しまなみ海道part2(因島から多々羅大橋まで)_Again

画像因島大橋を渡り終えたら因島です。今回は因島島内を走り、生口島を抜けて多々良大橋までの約30Kmを走破です。ブルーラインの広島県側は、西瀬戸自動車道の北側を走るコースです。多々羅大橋中央部からは、愛媛県です。


どうやっていくか


今回も向島の洋らんセンターに車を置かせていただきました。今回は、立花海岸経由で因島大橋にでます。



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画像因島大橋を渡りました。直下にあった距離表です。距離標示は推奨ルート上における尾道駅~今治市サイクリングターミナル「サンライズ糸山」までの距離を示しています。(詳細はココ)地図を見る時間と迷う時間がなくなりました。



画像橋を降りて国道317号線をしばらく走ると、因島アメニティ公園・因島大橋記念公園内に海を見ている恐竜が見えてきます。1989年に広島市内をメイン会場として開催された海島博のパビリオンの展示物だったザウルくんです。



画像因島大橋の料金所から見えていた大浜崎灯台に足を伸ばします。手前の建物が灯台記念館で、その先に見えるのが灯台で「布刈(めかり)瀬戸」を航行する船の目印です。







画像国道をさらに進むと、こんどはモアイ像です。これらも海島博の展示物らしいのですが、なぜ因島のオートキャンプ場跡にモアイの家族(それも2体の恵比寿様を従えて)なのでしょう?※立入り禁止で中で鑑賞できません




画像ブルーラインはここで左折しますが、直進して重井東港に寄り道します。ここの無料駐車場に車を止め、高速船を使うこともあろうかと思い、下見というか、好奇心です。






画像重井東港です。造船所横に待合室がありました。駐車スペースは充分ありますが、人の姿がなく閑散としていました。来た道を引き返します。








画像今は無き、因島市・市花「除虫菊」が道端に群生していました。知り合いが因島にいますが、突然、尾道市になったと聞かされた時は、驚きました。今では、殺虫剤用としてではなく、観光用として栽培されています。




画像因島フラワーセンター前を通過します。今日の暑さは、花にもこたえるでしょうが、「ゆっくり花を観賞しよう」と思う心の余裕がなく、通過します。春と秋の観光シーズンは、人で賑わいます。





画像海にでたら再び県道366号線を走り、国道317号線を経て、生口橋に上がっていきます。因島と生口島をつなぐ斜張橋で、1991年完成当時は世界最大でしたが、その後、この技術がさらに長い多々羅大橋へと繋がったそうです。




画像生口島は、平山郁夫美術館や耕三寺、野外彫刻作品が点在する島ごと美術館など、見所が多い島です。写真は平山郁夫美術館です。瀬戸田町出身の日本画家、平山郁夫の作品を展示しています。





画像耕三寺は、大阪の元実業家耕三寺耕三が母の菩提を弔うため、30数年をかけて建立したお寺です。飛鳥から江戸まで各時代の建築手法が見られ、極彩色が印象的です。







画像島を丸ごと美術館にするという構想のもと、瀬戸田地区に17点の野外彫刻が点在します。写真は、海の中の作品、#8 - “波の翼” 新宮 晋作です。ブルーラインに沿って走っても数点が見れるので探してみてください。




画像サンセットビーチに着きました。約800メートルの白砂の人工海浜が続く海水浴場です。コーヒーカップを重ねたような#11 - “空へ” 眞板雅文の作品でPCの壁紙のようにきれいでした。車で来て、 レンタサイクルが利用できます。




画像生口島は島の約50%は急傾斜で、恵まれた気候により芸予諸島随一のレモン・ミカンの産地です。 島内にはかんきつのテーマパーク「シトラスパーク瀬戸田があります。






画像料金所で見た妙齢(だと思う)の女性です。自転車と装備、日焼け対策と服装すべてが完璧にコーデされています。時々出会う顔が赤く日焼けして、半ズボンから毛むくじゃらの白い足を出した、Tシャツ姿の男に爪の垢を・・・(私見です)




画像愛媛県に突入です。今回はここで引き返します。それにしても多々羅大橋は長いです。多々羅鳴き龍は、前後に人がいなければ毎回やってしまいます。不思議です。





最後に


画像途中、二箇所で道端に花束が置かれていました。車でも自転車でも交通事故は、被害者と加害者の人生を一変させてしまいます。不注意で、他の人や生き物を傷つけることのないよう、自戒したいと思います。







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