飛鳥葛城自転車道をサイクリング

飛鳥葛城自転車道は奈良県道274号明日香大和郡山自転車道線の通称です。奈良県高市郡明日香村祝戸を起点とし大和郡山市小泉町へ至る全長30.0kmの自転車道です。全線開通し使用に供されています。写真は橘寺です。 明日香村の石舞台古墳(明日香村島ノ庄)を出発し、慈光院近くの富雄橋に至ります。飛鳥川を始め、川のある奈良の景観の中を走ります。写真は石舞台古墳の駐輪場です。多くの人がウオーキングや自転車を楽しんでいました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 国営飛鳥歴史公園石舞台地区の広い敷地内では人もまばらに見えます。ここが、起点のようです。 起点近くの玉藻橋です.。橋を渡り、右折します。 眼下に飛鳥川を見ながら、山を下ります。左手の石段は展望台へと続く飛鳥周遊歩道(と書いてある)です。 村落まで降りてきました。向こうから若夫婦と子供さんが歩いてきます。この先に天台宗橘寺(一番上の写真)があります。付近には聖徳太子が誕生したとされる場所があり、太子が建立したとされるお寺です。 美しい田園風景が続きます。 飛鳥川を離れ、国道165号線に合流しま…

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大和中央自転車道をサイクリング

大和中央自転車道は、奈良県道273号大和郡山田原本橿原自転車道線の通称で、奈良県磯城郡川西町下永を起点とし、橿原市久米町に至る21.2kmの自転車道です。写真は今井町の歴史的町並みを横にする自転車道です。 浄化センター公園(大和郡山市額田部南町)を出発したら大和川を西進し、磯城郡川西町から飛鳥川沿いに南下します。大和三山を左にみながら橿原市に入り、江戸末期に建築された家並みが連なる今井町、緑が群生する橿原公苑を結びます。以上、自転車道の案内文のままです。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 奈良県浄化センター公園は下水処理場と併設の、スポーツと憩いの広場がある都市公園です。今回はここに車を置かさせていただきました。同公園の南端までいき、大和川沿いに進むと起点(と思う)があります。 大和川にかかる川久保橋を渡り、左前方の集落に降りていきます。 田んぼの中を横断して県道108号にでます。緑にカラー舗装されているので自転車道らしいですが退色してわかりづらいです。農道といわれば、農道です。 T字路にある、結崎工業団地交差点です。自転車道の標識に従って進むと、1mもない?歩道にでます。写真右上にハメコミ合成してみました。 …

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南河内サイクルラインをサイクリング

大阪府道802号八尾河内長野自転車道線は、八尾市大田から河内長野市原町に至る、総延長21.1kmの自転車・歩行者専用の一般府道で、南河内サイクルラインと呼ばれています。写真は自転車道のシンボル、石川サイクル橋です。 大和川に懸かる大正橋北詰から川沿いに東進、石川と合流してから川沿いに南下します。川のある風景が楽しめます。川西大橋を渡り国道309号を通行し、国道170号にでると南下します。川西大橋から終点までは町の中です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 南河内サイクルラインの起点は大正橋北詰です。起点表示がありませんがここだと思います。 大和川に沿って東に進むと。新大井橋があります。信号待ちの間に人が集まってきました。利用者の多い自転車道です。 河内橋横を、通過してしばらくすると、近鉄道明寺線の柏原南口駅が左手に見えます。自転車道専用の踏切を通過します。 さきほど横断した近鉄の鉄橋と平行して走る自転車道専用橋で大和川を渡ります。 石川河川敷にあった休憩所です。手前の案内板の拡大したものが、上から二番目の写真です。 石川河川…

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北河内サイクルラインをサイクリング

大阪府道804号北河内自転車道線は、大阪市鶴見区の鶴見緑地から北河内(河内国北部)を周遊する総延長45.5kmの循環型自転車道で、北河内サイクルラインが通称です。高速道路側道を利用した区間が特徴かと思います。 一方、花博が開催された鶴見緑地、淀川河川公園、寝屋川公園等の公園が自転車道で結ばれています。自転車道沿いも都市化(宅地化)が進むなか、都会のオアシスでしょうか?写真はそのうちの山田池公園です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 鶴見緑地をスタートします。起(終)点の表示はありませんがこの周辺だと思い、写真を撮りました。花博記念公園口交差点まで約1Km進みます。 薭島(ひえじま)歩道橋です。大阪中央環状線と花博道路・第二京阪道路一般部が交わる交差点上に井形上に跨道橋が設けられています。自転車用スロープと歩行者用階段で上がり降りします。 歩道橋の中ほどに案内板がありました。その先に門真JCTが見えます。近畿自動車道が頭上を通っています。環状線東側の自転車歩行者通行帯に降りていきます。 京阪門真市駅の線路を超える道が見あたりません。自転車用スロープ付階段(写真左)を発見して上ると駅改札口前にでます。戸惑いますが降車したままさらに進むと…

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京都八幡木津自転車道をサイクリング

京都八幡木津自転車道は、京都市西京区嵐山を起点に、木津川市木津雲村に至る総延長45Kmの自転車専用道です。起点から御幸橋までの桂川沿いの19.6Kmを桂川サイクリングロード、御幸橋から終点までの木津川沿いの25.4kmを木津川サイクリングロードと呼びことがあるようです。 自転車道は路面状態もよく、迷いやすい箇所があるものの案内板も整備されており走りやすいです。写真は流れ橋付近の休息所です。土曜日のせいか、多くの人が自転車道を利用していました。 どうやっていくか? 今回は京都まで高速バスを利用しました。自転車持込不可なのでレンタサイクル利用です。今回お世話になったKCTPさんです。木津駅から輪行で京都に引き返すので、BD-1を選択しました。折りたたみ方を覚えるのが一苦労でした。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 渡月橋から東へ数分、砂利道をいくと起点があります。京都駅からここまで既に10Km走っています。振り返れば暑さで走行を断念したり、車に前輪を積み忘れて走行できなかったりして、車を変え今回が3回目の挑戦です。 以前、別記事で書きましたが私の場合、除草作業中にかなりの確率で遭遇します。残暑厳しき折、ご苦労様です。おかげで気持ちよく走れます。 上…

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第1回倉敷国際トライアスロン大会

7月10日、第1回倉敷国際トライアスロン大会が倉敷市で開催されました。児島競艇場(倉敷市児島元浜町)を発着点に、水泳1・5キロ、自転車40キロ、ランニング10キロに576名(男性529名、女性47名)が挑戦しました。 2008年まで10回続いた「児島倉敷国際トライアスロン大会」を復活させる形で三年ぶりに開催されたもので、選手、ボランティア、観客の皆さんにはおなじみ感、手馴れた感が感じられ、みんなで競技を、楽しんでいました。 鉄人にふさわしい肉体の方が多かったですが、中にはそうでない方もおられて「意」を強くしました。また、あせってペダルが文字通り足がついていない方もおられました。選手の自転車についつい目がいってしまいます。 左の写真は下津井電鉄跡を走る選手の方です。私も参加したいところですが、以前痛めた膝関節がランニングに耐えられそうにありません。なにより致命的なのは泳げないことです・・・ 鉄人にはなれないへたれですが、これからもマイペースで自転車を楽しめたらと思います。

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北大阪サイクルライン、北大阪周遊自転車道をサイクリング

北大阪サイクルライン、北大阪周遊自転車道は大阪府道801号大阪吹田自転車道線の別名です。大阪市北区から吹田市までの総延長20.1kmの自転車・歩行者専用道です。都会の中を走る自転車道ですが自然が数多く残っています。 大江橋南詰交差点を出発し、万博記念公園野球場前付近にいたります。途中、新旧の大阪らしい風景が楽しめます。思い思いのスタイルでアーバンライフのひとときを過ごしていました。釣人の後ろを府立淡水魚試験場の車が走り去りました。 どうやっていくか? 淀川沿いには無料で駐車できる淀川河川公園が数箇所ありますが、なにわ自転車道も走る予定なので赤川地区を利用させていただきました。前に並んでいた釣り人の話だと土日は駐車は難しいが、平日ならほぼ駐車OKとのことです。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 起点は、大阪市役所と大江橋間の交差点の間のようですが、いきなりボケをかまして淀屋橋北詰のほうからスタートしてしまいました。平日は、サラリーマンやOLが多くてレーパン姿は、違和感を感じて恥ずかしいです。 近代的なビルが立ち並ぶ一角では、大阪市中央公会堂のような歴史を感じさせる古い建物が新鮮です。中ノ島をさらに東へと進んでいきます。 都心(府心)のオア…

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なにわ自転車道をサイクリング

大阪府道803号旭西淀川自転車道線は、大阪市旭区から西淀川区に至る、自転車歩行者専用道で、なにわ自転車道と呼ばれています。総延長21.6Kmの全て供用開始済みです。写真は赤川仮橋です。多くの人が利用しています。 赤川仮橋をスタートし、淀川右岸(北岸)堤防道路を上流方向に上り、淀川の支流、神崎川沿いに下りますが、北大阪サイクルラインと同様、「水都大阪」とか「大阪八百八橋」の言葉を思い出させる自転車道です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です なにわ自転車道の起点の赤川仮橋です。自転車、歩行者がサイクリングや散策に利用しています。大阪市がJR西日本から借用して使用に供していますが、将来的には、返却して無くなる仮の橋です。本コースの見所の一つです。 仮橋を渡り終えると右折して、淀川の堤防道路を上流方向を目指します。遮ぎるものがない道路なので炎天下や風の強い日は辛そうです。 王子板紙の工場を通過したら、堤防道路横のわき道を来た方向に引き返すように下りていきます。工場かゴミ処理場の匂いだと思いますが不思議な香りが漂っていました。 神埼川が見えてきたら河川敷に降ります。自転車も通りにくいですが、車止めが二輪車の進入をがっちりと阻んでいます。…

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栗田半島天橋立シーサイド自転車道をサイクリング

栗田半島天橋立シーサイド自転車道は京都府道802号田井大垣自転車道線の通称です。「宮津湾周遊」が冠されることもあるようです。京都府宮津市田井を起点に、宮津市大垣に至る一般府道です。総延長22.4kmのうち17.0Kmが整備済みです。加悦岩滝自転車道に続いて走ってきました。 自転車道の多くの地点から天橋立が楽しめますが、天橋立の全容を眺めるには展望台等の高いところから見る必要があります。コース途中にも、雪舟が絵に描いた国宝「天橋立図」を書いたのではといわれている「雪舟観」展望休憩所がありますが、コースを外れるとロープウエー等で天橋立を楽しめます。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 府立青少年海洋センター(マリーンピア)前が起点のようです。青少年が海を知り、海に親しみながら、研修と海洋活動を通じて心身ともに健全な育成をはかるための施設です。 シーサイド自転車道を走り出してすぐのところです。整備区間と未整備区間が判然としませんが、人と自転車用通行帯が設けらているところが整備済区間でしょうか? 田井地区にあった田井宮津ヨットハーバーに併設されている「海鮮食事処・喫茶・海燕(うみつばめ)」の前を通ると、なにやら鳥居があります。近づいてみると・・・ …

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加悦岩滝自転車道をサイクリング

京都府道803号加悦岩滝自転車道線は京都府与謝郡与謝野町滝を起点に、同町岩滝に至る約12Kmの自転車歩行者専用道路で全線整備済みです。1985年に廃止された加悦鉄道軌道敷跡や、野田川河川堤防を利用しています。写真は当時を偲ばせる数少ない構築物の信号機です。 道の駅シルクのまちかやをスタートし、国道178号岩滝橋までの区間は廃線跡らしくほとんどが見通しのよい直線と緩やかなカーブです。途中にロードよりクロスバイク向けの箇所があります。帰りは時間短縮のため一般道を帰りました。写真は野田川駅手前の山田小付近です。田園と川のある景観が楽しめます。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここからが本文です 自転車道の起点です。道の駅シルクのまちかや構内です。車をここに止めさせていただきました。与謝野町の農産物を販売しています。ここから坂道を降りて国道176号線に降りていきます。 国道交差点を横断歩道で渡るとそこが自転車道の実質的なスタート地点です。左横にSL広場が見えています。 旧鉱山駅跡に加悦SL広場が作られました。再現された加悦駅のほか、今となっては珍しい機関車や車両が展示してあります。ちなみに加悦鉄道は鉱山駅から丹後山田駅(現野田川駅)の8.3Kmを走っていたようです。 …

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神出山田自転車道をサイクリング

神出山田自転車道は兵庫県道563号神出山田自転車道線の通称で神戸市西区神出町を起点としてつくはらサイクリングターミナルを経由、神戸市北区山田町に至る自転車歩行者専用の一般県道です。23.7Kmの計画延長のうち、4.4Kmが未整備です。写真はつくはら湖を横断する自転車・人専用の衝原大橋です。 国道175号線沿いの老いの口休息所からスタートとし、県道85号線交点で整備区間は終わりです。施行年度に差があるようで路面状態も差があります。宅地化が進んだ住宅地と自然が混在するコースです。高低差がけっこうあります。また階段の上り下りもあり、けっこうタフです。写真は住宅地内の自転車道です。 どうやっていくか 輪行も可能なようですが、初めての電車は混みようが不明で躊躇します。車に自転車を積んで梅雨の谷間に出かけました。国道175号西の神出ファームビレッジ・神出サイクリングターミナルに許可を得て車を停めました。帰る際、お礼を述べてささやかですが売上げに協力させていただきました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 国道175号線に接する老いの口休憩所からスタートします。国道の混雑をしりめに、自転車道は神戸=都市のイメージを裏切るのどかな田園風景の中を進んで行きます。 2箇所でミスコースしましたがその1です。楽…

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びわ湖レイクサイド自転車道をサイクリング

びわ湖レイクサイド自転車道は、滋賀県道601号守山大津志賀自転車道線の通称です。滋賀県守山市今浜町を起点に大津市北小松に至る歩行者自転車専用道です。総延長20.5Kmの一部が未整備です。「ぐるっとびわ湖サイクルライン」の主要経路です。写真はミスコースした際に撮ったびわ湖大橋です。 いきなり県道との併用区間から始まること、大橋西詰から和邇駅までが未整備で標識も少ないこともあり、分かり難いコースでした。写真は未整備区間の一部です。湖畔を走る以外、足を止める箇所もあまり無く練習に最適です。しかし、専用道と一般道の段差が大きく、通過時に人車に衝撃があります。リム打ちパンクを避けるため横の一般道走行が無難です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です なぎさ公園付近の起点らしい地点で写真を撮りました。「この公園はバーベキュー・花火を禁止しています」の看板がありました。多くの人々が、思い思いに休日の午後を過ごしています。 県道559号線の自転車通行帯部分を走り、琵琶湖大橋有料道路を目指します。大橋前で写真を撮っている間も、多くの自転車が専用出入り口を通過していきました。ちなみに人車は無料ですが、自動車は200円です。 びわ湖大橋のアップダウンを楽しんだ?あと、渡り終えてすぐの地点を右折します。道の駅びわ湖大橋米プ…

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びわ湖よし笛ロード をサイクリング

滋賀県道600号近江八幡安土能登川自転車道線は、滋賀県近江八幡市白鳥町を起点に東近江市躰光寺に至る25.4kmの大規模自転車道です。びわ湖よし笛ロードの愛称で親しまれています。昭和62年に全コースが完成です。途中で水郷めぐりの船に出会いました。なかなか絵になる風景です。 専用道部分が多く安全性が高いこと、コースが平坦で路面状態も比較的良いこと、多くの案内標識やカラー舗装で迷う心配がほとんどないことから初心者や家族連れの方にもお勧めできるコースです。水郷をはじめとする湖東の風景が楽しめます。あし(=よし)が群生しているびわ湖らしい景色です。 どうやっていくか 輪行も可能なようですが、初めての電車は混みようが不明で躊躇します。車に自転車を積んで梅雨の谷間に出かけました。国道175号西の神出ファームビレッジ・神出サイクリングターミナルに許可を得て車を停めました。帰る際、お礼を述べてささやかですが売上げに協力させていただきました。 びわ湖よし笛ロード の起点は八万駅前の県道48号線を西進した店舗が多い商業エリアの一角です。看板が無ければ見落としてしまいます。今回は車で有料駐車場を利用しましたが、列車で来てレンタサイクル利用も便利です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 白鳥川を渡る橋のたもとに起点があ…

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姫路明石自転車道をサイクリング

姫路明石自転車道は兵庫県道554号姫路明石自転車道線の通称で姫路市花田町を起点とし、明石市西新町を終点とする35.0kmの自転車歩行者専用道です。昭和60年の完成です。写真は山陽電車別府駅近くの自転車道です。 大半は新幹線の高架下を利用した自転車ですが、後半三分の一では播磨灘が楽しめます。今回はJR姫路駅まで電車です。距離が長いので往復が無理ならJR明石駅から電車で帰れます。姫路駅南口派出所前で輪行バッグから自転車を出していたらおオマワリさんに不審者と思われ、声をかけられました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 自転車道の起点(らしい)国道2号線の一本松交差点で写真撮影しました。市川橋東詰のほうが起点らしいのですがよくわかりません。幹線道路は交通量が多いので自転車歩行者専用通行帯があればそこを走ります。 御着駅前交差点の次、御国野交差点を右折して国道312号線に入り、南下します。姫路は神戸、大阪に近いせいか、多くの自転車と出会いました。先行していた人が信号待ちしていました。 国道をしばらく進むと新幹線の高架が見えています。312号線は新幹線、山陽線の下側を通る、すなわち地下に潜り込むのですが、自転車と人も車より高いところに作られた専用道路を下って線路下を通ります。 …

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播磨中央自転車道をサイクリング

播磨中央自転車道は、兵庫県道572号播磨中央自転車道線の通称です。加東市下滝野から、加古川市平荘町までの総延長25.0Kmの自転車歩行者専用道で、一部県道を重用しています。起点と終点付近が未整備です。写真は北条鉄道と平行して走る朱色にカラー舗装された自転車道です。 播磨中央公園をスタートし,権現ダムに至るコースでは、川のある風景が楽しめます。また、途中では玉丘史跡公園(写真は玉丘古墳です)や無人駅の網引駅に寄り道できます。兵庫県北播磨県民局、加東土木事務所作成のサイクリングコース図(但し総延長は22.5Km)を参考に、花曇の日に走ってきました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 播磨中央公園は丘陵地に広がる広大な県立公園で、スポーツ・レクリエーション・など様々な過ごし方ができます。正式な起点が不明ですが、はぴねす滝野(福祉施設)が起点付近だろうと写真撮影してスタートです。 いきなり未整備区間です。県道145号線を下っていきます。桜は散り始めですが、このあたりは菜の花もたくさん植えており見事でした。宇仁の里花畑街道では菜の花祭りがおこなわれていました。 青野運動公苑前を通り、県道370号線を目指します。この先の道路では、青野ゴルフコースからのボールの飛来防止策でしょうか?道路が網フェン…

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サドル交換

「小人閒居して不善を為す」ではありませんが暇でいるとろくなことをしないようで、普段なら考えないことに頭が回ります。自転車の大きなイメチェンは高くつくので、とりあえずサドルを交換して雰囲気を変えてみました。 購入したのは、値段が手頃なゲル入りサドルですが、コンフォート系とは思えない堅さでした。サドルの評価は人によって大きく異なりますし、わたしも感想が言えるほど走っていません。「made in italy」らしいです。ほんまかいな? 倉敷のさくらの名所 ・酒津公園では今年は花見期間中の提灯自粛のようですが、美観地区の桜は今が満開で、観光客の方が景観を楽しんでいました。すべての人がさくらを素直に楽しめるように早くなって欲しいと思いました。 クロムさん、コメントありがとうございました!わたしの自転車はオリジナルの白い部分が無くなりすっかり地味になりました。

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落車

3月11日(金)に発生した三陸沖を震源する東北地方太平洋沖地震の災害に見舞われた皆様に心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。日々の報道を見るたびに自分に何ができるのか、何をすべきか考えています。 私事ですが大震災に先立つ二週間前、兵庫県加西市を走行中に落車してしまいました。自転車は中破しましたが、目出度く修理が終わったので美観地区で記念写真を撮りました。バーテープとぺダルが変わりました。 体のほうは下顎骨関接突起部骨折ということで未だ完治していませんが、一週間で仕事に復帰できました。一ヶ月が経過しましたが今は骨が付くのを待っている状態です。体と心が癒えたら、また走りにいくつもりです。 最後に 今回の事故で多くの方にご迷惑と心配をお掛けしました。ありがとうございました。

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加古川右岸自転車道をサイクリング

加古川右岸自転車道は、兵庫県道569号加古川右岸自転車道線の通称です。高砂市向島町を起点とし、加古川市志方町終点とする22.5Kmの自転車歩行者専用道です。一部で一般道の重用区間がありますが、大部分は自転車専用道です。写真は自転車道とマラソンコースが平走する区間です。 加古川河口の高砂海浜公園から加古川右岸沿いに北へ進み、権現ダムを経て仕方東公園に至るコースです。播磨灘と加古川、権現ダムが楽しめます。ほぼ平坦で、舗装もまずまずでマイペースで楽しめます。※海(下流)に向かって右が右岸です ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 加古川右岸自転車道の起点です。海浜公園の加古川河口側にあります。自転車の形をした案内板は前輪が地図、後輪部分には「終点志方東公園まであと22.5Kmファイト!」の文字が見えます。 海浜公園の一角にある軟式野球場で少年野球の大会が開かれており、自転車道の下の駐車場は大混雑でした。高砂右岸自転車道は写真のように、緑のカラー舗装が特徴です。左手に工場を見ながら川上を目指します。 工場前の横断歩道で道路の反対側に渡ります。「加古川自転車道」の案内標識が縦や横になって、行くべき方向を指し示してくれています。志方東公園の道路標識も参考になります。 …

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国交省の大規模自転車道地図の形式変更について

国土交通省の大規模自転車道の地図サイトが1月末に突然(予告無く)、WEB上から姿を消しました。このサイトの地図表示システムはFLASHを利用し大規模自転車を拡大縮小して見ることが可能で、マウス操作で地図を動かせました。写真は 2011年1月19日 10:46に取得されたGoogle のキャッシュ です。そのうちキャッシュも無くなるかと思い、UPしておきます。 今まで現地に行く前、このサイトの地図情報を国土地理院の地図に移し替えてプリントアウトて持参していましたが不可能になりました。URLが変わったのかと思い、国交省の「道の相談室」に問い合わせたところ、回答がありました。 「国土交通省のホームページで紹介しております「大規模自転車道」のサイトは、従来アップしておりました形式の地図からPDF形式のものに変更しており、大規模自転車道に係わるFLASH等を使用した縮尺の変更が可能な地図は、国土交通省では現在アップしておりません。誠に恐れ入りますが、大規模自転車道に関する場所等の詳細につきましては、各管理者へお問い合わせ下さい。 」 (国交省HP)http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/road/index.html 上記国交省HP記載のPDF地図は、縮尺が大きすぎ使い物になりません。そこで記載された管理者(メルアド)に問合せすると自転車道の広報活動に力を入れていない自治体が散見されます・・・ 経験を言わせていただくと、問い合わ…

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高知室戸岬自転車道をサイクリング

一般県道高知安芸自転車道線は2つの自転車道からなります。諸般の事情から15.4kmの高知室戸岬自転車道のみ整備され、南国自転車道はルートマップも無い計画止まりの自転車道です。高知室戸岬自転車道は未完ですが現在整備済みの区間でいったんは完成(概成)という扱いのようです。 香南市吉川町吉原を起点とし安芸市西浜を終点とします。多くの区間は土佐電鉄安芸線の廃線跡を利用しています。距離は短いですが冗長で意味不明な一般道を走るより楽しいです。道中、土佐湾の眺望が楽しめます。途中に接待所も散在、お遍路さんに出会います。運動や散策に多くの人が利用しています。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 起点はここあたりでしょうか?起点表示がありません。手書きでも「起点」の二文字でもあれば起点探しのむなしい努力をしなくてすむのですが。起点と終点表示のない自転車道が多いのはなぜでしょうか?不思議です。 自転車道は川に行く手を妨げられるので、いったん堤防道路を降りて、橋に向います。橋を渡ったら再び土佐湾に沿って走ります。遠方に土佐くろしお鉄道の高架が見えています。 コースから外れ、高知県出身の漫画家やなせたかしのデザインした駅キャラを見るため、駅の正面に回ります。絵金(江戸時代の絵師)がおばを頼って赤岡町に移り住んだこ…

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黒潮四万十自転車道をサイクリング

黒潮四万十自転車道は一般県道中村大方自転車道線の通称です。四万十市(旧中村市)山路を起点とし、黒潮町(旧大方町)浮鞭を終点とする43.9kmの自転車道です。四万十川沿いを走る四万十コース(30Km)と太平洋岸沿いに走る黒潮コース(13.9Km)からなります。写真は四万十の代表的な景観・佐田の沈下橋(自転車道)です。 どうやって行くか 輪行の場合、土佐くろしお鉄道(第三セクター運営)の中村駅が最寄り駅になります。今回は高知県の自転車道を二日で走るので車を利用、中村に一泊しました。四国に在住の人以外、四万十市は遠いと思います。 ここから本文です ◎四万十コース 四万十コース30kmのうち、自転車道として13km程が整備が完了、残りの区間は市道や国道等の現道利用となります。順次整備が行われています。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 四万十川記念公園に車を止め、起点を探します。記念公園の道路の向こう側に河川敷に降りる道があります。ここが起点です。夜が明けたばかりで空が朝焼けしています。 くろしお鉄道の鉄橋を頭上に通り過ぎると赤鉄橋(県道346号線)が見えてきます。大正時代に架けられた赤鉄橋は、この先にある沈下橋とともに四万十川のシンボルです。赤鉄橋の下を通り過ぎます。 最初の休憩所です。この周辺には400本の桜が堤防…

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阿南徳島自転車道をサイクリング

阿南徳島自転車道(サイクリングロード)は、県道402号阿南徳島自転車道線の通称です。阿南市見能林町から、徳島市論田町間の41.2kmのうち、10Km余りが未整備区間です。紀伊水道の海岸線と川のある風景が楽しめます。 起点がJR牟岐線の見能林(みのばやし)駅ということで、今回は徳島城公園駐車場に車を置いて輪行しました。ワンマン気動車は対抗待ちでよく駅に止まりますが、車窓からの景色を眺めながら1時間余りの旅を楽しみました。今回はウインドブレーカを忘れて出発、引き返すアクシデントがありました。また年末に購入したミラーレス一眼(コンデジからグレードアップ!)の使い始めで写真撮影に手間取ってしまいました。あれやこれやで疲れた一日でした。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 起点であろうJR見能林駅です。想像していたとおりの、閑散としたローカル線の無人駅です。駅前には、民家と自転車置き場と契約駐車場があるだけです。人の姿も電車の到着時以外は、ほとんど無いようです。 駅前から伸びる県道193号中林港線を直進し、国道55号線と同バイパスを横切って県道285号戎山中林富岡港線の交点まで進みます。そこを右折します。 県道285号線をしばらくいくと、北の脇海水浴場を示す標識があります。標識に従い、民家の生垣に…

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鳴門徳島自転車道をサイクリング

鳴門徳島自転車道は、徳島県道401号鳴門徳島自転車道線の通称で徳島県鳴門市から徳島市まで海岸沿いに南下する総延長32.8km の自転車道です。写真は自転車道から見る鳴門大橋(小さくてすいません)です。 鳴門市役所前を起点とし、吉野川大橋北詰を終点とする自転車道ですが、海岸線の景観や、旧吉野川、今切川、吉野川流域の河口巡りが楽しめます。徳島もこの冬一番の寒さとかで最高気温5℃の雪花が舞う中、強い西風と闘いながらのポタリングでした。今切川で見かけたかもめたちも寒そうです。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 市役所付近には、起点を示すものはありません。市役所の休日出勤の人に聞いたので確かでしょう。一番近い案内は、隣の消防署の道路向こうにあると親切に教えてくださいました。 案内板がありました。案内板を拡大して、写真に貼りこんでいます。ここから道路を真直ぐ行くと城見橋にでます。この当たりから前方の山の頂上付近に岡崎城(鳥居記念博物館)が見ることができます。 橋を渡って最初の信号を左折して北上、住宅街に入ります。案内標識は要所にあり、わかりやすいのですが、写真の斜め方向を指す看板には悩みました。河口に出る道はたくさんありますが正規ルートに拘りたいです。 …

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玉野市電廃線跡を自転車で走る

玉野市電(玉野市電気鉄道)は、国鉄宇野駅と郊外の玉遊園地を結ぶ総延長4.7Kmの鉄道でした。備南電気鉄道が三井造船の引込み線を活用する形で1953年開業しますが、赤字続きで玉野市に譲渡されます。しかし黒字になることなく1972年3月31日に廃止になります。写真は現在の宇野駅です。玉野の町も瀬戸大橋開通など時代の波を受けて大きく変化し往時を偲ばせるものが少なくなりました。 線路跡の多くは歩行者・自転車道に姿を代えて利用されています。距離も短かく、ジョギングコースとしても想定しているようです。天気がいいので自転車で走ってきました。写真は三井造船近くの専用道です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 国鉄時代の宇野駅は、現在のJR宇野駅の西に位置していました。市営鉄道は国鉄ホームへ乗り入れていました。駅前交番近くにそのホームがあったようです。写真は交番とJR宇野駅の間の月極め駐車場付近です。 旧宇野駅~小潟駅間は、現在通れるコースを通っています。JR宇野線沿いに北上します。玉野競輪に向かう誇線橋を過ぎたら左折し、JRバス操作場前を通過します。廃線跡らしくないのですが・・・ 県道22号線にでてきました。歩道橋に「玉野市広潟」と書いてあります。歩道橋を降りたところが、最初の駅「広潟駅」があったところで…

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土器川自転車道をサイクリング

土器川自転車道は、一般県道丸亀琴平観音寺自転車道線の通称です。丸亀市土器町を起点とし琴平町を経由して観音寺市観音寺町を終点とする37.2kmの自転車道です。途中、飯野山(讃岐富士)や丸亀城を見れます。 土器川と隅田川流域を主に走る自転車道ですが、往復すると80Km弱と少々長めの自転車道です。加えてまんのう町と三豊市の間の伊予見峠の前後は高低差があり初心者の方には辛いかもしれません。 予讃線の丸亀駅が最寄駅です。2Km弱で起点です。わたしは車ので行き、丸亀城前の無料の駐車場に停めました。が、利用時間を過ぎて施錠されて出られなくなり冷や汗をかきました。市役所守衛室に鍵を借りに行けばいいです。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 土器川河口に架かる土器川大橋東詰の起点と思われる地点です。ここから.県道282号線の祓川橋たもとの大鳥居(金比羅宮近く)まで土器川を遡ります。 JR予讃線のガード下を潜ります。白線部分が人と自転車が通る部分のようです。女性が反対側から出てきました。今年の猛暑せいか、草もよく茂って通路を覆っています。 休息専用ホテル?前(県道33号線交点前)で、九十九折状の道路を下りて河川敷に降ります。経験上、こういう道…

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綾川自転車道をサイクリング

綾川自転車道は一般県道香川坂出丸亀自転車道線の通称です。香川郡香川町を起点とし、丸亀市土器町を終点とする延38.5kmの自転車道です。途中、府中湖を含む綾川の上流から河口までの景観が楽しめます。写真は府中湖に沿って走る自転車道です。日時を変えれば府中湖の四季が楽しめます。 老健施設「鮎の里」駐車場付近を出発し、土器川大橋東詰を終点とする香川県真ん中の自転車道です。バブル崩壊後の1990年工事に着工、約18kmが今だ未完成ですが迂回路もあるようなので行ってきました。写真は道の駅「滝宮」です。府中湖観光に便利です。 いつの間にか「きな子」がいます。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 香東川自転車道の起点から2.5Kmほど北上すると介護老人保険施設「鮎の里」があります。綾川自転車道は鮎の里駐車場先が起点と思われます。ここから道の駅滝宮下まで、自転車道を示す表示はなにもありません。 国道193号線を経て、国道377号線に入ります。以後、綾川町山田下の綾上橋まで377号の道路標識を見ながら走ります。人・自転車通行帯が有ったり無かったり、どこが完成なのか未完成なのか判然としません。 綾川にかかる栗原橋です。河川修繕工事をしていました。綾川に沿って自転車道は走っていますが、川が見えるところは以外と少な…

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香東川自転車道をサイクリング

香東川自転車道は香川県道269号塩江香川高松自転車道線の通称で高松市(高松空港先から県庁先まで)を南北に横断する総延長21 kmの歩行者・自転車専用道です。香川県の3本の自転車道のうち最初に完成し位置的には最も東です。香東川流域の景観が楽しめます。写真は起点近くの自転車道です。 高松市塩江町を起点とし、高松市天神前を終点とする自転車道ですが、完成から30年が経過し、上流域では住民生活にすっかり溶け込み、自転車道としてではなく生活道路として活用されています。 道路、道路施設にも歴史を感じます。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 高松空港から国道193号を6Kmほど南下すると、左方向に見えてくる県道43号線を左折します。ほどなく観月橋東詰です。ここが起点です。自転車道や最明寺の案内標識の下に停止線と「止まれ」の白文字が道路にあります。 ほどなく行くと大きなお寺、最明寺が見えてきます。道路に書かれた自転車道の矢印に従い、お寺の前の三叉路を左折します。直進して山のほうにいかないようにしてください。 介護老人保険施設「鮎の里」前です。道路は広げられ、自転車道の痕跡はありません。訪れた日は休日だったので、入所者の身内の方がたくさん車で来られていました。 …

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重信川自転車道をサイクリング

重信川自転車道は、一般県道松山川内自転車道線の通称です。国道56号線出合大橋北を出発し、松山中央公園を回り込んだ後、重信川の上流を目指します。既存道路の利用区間がありますが、24.5Kmと距離も手頃です。清水が湧き出る泉が楽しめます。写真は赤坂泉横の自転車道です。桜が落葉寸前です。 国交省のウェブサイトやネット記事で本コースが未完成との記述がありますが、H22年3月時点で完成のようなので、車に自転車を積んで走りに行ってきました。自転車も走っていますが、ランニングする老若男女が多いのに驚きました。 どうやっていくか? JR利用ならJR予讃線の松山駅が最寄駅です。同駅にはレンタサイクルもあるようです。車利用の場合、JR松山駅周辺に駐車場があります。松山中央公園(総合公園)利用者、であいフィールド(競輪場)施設利用者のための駐車場がそれぞれあります。帰るころには、交通整理のガードマンさんが競輪客を捌いていました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 起点と思われる出合大橋北詰部分です。起点表示がないかと探しましたが見当たりません。見落としかなとも思いましたが、わかり易い起点表示があればと思います。早朝で、太陽が顔を出しました。 出合大橋から国道56号を北東に進み(坂を下り)、愛媛中央公園を目指します。松…

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鳥取県中部海岸自転車道をサイクリング

鳥取県中部海岸自転車道は、鳥取県道503号赤碕東郷自転車道線の通称で東伯郡琴浦町から東伯郡湯梨浜町を結ぶ総延長が33.3kmの自転車・歩行者専用道です。日本海の自然、風車のある風景、東郷湖畔の景観が楽しめます。 8.9kmが部分開通していますが、未完成部分が多く通行できるか心配でしたが完走できました。写真は道の駅北条公園前のオートキャンプ場ですが、計画どおりならこの裏にあるはずの道路がありません。9号線を直進してください。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 道の駅ポート赤碕と料理屋さんの間の道路が起点のようです。起点自体が未完成区間ですがどうやらここのようです。海側に下りていきます。看板に「日本海を食べに来てごしなれ」の文字が・・・そげだわい! 国道9号線と自転車道の中間の県道267号線を自転車道と思い、進みましたが、様子が変です。 引き返して、自動車道を大きくUターンして防波堤の下の自転車道に降ります。入り口は狭いです。 海岸沿いにしばらく行くと、大きな石碑が建っていました。ん?小泉八雲と思いましたが、書かれた文章を読むと矢橋がきれいなこと、誰も泳いでないこと、盆踊りがない等、八雲の旅の印象のようです。それだけのようです。 洗川河口で見…

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下津井電鉄廃線跡サイクリングロードを自転車で走る

茶屋町児島自転車道は、JR茶屋町駅から(旧)下津井駅まで約20kmの歩行者・自転車専用道です。1991年に廃線となった下津井電鉄跡地を倉敷市が譲渡され、その大部分が自転車道に転用されました。特に児島 - 下津井間は通称「風の道」として重点的に整備されています。 本サイクリングロードは、地域社会に密着した生活道路です。住民の方が清掃や花の手入れをしている姿をよく目にします。この日は花の植替作業中でした。住宅街では通行の方への配慮が必要です。 どうやっていくか? JR茶屋町とJR児島駅周辺に有料駐車場あります。輪行の場合、瀬戸大橋線の茶屋町と児島駅を最寄り駅にすると便利です。わたしの場合、自宅から5Kmなので自転車で直行か車を利用します。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 起点は、JR茶屋町駅正面右横の自転車駐輪場後にあります。茶屋町駅周辺は住宅地として発展しており、往時を偲ばせるものはなにも残っていません。 最初の距離標識が500m先にあります!それぞれの自転車道には一番似合う季節があるものですが、ここは桜のトンネルや桜並木を見ながら走れる春が一番似合うと思います。 しばらくいくと藤戸駅跡に出ます。ナローゲージの軽便鉄道ということで、駅跡も思いのほ…

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伯耆自転車道をサイクリング

鳥取県中部及び西部を伯耆と呼びますが、伯耆自転車道(鳥取県道501号倉吉東郷自転車道線の通称)は、鳥取県中部の倉吉市と東伯郡湯梨浜町を南北に結ぶ総延長24.3kmのコースで「東郷湖畔打吹ルート」の名が冠されています。廃線跡、河川、日本海、湖畔と変わる景色が楽しめます。 1985年にJR倉吉線が廃止になりましたが、上小鴨駅~西倉駅間はサイクリングロードに姿を変え、特に「花と緑のふれあいロード」と呼ばれています。起点は旧上小鴨駅の一角です。廃線区間を過ぎ、小鴨川、天神川沿いを北上した後に日本海沿いに走り、東郷池の西湖畔(北山古墳付近)に至るコースです。3駅跡は、駐車場とトイレが完備していたので利用させていただきました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 伯耆自転車道の起点です。起点は小鴨橋付近とする他ブログ等の記述を見かけましたが、写真を見ると明らかですが.,、ここ(旧上小鴨駅跡)が起点です。県指定史跡の石塚廃寺塔跡入口が近くにあります。 驚いたことに、自転車専用道の県道標識がコース途中に立っていました。本物より非常に小さい気がしますが、目の錯覚でしょうか?初めてみました。 造園業者の方が除草作業をしていました。おかげで気持ちよく走れます。感謝です。 下の写真は旧小鴨駅跡ですが、…

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因幡自転車道をサイクリング

鳥取県は伯耆と因幡に分かれますが、因幡自転車道は鳥取県東部にあります。鳥取県道500号鳥取河原自転車道線が正式名称です。1980年完成の古い自転車専用道で、「千代河原川風ルート」が冠されるコースです。 鳥取市浜坂を(鳥取砂丘「子供の国」入口)を起点とし 、鳥取市河原町片山(霊石山登山口)を終点とする総延長20.3kmのコースです。鳥取砂丘を楽しんで、千代(せんだい)川沿いに南下すると、河口付近から上流までの川の変化が楽しめます。 どうやっていくか? 駐車場を心配していましたが、観光地なので無料の駐車場がたくさんありました。山陰道子供の国入り口交差点(ニュー砂丘荘のあるほう)に引き返すと起点があります。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 鳥取県道265号線の子供の国入り口交差点が、起点です。ここから車を止めた子供の国まで自転車道を再び引き返します。右手に鳥取砂丘が、その下には大駐車場が見えています。 しばらくするとコース案内図がありました。コース途中で現在位置を確認できると、残りの計算もできて便利です。迷うのも楽しいことですが、できたらロスタイムしたくないのでほんとうに助かります。 子供の国まで引き返してきました。よく見るとすぐ横が鳥取市サイクリングタ…

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サイクリング中2人死傷の記事を見て

10月27日、吉井川(岡山県一級河川)の車が通れない堤防道路でサイクリング中の男性2人が、対向してきた軽乗用車と衝突、死傷しました。車はかなりのスピードで走行、そのうえ正面衝突では自転車用ヘルメットが全く役に立ちません。現場は数百メートルにおよぶほぼ直線道路ですが、急に眼の前に現れた車への驚きと恐怖を推し量るとやりきれません。現場は片鉄ロマン街道の近くの自転車専用道です。最初に新聞を見たときはでなぜ?と不思議に思いました。 事故の起こった堤防道路は堤防沿いの田畑や公園へ出入りするため、旧熊山町(現瀬戸内市)が堤防を占有許可申請して市(町)道として運用してきた道路です。しかし幅員が4mしかなく幅2m以下の小型車限定として供用するため2本のポールで通行規制しています。幅2mを越す自動車はそうそうありませんが・・・。軽自動車を運転していた加害者の責任は当然問われますが、道路管理者の責任は無いのででしょうか?新聞記事によると、この堤防道路は県道96号線の抜け道として利用する車があるとのことです。この事実を知りながら?、または予想して適切な通行規制をしなかったことの責は問われてしかるべきだと思います。 河川敷はみんなが散歩したり、遊んだり、スポーツをするところであり、堤防道路はそのためのアプローチのはずです。当然、多くの人が堤防道路は、人・車優先で車が通行を遠慮する道=比較的安全な道だと思っています。しかし現実は、堤防道路は車も通行します。自転車専用道でさえ、通行規制(用途限定)…

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弓ヶ浜自転車道をサイクリング

弓ヶ浜自転車道は、鳥取県道502号米子境港自転車道線の通称で、米子市-境港市間の25.2kmのコースです。「弓ヶ浜」は米子市北部にある日本最大の砂洲で弓なりに弧を描いています。同半島には自然の川が無く、かんがい用として作られた農業用水路が米川です。自転車道はこの米川沿いに設置されています。また、「弓ヶ浜潮風ルート」のサブネーム?もありますが、外浜(美保湾)と内浜(中海)から自転車道は遠いので、潮風の匂いはしませんでした。 国道181号線安養寺橋付近(ローソン横)を出発して、東山公園を経由した後、弓ヶ浜半島を米川沿いに縦断して境港に至るコースです。気がかりは国交省HP地図上の4箇所の未整備区間(米子市福市 - 同観音寺間、米子市車尾南1丁目 - 同車尾、米子市両三柳 - 同夜見町、和田浜工業団地周辺)です。結論から言うと、起点近くの米子市水道局戸上水源地横で道が突然無くなるところ(写真)で迂回が必要ですが、その他は地図どおり通れます。 どうやっていくか? 東山運動公園に車を止め、起点を目指します。ここから境港を目指すのもいいでしょう。同公園施設の命名権者は、米子市の和菓子メーカーさんで写真のように主力商品名が冠してあります。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 起点(と思う)です。弓ヶ浜自転車道には、起点、終点表示や案内標識が無く、国交省H…

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出雲路自転車道をサイクリング

出雲路自転車道は島根県道351号出雲路自転車道線の通称で、出雲市鹿園寺町を起点とし、出雲市大社町杵築北を終点とする総延長30.9kmのコースです。島根県道では初めての自転車専用道で1991年の 完成です。 島根県の2つの自転車道は連続しており、個人的には出雲路自転車道は宍道湖湖北自転車道のエピローグというか、時間が充分無ければ出雲路自転車道を優先すべきだと思います。宍道湖、斐伊川、日本海と異なる島根県の魅力が短時間の間に味わえます。写真は出雲市の高瀬川沿いで見つけた八岐のおろちと国引がテーマのオブジェです。神話の国、出雲らしいと思います。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ※晩秋の出雲路とGOAL地点が違うこと、工事にともなう代替ルートを走行したこと以外はルートは変わりません。 ここから本文です。 出雲路自転車道の起点です。案内MAPに「自転車整備」等の細かな配慮がなされています。なにより嬉しいのは1Kmごとの距離標でしょうか。ここは起点なので当然「OKm」です。(写真はWクリックで拡大します) 起点を出発し、約3Kmほどは宍道湖湖畔を走ります。湖面を渡る風は時に水しぶきを運び、体を冷やしてくれますが、冬は風を遮るものも無く、さぞや寒いだろうと思います。 宍道湖グリーンパークと宍道湖公園湖遊館の側を通ります。帰宅し…

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宍道湖湖北自転車道をサイクリング

宍道湖湖北自転車道は島根県道352号宍道湖湖北自転車道線の通称です。松江市菅田町を起点とし出雲市鹿園寺町を終点とする宍道湖の北側を走る20.8kmの自転車道です。写真は松江城を望む北堀橋です。観光の中心地です。 国交省HPの未整備区間は松江市菅田町- 同北堀町間(起点周辺)と松江市黒田町 - 同浜佐田町間および松江市打出町 - 同秋鹿町間そして松江市大垣町 - 出雲市鹿園寺町(終点周辺)の4箇所です。写真が起点予定地と思われます。 松江カントリー倶楽部南側の田園地帯です。ここも未整備区間とされていますが、起点周辺と違い通行可能です。自転車道の標識はなく、またこれといった見所もありません。ルートラボの地図も未整備区間は推測コースです。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 未整備区間を考慮するとここが実質的な起点だと思います。田園地帯の中に忽然とこの標識が現れます。毎回そうですが自転車道を走る時の一番の難関は起点探しです。ここからは宍道湖がまったく見えません。 しばらくいくと自転車の図柄のらんかんの自転車専用の橋があります。ここから松江イングリッシュガーデン前駅まで一畑電車の線路沿いを走ります。 ※ルイス.C.ティファニー庭園美術館前駅はなくなりました。 …

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蒜山高原自転車道をサイクリング

車に自転車を積んで蒜山高原に出かけました。車では何度も訪れていますが、自転車道を走るのは初めてです。蒜山高原自転車道は岡山県道702号八束川上自転車道線の通称です。真庭市蒜山下長田(国道482号交点)を起終点とする、つまり蒜山高原を一周する総延長28.9kmの自転車道です。季節毎に表情を変える高原の自然が楽しめるコースです。道路は概ね平坦で、また自転車のレンタル施設も整備されているので気軽にサイクリングが楽しめます。人気の自転車道ランキングで常に上位ベストテンに入いる人気のコースです。 自転車道は2つに別れ、北半分の「高原コース」では、千m超の上蒜山、中蒜山、下蒜山からなる「蒜山三座」を望む雄大な自然が、南半分の「パノラマコース」では旭川沿いや牧草地のある田園風景の異なる趣きが楽しめます。 道路の大部分は専用道です。前半は県道422号に沿って専用道を走り、国道482号線を横断してからは交通量が極端に少ない道路と専用道を走ります。自転車道が国道、県道や農道を横切る箇所では注意表示どおり、走行注意です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから、本文です 蒜山高原スポーツ公園に駐車させていただきました。一周して帰ったら職員の方が手分けをして掃除をされており気持ちのいい挨拶をしてくださいました。案内板にあるように運動公園の前の道を北に上がるとパノラマ…

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周防往還自転車道をサイクリング

周防国は山口県の東南半部の古代国家(国府は防府市)、「往還」とは道を行き来することです。周防往還自転車は正確には山口県道502号山口防府小郡自転車道線といいます。名のとおり山口市宮島町を起点とし、防府市を経由して旧小郡町下郷(現山口市)を逆「く」の字型に結ぶ総延長36.1kmの自転車道です。ちなみに名前の由来と思われる萩往還は城下町萩と主要街道である山陽道とを防府で結ぶ参勤交代道です。コースの一部にも取り込まれています。降り続いていた長雨が止んだので走りにいってきました。 どうやっていくか? 新山口駅に車を駐車、山口駅まで輪行して起点に立つ予定でしたが、新山口駅~山口駅間の交通量が多く自転車に不向き?と思い、急遽予定を変更し山口で車を預け、終点で折り返すことにしました。70kmのコースです。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから、本文です。 周防往還自転車道の起点(と思われる)です。山口秋吉台公園自転車道の起点からを200m下ると信号があります。そこの河川敷を探して見つからず、見上げたところに起点がありました。 山口中央高校の前を通り、仁保川沿いに走ると国道262号とぶつかります。 周防往還自転車道は、防府市佐波川の河川敷を除き、川の土手上を走ります。 仁保川を渡った所の案内標識です。新しい…

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佐波川自転車道をサイクリング

佐波川自転車道は、正確には山口県道503号佐波川自転車道線といいます。防府市新橋町(山口県道54号防府停車場線交点)を起点とし、山口市徳地野谷までの佐波川沿いの総延長32Kmのコースです。防府からスタートすると主に佐波川の右岸の河川敷や堤防上を走ります。案内標識が多いので、わかり易いコースです。川の上流に向かうので勾配がありますが緩やかなため、初心者にもやさしいコースです。専用道は一部、自動車乗り入れ許可区間があります。注意しましょう。山口県道184号三田尻港徳地線を主に平行して走ります。 総延長32Kmと書きましたが、コース上の案内板記載の延長距離は22.7kmです。その差9.7Kmは未整備区間です。本来の終点(佐波川ダム周辺)までは更に先があり、延長工事が遅れています。  ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 九月の連休を利用して佐波側自転車を走ってきました。慣れない土地での起点探しは結構苦労します。また「ココが起点だ」と確信を持てないことも多々あります。ここは起点表示され、終点まで22.7Kmと書かれています。 河川敷という言葉がぴったりの公園の一角を通り抜けます。桜も植樹され、市民憩いの場所といったところでしょうか?犬を散歩させている人がけっこうめだちました。 3Km地点です。「車両通…

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センチュリオン ハイパードライブ500、通勤快速3号機に

山口県佐波川自転車道を走行中、ESCAPE R3 の歯車の掛かりが悪くなり負荷が掛かるとカクッと異音がしてチェーンが滑るようになりました。周防往還自転車道を続けて走る予定を切り上げ、急遽帰宅しました。前後のギアとチェーンの摩耗が原因だと思われます。フロントギアからチェーン、スプロケットの交換まで、気になっていたひび割れ発生の前後輪のタイアの交換、ブレーキシューの交換、ワイヤー類の交換を合わせておこなうとかなりの出費になります。今なら各メーカーの2010年モデルが在庫品セールで安いのでという店長さんに薦められ、ハイパードライブ500を購入しました。きれいなうちにと思い、倉敷美観地区で写真を撮ってみました。 自転車に詳しくない(センチュリオンのメーカー名さえ知りませんでした)ので以下は受け売りです。センチュリオンのロードラインナップのボトムモデル、ハイパードライブ500(¥86,100)はもちろん台湾製ですが、上級モデルと同じアルミフレーム(名品フレームとのこと)にフロントフォークはこの値段帯では珍しいカーボン製(R3はクロモリ)を採用しています。リアの変速数は8、フロントはダブルです。パーツ関連では、目の届きにくいハブやボトムブラケット、変速の要でもあるドライブチェーンにいたるまで、全てシマノ製を採用しているバランスのとれた構成だそうです。タイヤは一般道路走行に適したタイプとのことで高速通勤用として、また入門用ロードバイクとして、最適の一台でお買い得モデルでだそうです。(←メーカーと代…

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山口秋吉台公園自転車道をサイクリング

山口秋吉台公園自転車道は、山口県道501号山口秋吉台公園自転車道線の通称で、山口県宮島町を起点とし、美祢郡秋芳町秋吉を終点とする総延長30.8Kmのコースです。ちなみに「秋吉台」は山口県に有る有名なカルスト台地で、その下に有る「秋芳洞」や「大正洞」等々の鍾乳洞が有名です。 9月の連休を利用して、自転車を車に積んで走りにいってきました。自転車道は、昭和58年の完成ということで案内標識のデザインもシックです。コースは自転車専用部分の他、国道9号線や複数の県道との重用区間もあります。また、一部の道路は旧道の利用では?と思われる箇所もありました。最大の難所は二本木峠越えで、地元の自転車乗りの方に「たいへんだったでしょう」と言われました。山口駅近くの駐車場に車を預けて自転車道の起点方向に出発です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 自転車道は、走り出すと地図がなくて大丈夫ですが、起点と終点は地図があってもわかりにくいものです。新鰐石橋(しんわにいしはし)高架下に、写真の標識を見つけました。起点とは書かれていませんがここだと思います。 起点から次に渡る赤い橋が見えています。周辺は自転車利用者の多い生活道路のようですが、こういう中では自転車や服装が、レーサー風なほど、周囲から浮いて恥かしい?と感じるのはわたしだけでしょうか? …

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片鉄ロマン街道をサイクリング

片鉄ロマン街道は一般県道備前柵原自転車道線の通称です。備前市西片上(JR西片上駅近辺)から久米郡柵原町(柵原ふれあい鉱山公園)までの34.2Kmのコースです。途中に片上鉄道ゆかりの地が散在し、往時が忍ばれます。 同和鉱業片上鉄道は柵原鉱山で産出される硫化鉄鉱を片上港まで輸送する目的で建設されますが、鉱山閉鎖後は旅客収入だけでは経営が難しくなり1991年6月に72年間にわたる鉄道の歴史に幕を下ろします。片鉄ロマン街道は、廃線後をサイクリング道として整備して2003年11月24日に開通しました。 廃線跡道路は起伏が緩やかで、路面状態もいいので誰でも気楽に走れます。専用道部分が多いですが、重用区間でも交通量が少ないので安心して走れます。トイレや休息場所が整備されていることから誰でも自然を満喫できる自転車道としてお勧めです。無理矢理、難癖をつけると落ちたどんぐりや栗に注意することでしょうか? どうやっていくか? ・電車を利用する JR赤穂線西片上駅まで輪行します。駅前の二号線を横断し、山側に見える新幹線高架下(東京側)の起点を目指します。山陽線JR和気駅はコース途中の駅で、交通の便がよく、帰りの駅として利用できます。 ・自動車を利用する山陽道和気インターが最寄ICです。起点近くに備前市サイクリングターミナル(備前市西片上1011-3)があり、無料で駐車可能です。詳細は一番下にまとめています。右の写真は他日に車道から撮りました。 …

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アルファロメオ創立100周年

オートアート新製品の案内書が届きました。アルファロメオ創立100周年を記念して1/18スケールのモントリオールとアルフェッタ GTVが発売と書いてあります。期待したのですが、通常のミニカーでがっかりです。 アルファロメオは1910年6月24日、イタリア・ミラノにA.L.F.A. (Anonima Lombarda Fabbrica Automobili) として誕生しました。今年(2010年)は記念すべき創業100周年ということでイタリア・ミラノをはじめ各地(日本でも)メーカーやインポーター主催の記念イベントが開催されました。しかし、現在のアルファロメオは、話題といってはジュリエッタの発表位で明るい話はあまりなく、いまひとつ盛り上がりに欠けていたと感じるのは私だけでしょうか? 100周年を記念して、記念豪華オフィシャル写真集、限定リストウオッチが発売されたようですが、価格も高価でわたしには縁がないものです。ミニチュアカーもアルファ ロメオ創立100周年のメモリアルカーが発売される?と期待していましたが、今のところ無いようです。ミニカーも現在のアルファロメオの勢いを反映?して新製品があまり発売されなくなり、購入したいと思う製品が少なくなりました。財布にはいいのですが、「買うか、買わないか」で悩む楽しみも少なくなってしまい、ちょっと残念です。アルファロメオにも、アルファロメオのミニカーにも頑張ってもらいたいと思う今日、この頃です。

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高松・足守・吉備高原(吉備高原自転車道)をサイクリング

吉備高原自転車道は、岡山県道岡山賀陽自転車道線の通称です。岡山市新庄下(吉備路自転車道交点)を起点とし、吉備中央町吉川(岡山県道72号線と国道484号線交点)が終点です。「吉備高原」は、岡山県と広島県北部にかけての高原の名称です。前半では高松稲荷、足守地区の町並の景観を楽しめ、後半では豊かな自然を楽しめます。上の写真は国道180号線とJR吉備線をまたぐ自転車専用道の高架橋部分です。最上稲荷の大鳥居が写っています。 ※高原中央部に位置する吉備中央町南部は岡山県が主導する都市計画で開発された地区で吉備高原都市と呼ばれています。 コース前半の高松、足守地区は中国自然歩道と一部、コースを共有する歩行者・自転車専用道です。総延長は30.1kmで前半は比較的平坦なコースですが、後半、特に黒川ダムを過ぎて吉備中央町までの10.8Km(国道429号と,岡山県道72号線部分)は標高差もけっこうあるコースです。体力、所要時間に応じて足守葵橋までの約10Km、がんばって黒谷ダムまでは約20Kmのコースが比較的無難だと思います。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 吉備高原自転車道が、吉備路自転車道から分岐する地点です。高速道と平行するように、左に進めば吉備高原自転車道です。しばらくすると地吸川にかかる歩行者・自転車用の橋があるので渡ります。    車に注意して道路を横…

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吉備路(吉備路自転車道)をサイクリング

吉備路自転車道は、岡山県道700号岡山総社自転車道線の通称です。吉備国は「備前」「美作」「備中」「備後」の地域を呼称する言葉ですが、吉備路という特定の道があるわけではなく「吉備路」は岡山市北西部から総社市にかけての一帯の総称です。自転車道沿線は、かつての古代吉備王国時代の史跡、ももたろう伝説ゆかりの旧跡が数多く、サイクリングのみならず観光が楽しめます。、自転車(レンタサイクルも)を利用すると効率よく回れますし、車利用では見れない思わぬ発見があり、楽しいです。アクセス等は、最後の「参考」をごらんください。 一部区間で国道、県道と重複しますが、多くの区間は自転車・歩行者専用です。交通量の多い国道53号線や、180号線、岡山県道270号(清音真金線)と平行して走っており、車の混雑を尻目に、あるときは田んぼの中を、あるときは山裾を、あるときは川沿いに走る変化に富んだコースです。日本の道100選の一つです。上の写真は、備中国分寺前の自転車専用道です。 吉備路自転車道の内、総社駅から備前一宮駅まで(約15km)の区間を特に「きびーろーど」(総社市観光協会)と称しています。また、中国自然歩道吉備路ルート(67km)の内、(7)吉備の中山を訪ねるみち、(8)備中国分寺と古墳を訪ねるみちと(9)作山古墳と三輪山の遺跡群を訪ねるみちと重複しています。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 …

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小豆島を自転車で走る

梅雨も明け、三連休でもあり小豆島にいってきました。暑さが心配でしたが、無事帰ってきました。フェリー乗り場までJRを利用するつもりで時刻表で赤穂線(日生港)と、宇野線(宇野港)を見ましたが、私の場合、フェリーと乗り継ぎがうまくいかないことが判明しました。で、今回は車に自転車を積んで岡山港まで行き、駐車場に車を置いて自転車と人だけ小豆島に渡りました。岡山港の関連記事です。いつも思うのですが、フェリーのゲートが開くと同時に走り出す人の多いのにいたく感心します。 土庄港を基点に県道26号線と436線を時計周りに走り、小豆島を一周します。オリーブバスの北廻り福田線(土庄港 - 大部港 - 福田)と南廻り福田線(土庄港 - 池田港 - 草壁港 - 福田港)の営業路線と同じだと思います。安田から28号線に入ると24の瞳映画村、マルキン記念館に寄り道が、池田港からはふるさと村に寄り道も可能です。何回か来ているので、今回は主な観光地はパスしました。孔雀園は2009年に閉園していました。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 このコースを走るとすぐ気がつくことが2点あります。ひとつは、小豆島は平地が少なく、道路が起伏に富んでいることです。大まかに表現すると、島の西部(土庄港から尾形崎まで)は「馬越したい峠越」、島の北部(尾形崎から藤崎まで)は「どこまで続く幾く山坂」、東部(藤崎から橘峠)は「試練の連続」、橘峠から土庄港までの南部…

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山陽道を井原鉄道沿線沿いに自転車で走る(矢掛~神辺宿)

今回は、矢掛駅から神辺を目指して出発します。都合で続けて走れない場合は2つの記事として、通して走れる人は合わせて1つの記事として読んでいただけたらと思います。距離表示も2通りを併記しています。上の写真は神辺駅前の神辺観光協会の掲示板です。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です。 小田駅と荏原駅です。荏原には北条早雲が備中荏原荘領主であったことから「早雲の里」が冠されます。 構内に井原線本社・車両基地があります。小田駅は矢掛駅から6Km(清音駅から25Km)、荏原駅は同10Km(同29Km)です。 矢掛町小田には、堀越宿という合いの宿があります。宿場が在ることは知っていましたが「合いの宿」という言葉は知りませんでした。 いまでも虫籠窓を備えた町家が並び、当時の街道筋の賑わいを垣間見ることができます。↑表札のとおりですいません。 矢掛駅から14.5Km(清音駅から33.5Km)走ると、沿線で最も大きい井原駅に着きます。駅内舎には飲食店、売店、テナントなどが入っています。遠めから見ると駅には見えません。 七日市宿の入り口と思われると教えていただいたお堂です。井原駅から300mのところにあります。この宿には往時を偲ばせる建造物はあまり残…

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山陽道を井原鉄道沿線沿いに自転車で走る(川辺から矢掛宿)

山陽道は時代とともに名前とコースが変わりますが、そのうち岡山~福山間は現在の国道2号線と平行して走るので「旧山陽道」とも呼ばれます。山陽道と主要道とは一部は平行区間もありますが、川辺、矢掛、七日市宿間は、国道486号線に、高屋、神辺宿間は国道313号線,486線に取り込まれています。 江戸時代、「街道」では、諸大名の宿舎として本陣、脇本陣と、一般武士や一般庶民の宿舎であった旅籠が整備されましたが、この区間には数多く往時を偲ばせる建造物が現存します。上の写真は、そのうちの1つ、矢掛宿のある矢掛町観光PRポスターです。モデルは6代目尾上菊五郎とのことですが平櫛田中の木彫りに彩色した試作品写真は、リアルさにどっきりです。理想の日本男子!ここにありでしょうか? 走行区間は第三セクター運営の井原鉄道・清音駅から終点神辺駅までの営業路線でもあります。足を延ばし各駅に寄り道すれば、駅舎の違いも楽しめます。右の写真は、旧山陽道と井原鉄道が交差するところです。 ※井原線は総社駅から矢掛町、井原市を経て広島県神辺町に至る41.7Kmの鉄道です。かつての軽便鉄道、井笠鉄道と一部路線を同じくしています。 ※↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。 ここから本文です 今回の出発地点JR倉敷駅です。、岡山県などが出資する第三セクターが運営していた倉敷チボリ公園が莫大な負債を抱えわずか11年で閉園に追い込まれました。倉敷駅北口に名残を…

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姫路港、日生港、新岡山港、宇野港発小豆島行きフェリーdeサイクリング

本州から小豆島へ渡るには、兵庫県では姫路港から、岡山県では日生港、新岡山港、玉野港の各フェリー乗り場(大阪に近い順)があります。自家用車で島に渡ってもいいですが、JRやバスでフェリー乗り場に行き、または車をフェリー乗り場の駐車場に留め、人(と自転車)だけ、島に渡ることもできます。 右の写真は、日生港に停泊中のフェリー「ひなせ」です。 各フェリー乗り場へのアクセスと駐車場の有無と駐車料金、フェリー料金(自転車料金)を調べました。料金等は各フェリー会社のちらし、HP(2010/06/16現在 )を参考にさせていただきました。 2013年11月6日、フェリー運行会社HPで再確認、加筆修正しましたが、内容を保障できかねます。皆様で最新情報の確認をお願いします。 2019年05月01日、駐車場およびフェリーについては最新の情報を入手してください。本記事は記載内容を保証するものではありません。 各港の位置関係です。 ◎姫路港(兵庫県)から福田港行きの小豆島急行フェリー 7時15分の始発から1~2時間おきに19時30分の最終まで一日7便の運行です。40キロ、100分の旅です。※紅葉が見頃と思われる平成25年11月16日(土)~平成25年11月24日(日)は姫路港:10:35発の臨時便がでて1日8便となります 運賃は4m以内7180円(4m超8970円)で、旅客運賃は1480円(自転車料金は420円)です。四国フェリーグループではスルー切符(姫路…

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アルファロメオ・164

164 は6(セイ)、それを吸収した90に代わり、1987年に登場した開発コード名を名前にしたアッパーミドルクラス4ドアサルーンです。写真は、PMAのアルファ 164 3.0 V6 スーパー 1992Mブルーです。世界のアルファ・ファンに今も愛されるモデルカーは少ないです。 イタリア産業復興公社(IRI)の支配下にあった1980年にFRサルーンとして開発が始まりますが、主に財政的な理由から自社内での開発を断念し、フィアット(クロマ)、ランチア(テーマ)、サーブ(9000)の3社間で推進されていたセグメントEの中型FFサルーンのためのティーポ4プロジェクトに1982年に正式契約、最後の1台として参加します。アルファロメオがフィアットに買収された翌年の1987年、164は、フィアットによりリファインされ,フィアットの傘下に入って最初のモデルとして登場します。164は1998年に後継モデルとして166が登場する約10年間に27万台生産され、156登場まではアルファロメオ史上、最多量販車種でした。※ティーポ=Tipoは英語で“Type”の意で、ティーポ2、ティーポ3、ティーポ4はそれぞれ今で言う所のCセグ、Dセグ、Eセグに当ります。 本来は望んでいなかったFFシャシですが、アルファ・ロメオの技術陣はスッドでの経験を生かして大柄なボディを感じさせない軽快なフットワークとシャープなハンドリングのクラス随一のドライバーズサルーンに仕立てます。 また、ピニンファリーナ(メインデザ…

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