沖縄のみち自転車道をサイクリング(1)

画像沖縄のみち自転車道は沖縄県南城市玉城前川と那覇市首里を結ぶ、一般県道玉城那覇自転車道線の通称です。ルートには未計画、未施工区間が多く含まれますが、現段階で走れる32Km(5Kmの往復区間含)を走りました。



どうやっていくか?





画像おきなわワールド前が起点です。おきなわワールドは玉泉洞(鍾乳洞)とハブ資料館があります。道路の反対側はガンガラーの谷(鍾乳洞の崩れた亜熱帯の森)で、多くの人が車で訪れていました。私はタクシーを利用しました。






※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します

地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください

コース不明箇所は南部土木事務所様に問い合わせ、正確を期しました

途中で道を失った箇所は、帰宅後にログ補正しています。



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画像ワールド前の起点と思われます。ここに立つまで、計画してから三年が経ちました。西日本の大規模自転車道のなかで唯一、未走破自転車道でした。










画像足下のルート図では、斎場御嶽まで道が伸延しています。玉城村・知念村・佐敷町・大里村の新設合併により、2006年に南城市がうまれました。









画像専用道もありますが、多くは既存道路の併用です。朱色塗装されています。未施工や、計画段階区間は教えてもらわないと自転車道とわかりません。










画像県道48号線の下を併走するように、自転車専用道が、設けられていました。玉城那覇自転車道の緑の丸い道路標識が入り口にあります。











画像専用道は段々と細くなり、不安が募ります。さすが沖縄というか、草木の生長が早いのかも・・・素直に迂回したほうが無難です。











画像専用道が途切れたら、県道48号線に上がります。しばらく走ると道路の反対側自転車道を示す標識が見えるので、渡ります。











画像ポタリングの楽しみは、現地の自然や植生を身近に感じられることです。ブーゲンビリアやハイビスカスが、目を楽しませてくれます。











画像県道を左折し、糸数城跡を目指します。ここから1.9Km先です。












画像玉城小学校を過ぎてしばらく進むと、やはり、道路下に平行して自転車専用道が走っています。正確なログを出そうと妙な使命感から突き進みました。










画像だんだん地面が見えなくなり、もはや道とは思えません。二度目に通るなら、迂回します。不安な状態を「鬼が出るか蛇が出るか」と言いますがハブが出る?










画像言い表しがたい恐怖に抗いながら、草むらを抜けると自転車と私の下半身は雑草まみれに・・・











画像一般道に出て、一安心です。右折して糸数城方面を目指します。ちなみに右が併走する一般道です。











画像糸数城跡まで来ました。立ち寄りたかったのですが、今回は時間が無くパスしました。












画像糸数壕(アブチラガマ)前まで来ました。玉城村糸数にある全長約270mの自然洞窟で、病院壕として使われました。見学は予約制です。











画像南部観光総合案内センターが見えてきました。同所は南城市の観光に関する資料の展示や案内、糸数壕の受付を行っています。以下は別記事にしました。












画像のみち自転車道は南国情緒溢れる自転車道です。右の写真は、自転車道のリーフレットです。琉球美人というか、沖縄美人が微笑んでいます。












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