修業の道場(38と39番)から愛媛菩提の道場(40~42番札所)へ

画像高知県の札所巡りも足摺岬と宿毛市を残すのみです。車載ナビは時々車が通れるのか不安な道を選択してくれ、不安になります。歩き遍路用の標識を見つけるとなおさらです。とにもかくにも、愛媛を目指して進みます。



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画像 四国最南端の足摺岬に、38番札所の金剛福寺があります。本堂前にある亀の石像「大師亀」は、弘法大師が海上の不動岩で修行した時に 海亀の背中に乗って海を渡ったという伝説にちなんだものです。





画像大きなお寺で、池を取り囲むように諸堂が立ち並んでいます。















画像宿毛市の延光寺(39番札所)は高知県最後の札所です。















画像境内に入って右手に梵鍾を背負った亀が目に入ります。寺宝の銅鐘は赤亀が海の彼方より背負って来たとされており、延光寺の朱印はこの赤亀を押印したものです。






画像40番札所である観自在寺は、愛媛県の札所としては最も南に位置しています。












画像境内に栄かえるの石像があります。親子孫と三かえる お金かえる 福がかえる 病気が引き(ひき)かえるそうです。










画像41番札所の龍光寺です。かっては神仏混合のお寺で山門の代わりに鳥居が、仁王像の代わりに狛犬がいます。











画像龍光寺では駐車場で難儀しました。直進して石段前で左折すれば駐車場ですが、これが普通車がかろうじて通れる狭さです。運転に自信のない人は回り道からと書いてあるので、従います。鳥居の横に駐車してもいいようですが・・・



画像42番札所の仏木寺です、

















画像境内には、如来、地蔵、観音、七福神などがあります。写真は道祖神尊です。帰りの時間が心配なのでここを限りにして、帰宅しました。





最後に


画像足摺岬は観光地なので多くの人で賑わっていました。なお、本文中の間違いや不適切な箇所がありましたらお教えください。お詫びして訂正いたします。










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