ブロンプトンイージーカバー改造と新たに輪行バッグを作ってみる

画像過去記事(ご注意!JRでブロンプトンの転がし輪行はできません)の中で、イージーカバーの改造<試行1>にトライしましたが、「小人閑居して不善を為す」ではありませんが更なるバッグの改造と新たなバッグ作りに挑戦しました。


画像◎イージーカバーの改造
底板をクリップで脱着していた「バージョンⅠ」から「Ⅱ」はマジックテープで底布を固着する方式に変更し、より「一枚の輪行袋」状態というか、蓋付輪行袋になり、使い勝手が大幅に向上しています。



画像材料はイージーカバーの材質に似た生地(ナイロン?)と100均のマジックテープ3本(縫付タイプ)です。底布は景品のバッグをばらして使用しました。生地が滑るのでミシンが難しいですが強引にテープを縫付けました。



画像カバーに縫い付けたマジックテープと底布に縫いつけたマジックテープを合体します。横倒し状態で作業すると楽です。写真のように車体の露出はありません。
※拡大して見るとカバーに縫い付けたテープの位置が分かります。



画像「バージョンⅡ」のよいところは従前と同じ感覚で装着でき、仕舞い寸法もコンパクトで改造前と同じようにサドルバッグ内に収まります。ちなみに写真はわたしのサドルバッグの中身です。けっこう入ります。



画像今回、肩に担げるように、紐(100均の布製ベルト×2)を購入しました。上部の開口部を極力少なくするため、使用方法もシンプルです。使用時には落下しないよう、小脇に抱え込むようにして保持します。場所も取らず無いよりは便利です。



画像◎オリジナル輪行バッグ
不要の手作りバッグの寸法がピッタリなので譲り受け、輪行バッグに転用します。ベルト生地で補強しましたが10Kgの重量に耐えれるか、ペダル等の突起部分のスレ磨耗等で強度面で問題があります。



画像基本はバケツ型リバーシブルトートバッグです。幼稚園の通園バッグの大型です。












画像このバッグの取り柄は自転車が入っているように見えないことですが、最大の欠点は入れ難いことです。大きなバッグは自立しませんし、大きめに作れば不恰好になります。
※上部カバーを外した状態で撮影



画像帆布で作ると丈夫ですが、取り扱いが難しく、嵩張り重くなります。今回のジーンズ生地は取り扱いは簡単ですが強度面が不安なので、結局、自宅保管ケースとして使うことにしました。※当初輪行で認められていたのは帆布製でした。


最後に


改造品でがんばってみるつもりですが、JRさんが「OK」かどうかはそのときの改札口の駅員さんの判断です。ダメ出しされたら市販品を買うつもりです。お勧めのバッグがあれば教えてください。急に寒くなり、「炬燵の番人」と化している今日この頃です。





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