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zoom RSS 北木島と白石島を、レンタサイクルで走る

<<   作成日時 : 2016/07/29 05:29   >>

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画像石と流し雛の島として、近年は「千鳥」の大悟の出身地として知られる北木島(きたぎしま)と、白石踊で有名な白石島をレンタサイクルで走りました。前回は旅客船に自転車持込みでしたが、今回はフェリーとレンタサイクルの旅です。


どうやっていくか?


画像笠岡諸島のフェリーは3航路あり、いずれも伏越港から出発します。もちろん自転車は持込(但特殊手荷物として有料)できますが、金風呂丸フェリーでは、自転車を借りて白石島、北木島をサイクリングする事を提案しています。



画像自転車(実用車中心です)は予約不要ですが、4台程度なので予約が確実です。特に、お盆等の繁忙期は、帰省客等が増えるのでレンタサイクルも予約のみとなります。詳細は、瀬戸内クルージングに直接お問い合わせください。




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画像北木島金風呂港に着きました。借りた自転車はジャイアント ESCAPE (旧)です。













画像北木島は、島全体が花崗岩でできた島です。待合室の裏側に石切唄の石碑があります。石切作業の際に歌われた労作唄が石切唄です。地域の方が、清掃活動されていました、






画像石材を切り出す採掘所(石切り場)を丁場といいますが、島内ではあちこちで丁場跡を見ることができます。











画像夏の盛りに、クロアゲハが蜜を求めて飛んでいました。














画像北木島の豊浦港に北木石を使った彫刻で「メビウスの輪」と名付けられたモニュメントがあります。この作品は北木島大浦で開催された第一回石彫シンポジウムの作品の一つです。






画像豊浦港フェリー待合所の横に、島内で数少ない食堂、中華そば屋さんがあります。お客さんで賑わい、店外まで人があふれ、驚きます。









画像笠岡フェリーのようです。いろいろな船を見れるのも楽しみの一つです。














画像瀬戸内海の多島美を楽しみながら走ります。
















画像北木島楠港です。旅客船が到着しました。
















画像北木島大浦港に、「千鳥の故郷にようこそ!」の手作りポスターがありました。













画像岡山県唯一の離島県道、県道295線の終点です。堤防に登ると眼前に海が広がります。行き止まりです。フェリー乗り場には山を横切れば距離的には近いですが、道が悪いので来た道を引き返します。




画像再び金風呂丸で、北木島豊浦港から、白木島にフェリー移動します。
※笠岡→北木島→白石島→笠岡の通しの往復旅客運賃は1,000円です。








画像国際交流ヴィラを見にいきました。
















画像白石海水浴場です。島には泊まるところは、数カ所ありますが、夏の間の海の家を除いて、食堂というものがありません。海の家で焼き飯を食べました。シーズンオフでなくてよかったです。





画像諏訪神社です。北木島を代表する大きな神社です。















画像白石島は、県道がなく市道です。道幅は狭く、高低差もあり、トレーニング向きのコースです。小さな島なので容易に一周できます。鎧岩に行きたかったのですが、道順が分からず断念、雨も降りそうなので、白石島をあとにします。


最後に


画像船内でレンタサイクル申込時に、北木島と白石島のサイクリングマップをもらえます。1500円支払いますが、自転車,返却時に補償料1,000円が返却され、自転車レンタル料は実質500円です。なお、本文中の間違いや不適切な点があればお教えください。お詫びして訂正いたします。ありがとうございました。



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