のない自転車道が多いのはなぜでしょうか?不思議です。 自転車道は川に行く手を妨げられるので、いったん堤防道路を降りて、橋に向います。橋を渡ったら再び土佐湾に沿って走ります。遠方に土佐くろしお鉄道の高架が見えています。 コースから外れ、高知県出身の漫画家やなせたかしのデザインした駅キャラを見るため、駅の正面に回ります。絵金(…

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黒潮四万十自転車道をサイクリング

黒潮四万十自転車道は一般県道中村大方自転車道線の通称です。四万十市(旧中村市)山路を起点とし、黒潮町(旧大方町)浮鞭を終点とする43.9kmの自転車道です。四万十川沿いを走る四万十コース(30Km)と太平洋岸沿いに走る黒潮コース(13.9Km)からなります。写真は四万十の代表的な景観・佐田の沈下橋(自転車道)です。 どうやって行くか 輪行の場合、土佐くろしお鉄道(第三セクター運営)の中村駅が最寄り駅になります。今回は高知県の自転車道を二日で走るので車を利用、中村に一泊しました。四国に在住の人以外、四万十市は遠いと思います。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です ◎四万十コース 四万十コース30kmのうち、自転車道として13km程が整備が完了、残りの区間は市道や国道等の現道利用となります。順次整備が行われています。 四万十川記念公園に車を止め、起点を探します。記念公園の道路の向こう側に河川敷に降りる道があります。ここが起点です。夜が明けたばかりで空が朝焼けしています。 くろしお鉄道の鉄橋を頭上に通り過ぎると赤鉄橋(県道346号線)が見えてきます。大正時代に架けられた赤鉄橋は、この先にある沈下橋とともに四万十川のシンボルです。赤鉄橋の下を通り過ぎます。 …

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阿南徳島自転車道をサイクリング

阿南徳島自転車道(サイクリングロード)は、県道402号阿南徳島自転車道線の通称です。阿南市見能林町から、徳島市論田町間の41.2kmのうち、10Km余りが未整備区間です。紀伊水道の海岸線と川のある風景が楽しめます。 起点がJR牟岐線の見能林(みのばやし)駅ということで、今回は徳島城公園駐車場に車を置いて輪行しました。ワンマン気動車は対抗待ちでよく駅に止まりますが、車窓からの景色を眺めながら1時間余りの旅を楽しみました。今回はウインドブレーカを忘れて出発、引き返すアクシデントがありました。また年末に購入したミラーレス一眼(コンデジからグレードアップ!)の使い始めで写真撮影に手間取ってしまいました。あれやこれやで疲れた一日でした。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です。 起点であろうJR見能林駅です。想像していたとおりの、閑散としたローカル線の無人駅です。駅前には、民家と自転車置き場と契約駐車場があるだけです。人の姿も電車の到着時以外は、ほとんど無いようです。 駅前から伸びる県道193号中林港線を直進し、国道55号線と同バイパスを横切って県道285号戎山中林富岡港線の交点まで進みます。そこを右折します。 県道285号線をしばらくいくと、北の脇海…

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鳴門徳島自転車道をサイクリング

鳴門徳島自転車道は、徳島県道401号鳴門徳島自転車道線の通称で徳島県鳴門市から徳島市まで海岸沿いに南下する総延長32.8km の自転車道です。写真は自転車道から見る鳴門大橋(小さくてすいません)です。 鳴門市役所前を起点とし、吉野川大橋北詰を終点とする自転車道ですが、海岸線の景観や、旧吉野川、今切川、吉野川流域の河口巡りが楽しめます。徳島もこの冬一番の寒さとかで最高気温5℃の雪花が舞う中、強い西風と闘いながらのポタリングでした。今切川で見かけたかもめたちも寒そうです。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 市役所付近には、起点を示すものはありません。市役所の休日出勤の人に聞いたので確かでしょう。一番近い案内は、隣の消防署の道路向こうにあると親切に教えてくださいました。 案内板がありました。案内板を拡大して、写真に貼りこんでいます。ここから道路を真直ぐ行くと城見橋にでます。この当たりから前方の山の頂上付近に岡崎城(鳥居記念博物館)が見ることができます。 橋を渡って最初の信号を左折して北上、住宅街に入ります。案内標識は要所にあり、わかりやすいのですが、写真の斜め方向を指す看板には悩みました。河口に出る道はたくさんありますが正規ル…

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土器川自転車道をサイクリング

土器川自転車道は、一般県道丸亀琴平観音寺自転車道線の通称です。丸亀市土器町を起点とし琴平町を経由して観音寺市観音寺町を終点とする37.2kmの自転車道です。途中、飯野山(讃岐富士)や丸亀城を見れます。 土器川と隅田川流域を主に走る自転車道ですが、往復すると80Km弱と少々長めの自転車道です。加えてまんのう町と三豊市の間の伊予見峠の前後は高低差があり初心者の方には辛いかもしれません。 予讃線の丸亀駅が最寄駅です。2Km弱で起点です。わたしは車ので行き、丸亀城前の無料の駐車場に停めました。が、利用時間を過ぎて施錠されて出られなくなり冷や汗をかきました。市役所守衛室に鍵を借りに行けばいいです。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です。 土器川河口に架かる土器川大橋東詰の起点と思われる地点です。ここから.県道282号線の祓川橋たもとの大鳥居(金比羅宮近く)まで土器川を遡ります。   JR予讃線のガード下を潜ります。白線部分が人と自転車が通る部分のようです。女性が反対側から出てきました。今年の猛暑せいか、草もよく茂って通路を覆っています。 休息専用ホテル?前(県道33号線交点前)で、九十九折状…

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綾川自転車道をサイクリング

綾川自転車道は一般県道香川坂出丸亀自転車道線の通称です。香川郡香川町を起点とし、丸亀市土器町を終点とする延38.5kmの自転車道です。途中、府中湖を含む綾川の上流から河口までの景観が楽しめます。写真は府中湖に沿って走る自転車道です。日時を変えれば府中湖の四季が楽しめます。 老健施設「鮎の里」駐車場付近を出発し、土器川大橋東詰を終点とする香川県真ん中の自転車道です。バブル崩壊後の1990年工事に着工、約18kmが今だ未完成ですが迂回路もあるようなので行ってきました。写真は道の駅「滝宮」です。府中湖観光に便利です。 いつの間にか「きな子」がいます。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 香東川自転車道の起点から2.5Kmほど北上すると介護老人保険施設「鮎の里」があります。綾川自転車道は鮎の里駐車場先が起点と思われます。ここから道の駅滝宮下まで、自転車道を示す表示はなにもありません。 国道193号線を経て、国道377号線に入ります。以後、綾川町山田下の綾上橋まで377号の道路標識を見ながら走ります。人・自転車通行帯が有ったり無かったり、どこが完成なのか未完成なのか判然としません。 綾川にかかる栗原橋です。河川修繕工事をしていました。綾川に沿っ…

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香東川自転車道をサイクリング

香東川自転車道は香川県道269号塩江香川高松自転車道線の通称で高松市(高松空港先から県庁先まで)を南北に横断する総延長21 kmの歩行者・自転車専用道です。香川県の3本の自転車道のうち最初に完成し位置的には最も東です。香東川流域の景観が楽しめます。写真は起点近くの自転車道です。 高松市塩江町を起点とし、高松市天神前を終点とする自転車道ですが、完成から30年が経過し、上流域では住民生活にすっかり溶け込み、自転車道としてではなく生活道路として活用されています。 道路、道路施設にも歴史を感じます。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です。 高松空港から国道193号を6Kmほど南下すると、左方向に見えてくる県道43号線を左折します。ほどなく観月橋東詰です。ここが起点です。自転車道や最明寺の案内標識の下に停止線と「止まれ」の白文字が道路にあります。 ほどなく行くと大きなお寺、最明寺が見えてきます。道路に書かれた自転車道の矢印に従い、お寺の前の三叉路を左折します。直進して山のほうにいかないようにしてください。 介護老人保険施設「鮎の里」前です。道路は広げられ、自転車道の痕跡はありません。訪れた日は休日だったので、入所者の身内の方がたくさん車で…

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重信川自転車道をサイクリング

重信川自転車道は、一般県道松山川内自転車道線の通称です。国道56号線出合大橋北を出発し、松山中央公園を回り込んだ後、重信川の上流を目指します。既存道路の利用区間がありますが、24.5Kmと距離も手頃です。清水が湧き出る泉が楽しめます。写真は赤坂泉横の自転車道です。桜が落葉寸前です。 国交省のウェブサイトやネット記事で本コースが未完成との記述がありますが、H22年3月時点で完成のようなので、車に自転車を積んで走りに行ってきました。自転車も走っていますが、ランニングする老若男女が多いのに驚きました。 どうやっていくか? JR利用ならJR予讃線の松山駅が最寄駅です。同駅にはレンタサイクルもあるようです。車利用の場合、JR松山駅周辺に駐車場があります。松山中央公園(総合公園)利用者、であいフィールド(競輪場)施設利用者のための駐車場がそれぞれあります。帰るころには、交通整理のガードマンさんが競輪客を捌いていました。 >※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です。 起点と思われる出合大橋北詰部分です。起点表示がないかと探しましたが見当たりません。見落としかなとも思いましたが、わかり易い起点表示があればと思います。早朝で、太陽が顔を出しました。 出合大橋から国道…

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小豆島を自転車で走る

梅雨も明け、三連休でもあり小豆島にいってきました。暑さが心配でしたが、無事帰ってきました。フェリー乗り場までJRを利用するつもりで時刻表で赤穂線(日生港)と、宇野線(宇野港)を見ましたが、私の場合、フェリーと乗り継ぎがうまくいかないことが判明しました。で、今回は車に自転車を積んで岡山港まで行き、駐車場に車を置いて自転車と人だけ小豆島に渡りました。岡山港の関連記事です。いつも思うのですが、フェリーのゲートが開くと同時に走り出す人の多いのにいたく感心します。 土庄港を基点に県道26号線と436線を時計周りに走り、小豆島を一周します。オリーブバスの北廻り福田線(土庄港 - 大部港 - 福田)と南廻り福田線(土庄港 - 池田港 - 草壁港 - 福田港)の営業路線と同じだと思います。安田から28号線に入ると24の瞳映画村、マルキン記念館に寄り道が、池田港からはふるさと村に寄り道も可能です。何回か来ているので、今回は主な観光地はパスしました。孔雀園は2009年に閉園していました。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。 地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 このコースを走るとすぐ気がつくことが2点あります。ひとつは、小豆島は平地が少なく、道路が起伏に富んでいることです。大まかに表現すると、島の西部(土庄港から尾形崎まで)は「馬越したい峠越」、島の北部(尾形崎から藤崎まで)は「どこまで続く幾く山坂」、東部(…

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瀬戸内しまなみ海道でサイクリングを楽しむ(反省)

しまなみ海道の記事はすでに書きましたが、走り終えて始めてわかることもあります。以下は反省の記事です。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 ここから本文です 時間に余裕をもった計画が重要です。ツーリング中に休息所に立ち寄らなくても、コース延長70Kmの間にある風光明媚なポイント毎に立ち止まり写真を撮ったりすると大きく時間を失います。今回は、トータルで2時間のタイムロスになり、日没後に走行するはめになって、帰宅が遅れました。向島←→尾道間の渡船は10時まで運行しているそうですが、最悪が野宿というのはいただけません。 地図の準備が重要です。しまなみ海道は、サイクリングロードとして整備されていること、またまんざら知らない土地でもない(生口島、因島に遠い親戚がいます)ので、かんたんな地図しか用意していませんでした。詳細な地図があれば、思わぬタイムロスが防げます。自転車用ナビとかGPSスマホが使えれば便利です。しかし、いちばんいいのは「地元の人に聞く」ことです。人通りが絶えるような時間帯は、走行しないほうがいいです。 起点までの交通手段の確保が重要です。公共交通機関に自転車を持ち込むのか、自家用車で行くかによって検討事項が変わってきます。・公共交通機関を利用する電車やバスの場合、輪行バッグに入れれば「OK」という乗り物が多いのですが、不可の場合も…

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しまなみ海道を自転車で走る!(2)

しまなみ海道を自転車で走る!(1)の続きです。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 本文はここからです 四国から来島海峡大橋を渡ると大島に着きます。橋を降りてすぐ見えるのが道の駅・よしうみいきいき館です。同敷地内にレンタサイクル管理事務所と「島じゃこてん」屋さんがありました。お土産に、いつものじゃこてんを買います。大島島内では他に亀老山展望台(来島海峡一望)、よしうみバラ公園(四国最大級)がサイクリングコースから近いです。 大島側から伯方・大島大橋を見ます。伯方・大島大橋は大島と見近島との間に架かる大島大橋(吊橋)と見近島と伯方島の間に架かる伯方橋(桁橋)の総称です。村上水軍博物館(大島内)への「矢印標識」が見えます。今回は時間がないので立ち寄りません。 伯方島にある道の駅・伯方S・Cパーク内の「マリンオアシスはかた」で伯方の塩ソフトを食べました。意外とおいしいです。駐輪中の高そうな自転車を鑑賞させていただきました。 伯方島から大三島橋を望みます。大三島橋は、伯方島と大三島とを結ぶ弓を上向きに置いたようなアーチ橋です。本州四国連絡橋の中で最初の橋として着工され、開通当時は我が国最長のアーチ橋でした。 大三島の多々羅大橋のたもとの、道の駅・多々羅しまなみ公園です。多々羅大橋が建物…

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しまなみ海道を自転車で走る!(1)

サンライズ糸山の、レンタサイクル受渡場所です。多くの人が四国側の起点として考えるのではないでしょうか?わたしのいったのはゴールデンウィーク中で、多くの人が集まっていました。駐車場では、交通整理をしていました。 ※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。 しまなみ海道について 瀬戸内しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路で西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路からなります。芸予諸島の島々を橋で結びます。 ・年齢・性別を問わず楽しめますしまなみ海道はサイクリングコースとしてよく整備されているので、誰でも楽しめます。レンタサイクルの前カゴに乗せられた子供さんから、ママチャリの老婦人まで多くの人とすれ違います。・ベテランから、初心者までスキルに応じて楽しめます コース全体は起伏に富んだタフなコースですが、橋や、島内の一部分だけならお手軽なコースです。タイムアタックする人もいますが、景色を見ながらマイペースで走る人のほうが多いです。・「自転車を使った観光」か、「ツーリングの途中に観光」か目的を決めましょう せっかくなのでできるだけ観光したいも「あり」ですが、よくばりは無理につながります。「虻蜂とらず」はつまりませんので、ぜひ立ち寄りたいところ、時間があったら立ち寄るところを、予め決めておきましょう。・あたりまえですが、スタート地点が大…

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