篠山市をサイクリングしました

画像兵庫県中東部に位置する篠山市は、丹波黒大豆の産地として知られ、農地や山林が広がる自然豊かな地域です。早い秋を求めて、走ってきました。左の写真は篠山城のお堀で、左手に武家屋敷群がある集落が見えています。




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篠山市の観光情報サイトにあるモデルのサイクリングコースを参考にしました


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画像篠山城跡の三の丸西駐車場(1日200円)に車を止めさせていただき、辺りを散策します。













画像篠山城大書院です。まだ、開館時間ではないのをいいことに、先を急ぎます。














画像青山歴史村です。まだ、開館時間ではないのをいいことに、先を急ぎます。














画像御武士町武家屋敷群の中にある安間家資料館です。まだ、開館時間ではないのをいいことに、先を急ぎます。











画像歴史美術館前の灯篭にデカン・ショデカン・ショで半年暮らすあとの半年寝て暮らす♪♪の文字が。デカンショ節は、篠山市を中心に盆踊り歌として歌われる民謡だそうです。知りませんでした。




画像春日神社絵馬殿の黒神馬絵馬です。この絵馬は慶長2年(1649年)第三代篠山藩主が、明石に転封の際に奉納したそうです。この馬が絵馬から抜け出し、畑を荒らしたとの伝説があり、芸術的センスのないわたしでも感動しました。



画像篠山町の商店街も閉店するお店が増えたそうですが、黒豆関連のお店が目を引きます。バングラディッシュのお店の横に、黒豆コーヒーのお店がありました。







画像途中で見つけたぼたん鍋専門店です。秋冬のみの営業のようですが、アトラクション風の巨大な猪の頭が、周囲に異彩を放っています。泣き出す子供さんもいるのでは?といらぬ心配をするほどの大迫力です。




画像豆専門店の店内です。「わたしで三代目」という笑顔の素敵な店主とお話ができて、楽しい時間を過ごさせていただきました。









画像創業百余年という黒豆パンで有名なお店で、お土産にパンを買って帰りました。いつも家人からおみやげを選ぶセンスが無いとボロクソに言われますが、今回はおいしいと喜ばれました。





画像猪肉を販売するお店です。店内に猪の剥製が見えました。















画像途中で見かけた猪の像です。黒豆と同様に、猪、猪肉も篠山の名物のようです。












画像篠山駅に入ってきた特急・こうのとりです。
















画像これが黒豆のようです。収穫にはまだ間があり、実は小粒でした。














画像JR福知山線を跨ぐ県道からの眺めです。豊かなな田園風景が広がります。














画像弘誓寺(ぐせいじ)に立ち寄ります。「うどかんのん」として親しまれているお寺です。













画像篠山市の中心部まで帰ってきました。大正ロマン館で、黒豆ソフトを食べるのを楽しみにしていたのですが、機械の不調で食べられず残念です。駐車場まで引き返し、帰宅しました。




最後に


画像早めの秋を探しにいきましたが、少し早すぎたようです。なお、本文中に不適切な箇所や間違い等があれば、お教えください。お詫びして訂正いたします。














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