やまなみ街道サイクリングロードの「納涼滝めぐりコース」を走る

画像中国横断自動車道尾道松江線(愛称:中国やまなみ街道)が、平成27年3月22日に全線開通しました。広島県と島根県は、沿線地域にも自転車客を呼び込もうと,「やまなみ街道サイクリングロード」と,沿線に18の周遊コースを選定しました。このうち納涼滝めぐりコースを、残暑厳しき中、走りました。





どうやっていくか?



画像納涼滝めぐりコースは、道の駅「掛合の里」を起終点とする総延長26Kmの周回コースです。道の駅に車を留めさせていただきました。28年度より環境整備を進めていく予定だそうで、サイクルスタンドがありました。









↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。
島根県ホームページの「やまなみ街道サイクリングロード」について
広島県ホームページの「やまなみ街道サイクリングロード」について



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画像道の駅を出発します。本コースの一部は、中国地方風景街道協議会が定めた出雲國神仏霊場20 社寺を巡る「神仏の通ひ路ルート」にもなっているようです。










画像このあたりは、積雪地帯でしょうか?見慣れないポールが、道路際に立っています。固定式視線誘導柱と視線誘導標でしょうか?











画像国道54号線から県道39号線に入る地点です。最初、この地点を見落として54号線を北上し、多根トンネルまで爆走、引き返しました。ここに自転車乗り用コース案内標識があればよいと思います。









画像雲南市は林業が盛んですが、製材所の先の路肩にコスモスが咲いていました。












画像酒屋さんの反対側に「竜頭が滝3Km先」の石の案内がありました。ここを左折すると、滝の下駐車場に出ますが行き止まりなので、戻ってきます。ここは看板に従い直進して、滝の上駐車場(大型)を目指します。









画像このあたりでは、稲刈りも終わったようです。田園風景が広がります。












画像松笠ご縁の館前に滝の上駐車場の案内があります。これより県道を離れ、飯石ふれあい農道に入って行きます。この地点に最初の写真の路面案内標示がありますが、Y15表示よりしまなみ海道のような距離標示が親切でGOOD?









画像農家の方が、ハロウインの飾り付けを楽しんでいます。道路を通行する人車は少なく、注目する人は少ないと思いますが、わたしは足を止めて、楽しませていただきました。










画像池月トンネルに描かれているのは、源頼朝に献じられたという名馬「池月」でしょうか?この後、コース上には竜頭が滝の先に平成トンネルもありますが、ビビりのわたしは、トンネルが苦手で全速力で走り抜けます。あーコワ!









画像竜頭が滝の「滝の上駐車場」に着きました。今年は秋の訪れが遅いようですが、このあたりでは紅葉が始まっていました。











画像竜頭が滝は、中国地方随一の名瀑といわれています。落差40mの雄滝と30mの雌滝からなります。写真は雄滝です。











画像雄滝の裏側は「裏見の滝」と呼ばれ、百畳ほどの見事な岩窟があり、滝観音が祀られています。











画像雲南市掛合町穴見付近で道が交差します。地元の人以外は地名では理解できず、迷いやすいので、最初の写真と同じタイプの路面案内方向標示が複数、路面に描かれています。指し示す方向に左折します。









画像長栄寺の前を通ります。













画像農道から、再び国道に合流する地点です。このあたりの国道は、車の通行が少なかったので、走りやすかったです。











画像国道54号線は、広島県広島市から島根県松江市へ至る一般国道です。松江まで65Kmの距離標識がありました。国道をひた走り、道の駅を目指して走ります。








最後に



画像コース途中には塩ケ平温泉(まめなかセンター)もあります。地元の人で混雑していました。入れば癒やされると思いますが、秋の一日、新鮮な空気とひなびた景色が何より心を和ませてくれました。

なお、本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。お詫びして訂正いたします。








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