自転車王国とくしま(県北版)お遍路発心コースをサイクリング

画像四国八十八ヶ所霊場巡りの全工程は1460キロに及びますが、「発願の寺」霊山寺から、10番札所・切幡寺までを、自転車で区切打ちです。札所巡りは一部の坂で難儀しますが、後半は吉野川の堤防道路が快適です。


どうやっていくか


画像道の駅「第九の里」がスタート地点です。興味のある方は併設されているドイツ館、賀川豊彦記念館に立ち寄れます。なると金時を使ったお菓子を買って帰りました。







※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します
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「自転車王国とくしま(県北版)」のお遍路発心コースを参考に走っています


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画像道の駅を下り、左に折れると第一番札所の霊山寺です。ここを起点に遍路を始める人が多いため、巡礼用品を揃えられる売店があります。遍路に慣れてないのでしょうか?所作がぎこちない人がいます。


 


画像第二番札所、極楽寺です。団体バスの到着が重なると納経所が大混雑します。自家用車、タクシー利用のお遍路も多いです。昔ながらの歩き遍路もけっこうで会いますが、自転車利用は少数派です。





画像JR四国の阿波川端駅です。無人駅です。気持ちは、中井精也になったつもりで写真を撮りました。











画像第三番札所、金泉寺です。県道1号線から入る入り口を見過ごして、小学校横を通る道から金泉寺に入りました。※ルートラボは修正済みです








画像第四番札所、大日寺です。

















画像第五番札所、地蔵寺です。

















画像第六番札所の安楽寺です。甘酒とムシパンのお接待を受けます。途中コンビニがありますが、手軽に栄養補給ができるとは言い難く、元気をいただきました。気さくに声をかけて下さり、心が和みます。




画像第七番札所の十楽寺です。

















画像第八番札所の熊谷寺です。 :安永3年(1774年)建立の多宝塔は、四国最大最古です。













画像第九番札所の法輪寺です。

















画像第十番札所の切幡(きりはたじ)寺です。山門を抜けて参道を進むと、333段の石段が始まります。上りきるころには、へとへとです。









画像増水時には水面下に沈んでしまう橋を、沈下橋といいますが、徳島県では「潜水橋」と呼ばれています。川島潜水橋です。吉野川河口より.28Km地点ですが、中州も入れて吉野川はほんとうに広いです。お遍路さんも通ります。




画像橋を渡り終えると、堤防道路に上がります。車が入ってこれないので安心です。風はきついですが、貸切状態で快適に走れます。










画像第十堰です。河口からの海水の遡上を食い止め、堰上流を真水に保ちます。














画像名田橋についたら、橋を渡ります。堤防道路の快走はここで終わりです。県道1号線、225号線で板野方面に進みます。あとは、ひたすらスタート地点を目指します。





最後に


画像十一番札所に向かう途中の休憩所です。近年、お接待を知らない世代も増えていますが、地元の方に感謝です。なお、本文中の間違いや不適切な箇所があれば、お教えください。お詫びして、訂正いたします。ありがとうございました。









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