わかやまサイクリング旅・粉河駅~慈尊院コースを走る

画像和歌山県は、健康増進やサイクルツーリズムの振興を目的に、総延長800kmのサイクリングロードを整備する計画です。紀伊半島沿岸を走る「海のルート」、高野山などを通る「山のルート」、紀ノ川沿いの「川のルート」です。



画像今回は 「川のルート」の一部である慈尊院~粉河(約16km)を走りました。高野山の入口となる「慈尊院」から紀の川を下り、粉川にいたるコースです。紀ノ川沿いの8.5kmで車道左側に青いラインが引かれ、整備が進んでいます。




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那賀振興局がHPで公開している紀の川エリアサイクリングマップ、および和歌山県観光連盟 がHPで公開している粉河駅~慈尊院コース【約16km】を参考にしました。奈良県と和歌山県発行の「紀の川(吉野川)を辿る自転車の旅 奈良ー和歌山」でも同ルートを見れます。


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画像昨年できた「道の駅 柿の郷くどやま」を出発します。多くの観光客で賑わっていました。












画像程なくすると、左手に慈尊院の案内標識がありました。慈尊院は、弘法大師が高野山開創の時に、高野山参詣の、表玄関として、伽藍を草創されました。








画像御母公が高野山を一目見たいとこの地を訪れます。大師は、月に九度は必ず当時女人禁制の高野山上から20数キロの山道を下って母公を尋ねられたのがこの地の由来です。囲い写真はちちがたです。




画像穏やかに流れる紀の川に沿って走ります。心が和みます。














画像三谷橋で紀の川を横断すると歩行者・自転車専用道にでます。














画像三谷橋の西、紀の川北岸に万国戦没者の精霊を供養し、平和を祈念する像が建立されています。自転車道からは後ろ姿しか見れません。









画像支流が、紀の川に合流する箇所は橋がある所まで支流を遡ります。ラブホテルがありました。
サンタさんは
「ほっほっほー」、アベックさんも
「ほっほっほー」






画像自転車専用道から山羊を見つけました。















画像道の駅紀の川万葉の里では、家族連れが思い思いのスタイルで休日を楽しんでいました。













画像JR和歌山線の西笠田駅のほうから電車がやってきました。














画像歩行者・自転車専用道に意味不明の数字が書かれていました。河川管理者の国交省が設置している「対空表示」と言われるもので、「R」「L」は、それぞれ河川の「右岸」「左岸」を、数字は河口からの距離だと後で教えてもらいます。



画像紀の川市那賀アメニティセンター(ごみ処理施設)前を左折します。この入り口を見落とすと、自転車専用道に入れません。









画像道路も脇道に入れば、交通量が激減します。国道等の現道利用区間より安心して通行可能です。











画像サイクリングロード整備の初期の看板と思われます。















画像こういう堰を洗堰と呼ぶのでしょうか?魚たちが無事、上流行き着けるのか、魚道を見るたびに、気になります。










画像新龍門橋です。


















画像中間点を表す案内標識がありました。「R-1」の「R」は「River」の頭文字で、平成25年3月県道として路線認定された803号紀の川自転車道線を「R-1紀の川」と記載しているそうです。ここを終点として引き返します。


最後に


画像この先、ちょっと足を伸ばして支流の貴志川を遡ると、「たまちゃん」で有名になった和歌山電鉄貴志川線の貴志駅にでます。








画像さらに足を伸ばしてフェリー乗り場近くの、紀の川河口まで下っても楽しそうです。なお、本文中の間違いや不適切な箇所がありましたらお教えください。お詫びして訂正いたします。不明な点を那賀振興局企画産業課さまに教えていただきました。ありがとうございました。





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