大山中海・ぐるっと中海~水辺の道~ルートをサイクリング

画像本コースは、鳥取県の皆生温泉を出発し、弓ヶ浜半島の大規模自転車道を走ります。県境はTVCMで「べたぶみ坂」として有名になった江島大橋で越え、島根県の松江市と安来市を走って、中海をぐるっと一周する70Km弱のコースです。コースは平坦で、途中、変化する中海(汽水湖)の景観が楽しめます。


どうやっていくか?


皆生温泉にある米子市観光センター前の無料駐車場(30台)に車を止めました。大山中海サイクリングコース(詳細はココ)の多くがここを起終点にしているので、なにかと好都合です。白鳳の里ポタリングルートに続き、ぐるっと中海~水辺の道~ルートに挑戦です。




※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します
地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください
参考にさせていただきました→daisen-nakaumiさんの自転車大好きマップ


ここから本文です


画像米子市観光センター前のコグステーションからスタートです。移転準備中とのことで、休業していました。












画像県道207号線(皆生街道)から国道9号線(山陰道)に出ます。しばらくして、大きな歩道橋が見えたらその下が弓ヶ浜自転車道です。米川沿いに川下に向かって北上します。






画像やはり、大規模自転車道はすばらしいです。平坦ですし、米川に沿って直進すれば迷うこともないと思います。もっと多くの人が利用したらと思います。道路の横では、特産のネギの砂地栽培が見られます。



画像米子空港が見えてきたら、自転車道は終わりです。















画像米子空港を取り囲む県道47号線を、江島大橋進入路まで進みます。車が通る度に、ゲゲゲの喜太郎のメロディーが聞こえ、賑やかです。








画像自衛隊美保通信所のアンテナ施設の横を通ります。通称は「象の檻」です。














画像江島大橋に着きました。全長1446m、高さ44mで、橋の下は五千t級の船舶も通過します。自転車は歩道を押して渡ります。境港から松江に買い物に行くロシア船員さん向けに自転車を降車する旨の看板がありました。

 


画像江島大橋は鳥取県境港市と松江市を結ぶ橋です。橋の上から中海湖の景色を一望できます。正面からは距離感が無く急峻な坂に見えますが、実際は地元のお年寄が自転車を漕いで上れるほどの勾配です。当たり前ですが。



画像べたぶみ坂として全国区になったことで観光客、利用客が増えた江島大橋ですが、GW中には、臨時駐車場(CVSが駐車場と化している)もできるようで、賑わうでしょう。見物中の事故が心配になります。



画像江島や大根島では、ぼたんの栽培が盛んです。即売所では、いろいろな種類のボタンが見れます。珍しい品種=高いです。










画像大海崎橋です。大根島南端から松江市に渡る橋です。















画像大橋川河口にかかる中海大橋です。江島大橋ほど、規模は大きくありませんがかなりの急角度に見えます。ちなみに観光客は皆無でした。









画像このあたりは開拓地でしょうか?規則正しく整地された田の中を走ります。













画像JR安来駅前の安来湾に唐突に銅像があり、驚きます。語臣猪麻呂の毘売像だそうです。













画像国道9号線が米子市内と高速方面に分かれる陰田町交差点です。島根県側で、何度もコースアウトしてしまいました。道をたずねる人も通らず、困りました。疲れた体に鞭打ち、皆生を目指します。



最後に


画像中海は、2005(平成17)年11月アフリカ・ウガンダで開催された第9回締約国会議で、ラムサール条約に登録されました。なお、本文中に不適切な箇所、間違いがありましたらお教えください。お詫びして訂正いたします。







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