角島大橋を自転車で渡る

画像南国?と勘違いしそうなエメラルドグリーンに輝く海土ケ瀬戸をまたぐ、「日本一美しい橋」と言われる角島大橋を自転車で渡り、「行ってよかった道の駅」ランキング(クチコミ)第1位の道の駅北浦街道豊北まで、自転車で走りました。




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画像角島には8カ所の駐車場(ほとんど無料)があります。道の駅「しおかぜの里角島」は角島中央に位置し、最大180台が駐車可能です。ここに車を止めさせていただき、プロで山口県道276号角島神田線を西進、灯台を目指します。



画像エメラルドグリーンというか、コバルトブルーというか神秘的な海の色と、白い砂浜が目を楽しませてくれます。










画像角島を含めた山口県北部の海岸線は、北長門海岸国定公園として指定されています。












画像芸能人に疎い私ですが、キムタクは知っています。角島は、映画やテレビ番組で、またコマーシャルのロケ地としても、たびたび取り上げられています。







画像はまゆうが群生していました。
















画像角島灯台は130年以上経った現在でも、現役で毎日点灯している総御影石造りの洋式灯台です。「あなたが選ぶ日本の灯台50選」に選ばれています。







画像レンタサイクルを借りたのでしょうか?家族連れがやってきました。













画像角島大橋は、1993年に着工し、2000年に開通しました。山口県道276号角島神田線の一部となりました。離島に架かる橋のうちで無料で渡れる一般道路としては、日本屈指の長さ(1780m)です。なので、人も自転車も通れます。



画像角島大橋は当初、豊北町道として道路構造令の第三種第四級で設計されたため最高速度は40Kmに制限されており、強風時には通行止めになります。路肩幅も狭く自転車の通行は緊張を強いられます。




画像橋を渡り終えると、山口県道275号を南下します。黄色いガードレールを見ると山口県に来たことを実感します。










画像特牛地区の入り江にイカつり船が係留されていました。特牛と書いて、「こっとい」と読みます。難読地名の一つです。




 





画像道の駅に着きました。予想通りの大混雑でした。














画像道の駅からは、眼下に和久港を、遠景に角島大橋を見ることができます。道の駅の賑わいを見学して帰路につきました。








最後に


画像道の駅には角島サイクルポートが併設されています。レンタル申込時に、貸自転車は渡橋不可との下関市からの指導とか、要請とかで断られます。やむなく常時車載のブロで走りました。
自分の自転車なら「通行してもいい」と申し訳なく言われてもテンションが下がります。HPにも触れられていません。行政の思いやりでしょうか?なお、山口県はサイクル県を目指しています。


画像山口県の最近の観光スポットといえば角島大橋と元乃隅稲成神社でしょうか?帰りに立ち寄りましたが、多くの観光客でごった返していました。なお、本文中に見違いや不適切な箇所があればお教えください。訂正してお詫びします。









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