しまなみ海道part3(大三島から糸山SCまで)_Again

画像多々羅大橋を降りたら大三島に到着です。大三島の東部海岸を、次の伯方島では西海岸をそれぞれかすめる様に走ったら大島に到着です。大島では海を離れ、島中央部を横断してサイクリングセンターに至る30.kmのコースです。


どうやっていくか?


画像今回はしまなみ海道の四国側の基点・サンライズ糸山でヘル持参のレンタサイクル利用です。駐車場を捜す手間(優先的に駐車可能)と万が一のトラブルに安心です。ここは車種(アンカー選択)を選べ、500円/1日と格安です。



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画像多々羅大橋を渡り終えると、県道317号線に降りていきます。途中の村上三島記念館近くで、自転車道まで車体をはみ出した自衛隊のヘリが頭上に迫ります。訳が分からず、「???」です。※村上三島は大三島出身の書家です



画像道の駅「多々羅しまなみ公園」まで降りてきました。橋が高い所にあると、勾配を緩やかにするために導入部分(アプローチ)部分が長く、アーチ部分が複雑になります。





画像大三島と伯方島を結ぶ大三島橋が見えてきました。














画像大三島橋は今治・尾道ルートで最初に完成した橋で、このルート唯一のアーチ橋です。全長は328m(アーチ間 297m)と一番短い橋ですが、趣があり、個人的には一番好きな橋です。




画像道の駅「伯方S・.Cパーク」です。伯方島は「塩」で有名な島です。ということで、必ず塩ソフト
(単に塩辛いソフトクリーム)を食べてしまいます。医学的にいいのか、悪いのか不明ですが、「塩分と糖分」を一度に取れます。



画像伯方ビーチの先に、次の島が見えてきました。手前の橋は伯方・大島大橋で、伯方島と見近島の間に架かる伯方橋(325m)と、見近島と大島との間に架かる大島大橋(840m)の総称です 。




画像橋脚がある見近島(みちかじま)に、降りてみました。同島は無人島ですが外部の人が利用できる野営場(キャンプ場)があります。徒歩か自転車、原付バイクしか来れないちょっとした穴場です。




画像大島大橋の自転車通行部分です。
















画像大島にある宮窪レンタサイクルターミナル(宮窪観光案内所)です。この先で曲がらず、直進すると村上水軍博物館がありますが今回はパスしました。涼しい待合室で、小休憩させていただきました。




画像しまなみ海道では、外国の方もよく見かけます。日本語、中国語、韓国語、英語表記でしょうか?しまなみ海道は米CNNテレビが「世界で最もすばらしい7大サイクリングコース」に選ぶなど、海外でも評価が高いそうです。



画像道の駅「よしうみいきいき館」につきました。来島海峡は日本三大急潮流の一つで潮流を体験できる観光船が運航しています。









画像来島海峡大橋に向かって上っていきます。ゴールが見えて鼻歌も出ます♪♪♪鏡の瀬戸内はるかな島影 夢が散ります来島海峡♪♪♪









画像来島海峡大橋です。しまなみ海道で一番大きな橋で、大島側から第一大橋(960m)、中央が第二大橋(1,515m)、四国側が第三大橋(1,570m)で総延長は約4kmです。海面から184mあり、巨大船の通過が可能です。



画像来島海峡大橋の自転車通行部分です。
















画像サンライズ糸山が見えてきました。昼食を食べていなかったので早々に帰宅しました。









最後に


画像体力と時間があれば亀老山展望公園に行けます。しまなみ海道は夏休みから自転車の通行料が無料になり、今後、サイクリングする人が増えると予想されます。なお、本文中に間違い等あれば、お教えください。お詫びして訂正します。









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