テーマ: アルファロメオ

アルファロメオ創立100周年

オートアート新製品の案内書が届きました。アルファロメオ創立100周年を記念して1/18スケールのモントリオールとアルフェッタ GTVが発売と書いてあります。期待したのですが、通常のミニカーでがっかりです。 アルファロメオは1910年6月24日、イタリア・ミラノにA.L.F.A. (Anonima Lombarda Fabbri…
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アルファロメオ・164

164 は6(セイ)、それを吸収した90に代わり、1987年に登場した開発コード名を名前にしたアッパーミドルクラス4ドアサルーンです。写真は、PMAのアルファ 164 3.0 V6 スーパー 1992Mブルーです。世界のアルファ・ファンに今も愛されるモデルカーは少ないです。 イタリア産業復興公社(IRI)の支配下にあった198…
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アルファロメオ・SZ/RZ 

1989年、アルファロメオのザガートモデルとしてSZが久々に復活します。ジュニアシリーズ(ジュリアの小排気量版)をベースとしたジュニアZ以来、15年ぶりです。SZ(Sprint Zagatoの略)を名を冠していますが、“Il Mostro(=Monster)”とあだ名される旧来の自動車美の常識を根底から覆すようなスタイリングは、実際には…
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AR8

AR8は、アルファロメオが1987年にフィアットグループ入りしたことで生まれた商用ヴァンです。ベースとなった車両はFIAT-IVECOのDailyですがフロントグリルにはもちろんアルファの盾が付けられています。 イタリア本国ではアルファロメオ車のディーラーのサービスカーや警察車両、その他キャンパー仕様なども含めて1994年まで販売…
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アルファ75

1985年4月,アルファ75は、(二代目)ジュリエッタの後継車種としてアルファロメオのミドルレンジを担うべく発売されます。75の名はデビュー年がアルファロメオ社創業75周年であったことに因ります。当時のアルファロメオは車名に二桁の数字を使用しているケースが多いですが、大衆車クラスの33(アルファスッド後継)の名前の由来は'77年にFIA…
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アルファ90

ジュリアの系譜(ココ)にすでに書いたように、ジュリアの時代を、ひとつの頂点ととすると、あとは下るのはしごく当然のことです。70年代のイタリア経済は、度重なる労働争議、2度のオイルショックショック等低迷を続ける理由に事欠かず、産業復興公社の管理下で慢性的な経営難に陥っていたアルファロメオもまた、80年台をむかえても低級飛行を続けていました…
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Alfa 6 (セイ)

1979年、それまでアルファ・ロメオのトップレンジを保っていた2000ベルリーナ(ジュリアの拡大版である1750の2000ccエンジン換装版)に代わる形でセイ(イタリア語で6の意味)がデビューします。フラッグシップとして企画された大型高級乗用車ですが、ベースとなったのは2000ccクラスの中型車、アルフェッタで、ドアパネルなど共用部品も…
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アルフェッタ(ベルリーナ)

1972年、アルフェッタが新設計の中型車シリーズとして、また1960年代の主力車種1750系の後継車種として発表されます。いっぽう、1750は2000ccにエンジンを換装し、アルファロメオのトップモデルとして1977年まで継続生産されることになります。写真は、PMAのの1972年alfaromeoalfetta1.8です。 その名…
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アルファロメオ・ミト

欧州で2008年7月に発表されたMiToは、ピッコロ・アルファ(ベイビーアルファ)の愛称でデビュー前から呼ばれていましたが、アルファロメオのボトムレンジを担う、初のBセグメントのコンパクトカーです。名前の由来はミラノ (Milano) でデザインされ、トリノ (Torino) で生産される事から、それぞれの頭文字をとって「Mi.To」と…
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アルファ33

1983年にデビューしたアルファ33は、総生産台数ではスッドに継ぐモデルですが、日本では日英自動車が僅か数台を正規輸入したに過ぎず、日本ではなじみの薄いモデルです。33の名は'77年にFIA世界スポーツカー選手権でワールドチャンピオンに輝いた33TT12と同じく、水平対抗エンジンを搭載していることにあやかったものです。写真はペゴのalf…
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アルファロメオ・アルナ

アルナはヨーロッパに拠点を得たい日産自動車と、収益率アップを図りたいアルファ・ロメオ社が提携し、新会社ARNA(Alfa Romeo Nissan Autoveicoli)を設立し、スッドのポミリャーノ・ダルコよりも更に南側、イタリア半島の先端近くにプラトーラ・セラ工場を建設します。日産の最新技術による生産ロボットも積極的に導入しました…
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アルファスッド

アルファスッドは1971年から89年まで製造、販売していたアルファロメオのボトムレンジを担う小型大衆車です。 スッドを語る場合、名前の由来でもあるイタリアの南北問題について触れずして話を進めるわけにはいけません。われわれ日本人から見れば単独国家のように見えるイタリアですが、歴史的、民族的に異なった背…
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ジュリエッタSZ

ジュリエッタ・シリーズはアルファロメオにとって未曾有の大ヒットモデルとなりますが、中で最もチューンの高いのが、SS(スプリント・スペチアーレ)とこのSZ(スプリント・ザガート)です。1959年のトリノショーでデビューしたSZはジュリエッタシリーズの最高峰というべき憧れの存在でした。コンペティションを目的としたSZはフロアパンやパワートレ…
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アルファ・ロメオジュリアスプリントスペチアーレ 

ほぼ、同じような時期に、2200mmのホイールベースを持つジュリエッタスパイダー用のシャーシーと、100HPにチェーンされたエンジンが、ザガートとベルトネーネに渡されましたが、これにスペシャルメイドのボディーを架装したのが、ジュリエッタSZとジュリエッタSSです。 フランコ・スカリオーネの空力的なボディを架装したジュリエッタS…
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アルファロメオ・2000/2600

戦後のアルファロメオを支えたアルファロメオ1900ですが誕生から10年近くが経過するとさすがに旧態化が目立ち、1958年、4ドア6人乗りセダン(ベルリーナ)である2000がデビューします。2000シリーズは、戦後初のモデル1900に端を発する4気筒DOHCユニットを、1900ベースに拡大/モダナイズを施したモノコックボディに搭載したモデ…
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1900M AR51

アルファ・ロメオの完全戦後型モデル、1900のパワートレーンを流用した4WDモデルが1900Mです。1949年の北大西洋条約機構(NATO)軍設立に伴い、1950年にイタリア防衛省が行なった、軍および警察用多目的車両の入札参加のために開発されました。1900Mの“M”はMilitare(ミリターレ=軍)の頭文字です。第二次大戦中に世界の…
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アルファロメオ・1900

第二次世界大戦中、アルファロメオは軍需品も生産していたこともあり工場が連合軍の攻撃目標となり甚大な被害をこうむります。戦争が終わると乗用車の生産を再開しますが戦前から生産されていたモデルは戦後 3 ~ 4 年で生産を終了します。 1950 年、アルファ・ロメオにとっては初の純戦後設計モデルである1900が登場します。これまでの…
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四国自動車博物館

四国自動車博物館にALFA ROMEO Giulia TZ1を見に行ってきました。2005年7月の自動車雑誌「カー・マガジン」の取材時にはTZ2も合わせて展示してあったようですが、今はないそうです。 四国自動車博物館の入り口を示す看板のイラストはTZ2のようなので、TZ1とTZ2はまさに2枚看板だったのでしょう。ほんとうに…
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モントリオール

アルファロメオモントリオールは、1967年モントリオールの万国博覧会に出展されたことからこの名が付いたアルファロメオのGTカーです。これはアルファロメオ・ジュリアの1600ccのエンジンと車台を使用する2+2クーペで、ボディーがベルトーネのマルチェロ・ガンディーニによって設計されています。1964年に発表されたデザインモデル・カングーロ…
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TZ/TZ2

様々なレースの1.3リッタークラスをジュリエッタSZで戦ったアルファロメオですが、ひと回り大きい1600ccのジュリアが誕生すると、コンペティション・ユース主体の顧客の中からもSZより一層高性能な車への要求が高まり、その声に答えるべく1962年のトリノ・ショーでデビューしたのがTZです。 TZはGTカテゴリーのホモロゲーション…
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1750/2000ベルリーナ

アルファ・ロメオの最上級サルーンである2600(6気筒)のカタログ落ちが決定されると、ジュリア・スーパーのアッパークラスに相当するモデルが待望され、マーケットのリクエストに応えるかたちで1968年、1750ベルリーナが発売されます。ジュリア・スーパーのモデルチェンジではなく、併行生産というかたちでした。ジュリア系ベルリーナの記事で簡単に…
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ジュリア・クーペ

1963年、TIから遅れること1年でジュリアの2ドア4座クーペ、ジュリア・スプリントGTがデビューします。全長4076×全幅1587、ホイールベースはセダンより160ミリも短い2350ミリというコンパクトな外寸の中で、フル4シーターの実用性とジウジアーロによるスタイリッシュなクーペならではの流麗さを両立させたデザインは現在も多くの人々を…
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ジュリアTI/TIスーパー/スーパー

ジュリアベルリーナは「醜いジュリア」のニックネームで親しまれていますが、実は本格的な風洞実験が施されたこの当時では極めて珍しい空力テクノロジーが導入された世界最初のサルーンでした。そのボクシーなスタイルとともに、フロントグリルの大小一対になった異型4灯ライトと伝統の「アルファの盾」の組み合わせがクラシカルで印象的です。今も昔も美人(きれ…
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ジュリアの系譜(105・115系)

ジュリアは1962年の誕生いらい、10年あまりの間に100万台を生産しますが、アルファロメオにとってジュリアの時代は、ひとつの頂点であったことは異論はないでしょう。戦後、ジュリエッタ(101系)によって量産メーカーへの転身を確固たるものにしたアルファロメオですが、年間生産台数1万5000台程度の小規模なスペシャリストから、、年間生産台数…
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アルファロメオ1600JUNIOR Z

ミニチャンプス製アルファロメオ 1600 JUNIOR Z 1972 イエローのミニカー(品番:436120720)です。5月20日前後の発売です。 ジュニアZは、1969年のトリノ・モーターショーでヒット作であったジュリアGT系のスペシャルモデルとしてデビューします。ジュニアZの「Z」はいうまでもなくカロッツェリア・ザガートのイ…
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サークルKサンクス限定アルファロメオ

過去の話ですがサークルKサンクス限定で京商製1/100スケールのアルファロメオがおまけとして出回りました。多くの方が、フルコンプするかとりあえず「赤」だけにするか迷われたかと思います。おまけとしてはなかなかの質感だと思います。今日、ミニカーを整理したおりまとめて写真を撮りましたのでアップしました。わたしは缶コーヒーとかは、あまり飲まない…
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PEGO(made in china)

ALFAROMEO145と146に書いてあるのロゴの「PEGO」についてですが、メーカー名「PEGO」社なのか、既存メーカーのブランド名「PEGO」なのか不明です。購入店の店長さんも不明とのことなので、箱に記載されたURL(www.pegoitalia.it)をたよりに調べて見ましたが結局わかりませんでした。ある国内ミニカー通販サイトで…
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ALFAROMEO145&146

長年欲しかったALFAROMEO145と146(PEGO)のミニカーを偶然店頭で見つけました。ALFAROMEO145は1994年に発売されたアルファ・ロメオ社としては久々の3ドアハッチバックで、33に代わって同社のボトムレンジを担うモデルでした。エンジン排気量は1.3Lから2.0Lまで多種ありエンジン型式も水平対向4気筒OHC、水平対…
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アルファロメオ1561997ポリス仕様

ミニチャンプスからアルファロメオ1561997ポリス仕様が発売されています。日本人にとってパトカーといえば、白と黒(いわゆるパンダカラー)の車体に赤いパトランプがついたクルマです。。ミニカーにも警察車両シリーズがあり、ご当地○○県警シリーズとか様々なバリエーションがあり、コレクターにはたまらないアイテム?になっています。スピード違反の取…
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ミニチャンプスから1/64スケールの新シリーズが発売決定!

ミニチャンプスから2009年発注書(その2)が届きました さっそくアルファロメオを予約しようとリストを見ましたが、下記の2点が追加されただけのようです。あまり、魅力的とも思えず、今回も見送りにしました。今は予約しないでもまず、購入できますし・・・ 400511203アルファロメオ159C.SANESIイギリスGP19516位 1…
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