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zoom RSS 愛媛菩提の道場から讃岐涅槃の道場(65〜77番札所)へ

<<   作成日時 : 2015/06/15 21:39   >>

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画像伊予愛媛の最後の三角寺から讃岐香川の霊場を廻ります。ここまできたら先が見える気安さからか?気の緩みか?食欲の命じるまま、うどん屋さんに寄り道が多くなります。写真は雲辺寺の五百羅漢像です。迫力に圧倒されます。



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画像26カ所ある愛媛の札所の最後が、三角寺です。標高430mの平石山中腹に、密やかに佇んでいます。山門には珍しい、梵鐘が吊り下げられています。








画像雲辺寺は標高911mの雲辺寺山頂にあります。徳島の池田側からでも雲辺寺にたどり着きますが、ロープウエーならではの光景は格別です。折しも霧が立ち込め、神秘的でした。






画像雲辺寺境内にある「おたのみなす」です。「親の意見となすびの花は万にひとつの徒もない」の諺に所以します。お守りや絵馬もなすの形をしています。








画像67番札所の大興寺です。雲辺寺のお参りの後では、平地の札所のありがたさがよく分かります。












画像68番札所と69番札所は同じ敷地内にあります。長旅のお遍路さんにはありがたいかもしれません。山門にも2つの名前が併記されています。









画像境内の案内図を見ながら、順番に廻ります。















画像68番札所の神恵院の本堂はコンクリート作りの不思議な形をしていて、あたかも現代アートのようです。











画像上杉食品に、うどんを食べに立ち寄ります。実はわたくし、うどん遍路もしておりまして、立ち寄りたいと思っていたうどん店です。うどん店というより、製面所です。外観はうどんやというより、雑貨屋風で好き者の琴線を激しく揺すります。




画像70番札所の本山寺です。五十塔がひときわ目立ちます。














画像標高382mの弥谷山の中腹にある弥谷寺は、駐車場から太子堂に行くにも108段の階段があり、お年寄りにはかなりの難所です。










画像本堂への階段を上っていくと、切り立った崖に阿弥陀三尊像が浮き彫りになっています。「磨崖仏(まがいぶつ)」と呼ばれているそうです。








画像72番札所の曼荼羅寺です。

















画像73番札所の出釈迦寺には、大師が見を投げたとされる逸話のある「捨身ケ獄弾正」と呼ばれる場所があります。










画像74番札所の甲山寺には、満濃池の修築に関わるお寺です。














画像善通寺を飛ばして、金蔵寺にお参りします。今回も近くの「長田 in 香の香店」でかまあげうどんを食します。











画像77番札所の道隆寺です。かなりの強行軍でヘロヘロ状態でたどり着きます。














画像善通寺にとって返します。今日の宿は善通寺の宿坊「いろは会館」です。明治に再建された五重塔は45mもあり、善通寺市のシンボルでもあります。








画像善通寺の五百羅漢像です。宿坊に泊まると、人通りが途絶えた朝夕の境内を散策できますし、本堂にあげていただき、ありがたいお話が聞け。お経をいっしょに唱えさせていただけます。いいものをいただいたようでうれしいです。


最後に


画像予定では明日が最終日です。写真は,弥谷寺の麓から出るマイクロバスです、足の不自由な方に便利なのでしょうが、誘惑に駆られてわたしも乗ってしまいました。頑張って階段をあがればよかったと後悔しました。謎のシステムです。なお、本文中の間違い等あればお教えください。お詫びして訂正いたします。












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