hpi・racingのアルファロメオ

ITC(国際ツーリングカー選手権)はDTMの人気に目を付けたFIAが、国際レース化しました。1995年はDTMと平行して行われ、1996年にはITCに1本化しました。当初より参加メーカー(メルセデス・ベンツ、アルファロメオ、オペルの3社)が少なかったことにくわえ、ハイテク満載のマシン製作費と世界を転戦する負担の増大で1996年限りで廃止となりました。ミニカーについてもITC物が数点でています。 国際ツーリングカー選手権(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 1996年のシーズンは日本(鈴鹿サーキット)でも開催され結果的にこれが最後のITCとなりました。日本ラウンドと言うことで、鈴木亜久里、関谷正徳、服部尚貴がゲスト参戦しました。 1996 FIA国際ツーリングカー選手権 鈴鹿 hpiはラジオコントロールモデルのメーカーですが、2006年1月に初のダイキャストミニカーに参入しました。独自のラインナップの車を続々とリリース中です。hpi・racingのHPはココです。 そのhpi・racingからアルファロメオ155 ITC 1996(3車種)の予約が開始されました。予約する方は締切日に注意してください。小売店からhpi・racingへの注文の締切日は2008年11月5日(水)ですが、詳細は小売店で確認ください。 ※数字は品番 8098:Alfa Romeo 155V6 TI (#19) 1996 ITCボッシュ/服部尚貴 …

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主夫とキウイハズバンド

家事や育児に協力的で、家事に協力的どころかむしろ一家の家事育児をこなす中心人物で、ときには「主夫」であるニュージーランド人の夫をキウイハズバンドと呼ぶそうです。(ニュージランドの歩き方)。 日本でも時には「主夫」になって家事に従事する夫なら家事に理解あるやさしいだんなさんとして褒められはしても、嫌われませんが、「あそこのご主人はいつも家にいるけど仕事をしているのか?」とか「ご主人が家事?」とかご近所から言われ始めると妻は体裁が悪いし、いらぬ気を使って肩身が狭いのではないでしょうか?また、「主夫」の役割が「主婦」と同じくらいに社会的に認知されていない日本では、夫は夫で好奇の目で見られることが多いと思います。 「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」では、主夫(しゅふ、ハウス・ハズバンド、英訳:house husband, house man)は、家事・育児などを担当する夫のこと。主婦に対置して用いられる言葉であり、家事を専業とする場合、妻が専業主婦と言うのに対し、夫の場合は専業主夫という。日本では、1990年代に主夫のライフスタイルが一般に知られるようになった。規模については、国勢調査によると、配偶者のいる男性のうち、20 - 59歳、「家事のほか仕事をしている」または「仕事に就いておらず家事をしている」者の人数は以下のとおりとなっている。 *国勢調査( 2005年)によると o 「家事のほか仕事をしている」    約3万人 …

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晴れの国おかやま

岡山県では、平成元年に岡山県のトータルイメージを表現する言葉として「晴れの国」を定め、広報活動を中心に使っています。地域ブランディング化の先駆けでしょうか?たしかに岡山県南部は典型的な瀬戸内海式気候ですが、北部は日本海側気候に属しており「一言で表現するのはいかがなものか」とも思います。南北に長い日本の気候を温帯気候と一言で表す大雑把に比べると、「細かいことを気にしなさんな」と言われそうです。 岡山県が公開している「晴れの国」の根拠の公開データです。見られた方から「いつ頃の話?」とつっこみを入れられそうですが・・・。以下、岡山県広報資料:データが語る晴れの国岡山からの抜粋です。・ダントツではないが、確実に晴れの日が多い。(謙虚?)・降水量1ミリ未満の日:276日(S46~H12年の平均値)で全国第1位。(県庁所在地での但書)・日照時間の長さ:2,010時間(S46~H12年の平均値)で全国第12位。(トップ10ではない)・降水量:1,141ミリ(S46~H12の平均値)で少ない方から全国第7位。(実際雨は少ないかも) ちなみに気象学的には「晴れ」とは雲量が1-3で雨が降っていない状態をいいます。人間はわがままで、熱い日が続けば早く涼しくなれと思い、寒い日が続くと暖かい日が恋しいです。なにごとも「ほどほど」が一番ということでしょうか?長崎は雨が多いらしいですが、岡山県がうらやましい?わけはないか、と歌謡曲の歌詞を思い出しました。

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159、007「慰めの報酬」モデル

2009年1月公開予定の「007」の新作「慰めの報酬」劇中使用モデルが、アルファロメオ 159「007慰めの報酬」2008 (ブラック) 単品モデルとしてミニチャンプスから2008年11月発売予定です。すでに予約は 8月10日(日)に締め切られています。ミニカーを確実に入手するには予約が必要ですが、すべての情報を事前に把握するのは困難で、あとで知ることも多いです。 ※どこにも写真がないのでアルファロメオ 159(シルバー)の写真をUPしました。 アストンマーチンDBS も同単品モデルで発売されますが、2台セットモデルも同時発売予定です。なかなか商魂たくましいです。ミニカーファンだけでなく、映画ファンも期待しての公開前リリースです。 11月になれば店頭に並ぶと思います。予約しそこなった人はSHOPに相談してみてください。レア物でもない限り、なんとかしてくれるかも知れません。

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ミニカーを集める

ミニカーを収集する場合、集める対象が国産車なのか輸入車なのか、特定の自動車メーカーなのかこだわらないのか、1/18か1/43か1/64等のスケールにこだわるのか、レーシングカーとか働く車とかの用途別にこだわるのか、ミニカー製造メーカーにこだわりがあるのか等々、こだわりのポイントが人それぞれ違います。色違いのミニカーを集める人にいたっては、他人が見たら理解不能かもしれません。わたしはミニチャンプスの1/43シリーズが好きです。 ※お店でもミニカーと言ったりミニチュアカーと言われていますが、単なる名前の違いだと思います。私的にはスモールカーの総称がミニカーで、そのうちの精密に縮小されたのがミニチュアカーだと思います。 わたしの場合、アルファロメオ156を購入したのをきっかけに、ミニカーを集めだしました。アルファロメオは戦前からの歴史あるメーカーで、ザガートやベルトーネ、ピニンファリーナらの有名なカロッツェリアが手掛けた、数多くの美しいモデルがあり、ミニカーでも十分に楽しむことができます。クラシックカーやレーシングカーの実写コレクションは不可能ですが、ミニカーならわたしでもなんとかなりそうです。なんとかなりそうな気がします。 アルファロメオの第二次世界大戦前から現在にいたる各モデルを、レーシングメーカーから量産メーカーへと転向する歴史を、ブログ内でミニチュアカーを使って紹介できたらと思います。興味があるかたは見てやってください。ミラノ郊外にあるアルファロメオ歴史博物館に行きたいです…

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飛べない鳥,キウイ

キウイは天敵がいないとか食べものを探すのに飛ぶ必要がない環境下で、翼が退化して小さくなり飛べなくなったと言われています。 飛べない鳥たちはモアのように絶滅したり、絶滅危惧に瀕している場合が多く、キウイも希少動物です。飛べない鳥たちは、これといった特技もなくて不器用に生きている、愛すべき鳥のなかの少数派です。 飛べない鳥についてですが、飛べない鳥として有名なのはダチョウやペンギンの仲間です。ダチョウは走鳥類の仲間で、エミュー、レア、ヒクイドリなどが仲間でかなり早く走ります。ペンギンは、翼を飛ぶこと以外に用い始め、その翼は飛行に適さなくなりましたが、そのかわり海の中を自由に泳げるようになりました。   一度、大空を羽ばたいてみたかった”キウイ”を主人公にしアニメーション動画がありました。 ちょっと悲しいかも・・・

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キウイハズバンド

作ろうと思って長らく手付かずだったブログを、一念発起して作り、自分の興味のあること思ったことを書き留めていこうと思います。後でこんなこともしていたのかとか、考えていたのかと思いだすためのMy忘備録、日記帳です。 キウイは数少ない飛べない鳥で、大空をはばたくことができません。その姿はどこか愛嬌があり、なんとなく自分に似ているようで、ブログタイトルに、いいかもと思います。 キウイを「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」で調べました。 キウイはニュージーランドに生息するダチョウ目キーウィ科の鳥である。キウイフルーツの名前は粗毛で覆われた果実がキウイの外観と類似することからという説がある。 ニワトリくらいの大きさで飛べない。翼は退化し小指の先ぐらいしかない。たくましい脚を持ち、速く走ることができる。天敵のいない環境に適応していることから、ネコやネズミなどの移入動物の影響で個体数は減少傾向にあり、絶滅の危機に瀕している。夜行性で、視力が弱く、昼間は樹の洞などに隠れている。夕方以降、餌を求めて歩き回る。メスは体重の1/4にもなる巨大な卵を産む。抱卵はオスがするが、あまりにも卵が大きいため、卵全体を暖めることができない。人に対して警戒心はなく、好奇心で人間の後をついていくこともある。 キウイはニュージーランドの国鳥で国民に広く愛されている鳥です。ニュージランド人は自らをキウイと名のることもあるそうです。またキウイはオスが巣作りや子育てをすることから、かの地では家…

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