大山中海・白鳳の里ポタリングルートをサイクリング

画像大山隠岐国立公園とラムサール条約登録湿地・中海周辺エリアから鳥取県西部総合事務所がお勧めサイクリングコースを紹介しています。そのうち史跡が残る歴史ロマンコース・白鳳の里ポタリングルート(約28Km)を走ってきました。


どうやっていくか?


皆生温泉にある米子市観光センター前の無料駐車場(30台)に車を止めました。大山中海サイクリングコース(詳細はココ)の多くがここを起終点にしているので、なにかと好都合です。



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画像観光センター前から日本海に向かいます。















画像日本海を背に、皆生温泉開発の祖である有本松太郎の胸像が立っています。温泉旅館やホテルが立ち並ぶ一角を通過します。湯宿のお客さんが、浜辺で朝日を見ていました。






画像日野川にぶつかります。川を横断するため、上流にかかる皆生大橋(国道431号線)で日野川左岸から右岸(西岸)に渡ります。









画像再び日野川河口まで下ります。海と車道の間の歩行者自転車用道路?(矢印)で日吉津海岸沿い走ります。皆生海岸と日吉津海岸は日野川が運んできた土砂が堆積してできた砂浜海岸です。




画像佐陀川に突き当たると、上流の新佐陀橋まで南下し、橋を渡ります。海の波が川の水と交わって泡立っています。










画像砂地農業ではスプリンクラーが欠かせません。米子市淀江支所が見えてきました。県道299号線を走ります。











画像宇田川変電所を過ぎたら、富繁構造改善センター前を左折します。大山が大きく見えてきました。











画像天の真名井(あまのまない)は古来から神聖な井戸とされている泉です。一日の湧水量は2500tにおよび夏冷たく冬暖かい天然水と書いてあります。日本の名水100選にも選ばれています。水車が回っていました。



画像白鳳の里に出ました。古代人の住居や暮らしを体験できる伯耆古代の丘公園や掛け流しの天然自家温泉の淀江ゆめ温泉、名水豆腐やどんぐりそばのどんぐり館、上淀廃寺跡のガイダンス施設の上淀白鳳の丘展示館があります。



画像上淀廃寺跡は、法隆寺金堂壁画と並ぶ国内最古級の仏教壁画の出土、金堂の東に南北3塔を配する特異な伽藍配置などで注目されています。↑米子市HPから







画像山陰本線を越えて、淀江の町に入ります。どこかなつかしい町並みが続きます。












画像深江漁港です。港に船が帰ってきたようです。漁港を出て、国道9号線を横切るのですが、横断歩道を間違えたのか、道を失います。









画像精明寺がありました。境内で地元の方が休んでいました。














画像淀江町の町並みは、江戸時代に伯耆街道の宿場町として、また淀江港で伯耆地方の商業の中心地として栄えた面影を残しています。風雪を避けるため、雪国ならではの工夫がされた建物が並びます。





画像淀江運動公園横の日吉神社です。境内を歩いていると本殿前を列車が通過し、驚きます。












画像製紙会社の煙突です。この煙突を見るたび、米子に来たと実感します。














画像日野川にぶつかったら日野川の堤防道路にあがります。再び、皆生大橋を目指します。












画像米子観光センターに帰ってきました。当初からのお楽しみ、足湯で旅の疲れ?を落とします。









最後に


画像観光センター前の自転車屋さんの前を彷徨ついていると、中に入りませんか?と声をかけてくださいました。レンタサイクルと自転車等のツアーが利用できる皆生ツアーデスク・コグステーションでした。



画像おしゃれなお店なので、立ち寄ってみてはどうでしょうか?サイクリストには、コーヒー(情報も!)を無料で提供しているそうです。

なお、本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。お詫びし訂正いたします。










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