向島一周と尾道の坂を楽しむポタリング旅

画像向島では、因島大橋としまなみ海道のさわりの部分が楽しめます。、昭和の香りを残す同兼吉地区を抜けたら渡船で対岸の尾道に渡ります。自転車を降りてロープウエーで千光寺山頂に上がり、坂のある景色を楽しむ30Kmコースです。


どうやっていくか?


画像向島洋らんセンター に駐車させていただきました。ここは、尾道サイクリング協会の事務局にもなっており、声をかけて停めさせていただきます。胡蝶蘭が目を楽しませてくれます。






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しまなみ海道サイクリング自転車でもっとたのしくアラフォーゆるゆる島めぐり旅の走行ルートと記事を参考にさせていただき、走りました。


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画像向島洋らんセンター 前をスタートです。緩い坂道から始まるので助かります。自転車の赤いフロントバッグがよく目立ちます。(自画自賛)








画像因島大橋への入り口(導入道路)です。この奥から自転車専用道が始まります。厳密には歩行者と自転車と二輪車(125以下)専用道路です。ここから尾道の間、因島大橋がしまなみ海道の一部です。




画像自転車専用道から因島大橋を写します。この角度から写真が撮れるのは、自転車道利用者だけなので、ちょっと得をした気分です。









画像因島大橋自転車専用部分です。車の下を通る珍しい構造です。二輪車(125cc以下)と人と自転車部分が別仕立てです。以前走った時は真っ暗闇で見えませんでしたが、足元に海が広がる絶景です。50円の通行料は価値ありです。



画像因島大橋から向島に引き返します。向島とお隣の岩子島を結ぶ、向島大橋の下を通過します。向島は釣り人が非常に多く、道路から海に向かって遠投する人を見かけたら近づいてはいけません。錘が飛んできます。




画像向島(富島)の向島運航渡船乗り場です。船はJR尾道駅前に着きます。自転車と自動二輪しか乗れません。駅前の自転車置き場のような光景です。島民の日常生活の足なので消費税UPも関係なく自転車込みの110円と格安です。



画像本通り商店街の入り口にある放浪記で有名な林芙美子の像です。同商店街の中には記念館もあります。像の後ろには山陽線が走ります。山にへばりつく家並みが尾道らしいです。






画像本道り商店街、尾道絵のまち通りと並ぶ商店街には、レトロの雰囲気をかもし出しているお店があります。奥のお店は、新しい尾道のシンボル?のネコの置物を売っていました。





画像商店街を抜けたところに尾道ラーメンの有名なお店があります。お昼前にもかかわらず、長蛇の列です。すでに二回ラーメンを食べているので今回はパスして、別のお店でラーメンを食べました。




画像千光寺山ロープウエー乗り場に自転車を留めさせてもらい、山頂駅に登ります。そこから文学の小道を経て、千光寺まで下ります。ロープウエー乗り場の後方に招き猫美術館があります。ネコ好きは立ち寄ったらと思います。



画像さらに千光寺道を下ります。日本経済新聞の観光で訪れたい坂の名所ベスト10 の第4位の坂道です。観光客には情緒があっていいと思いますが、生活する人は大変だと思います。眼下に尾道水道が広がります。



画像尾道渡船の向島(兼吉)行き渡船乗り場に着きました。シュガーシャックと言う可愛い渡船の待合所があります。一番上の写真もここで撮りました。こちらの運賃も、自転車込みの110円と格安です。




画像船が向島に近づくにつれ、国内でも残りわずかとなった船の「櫓」を専門に作る「瀬尾ろ工作所」が見えてきました。











画像向島の兼吉地区には、どこか懐かしい町並みが続きます。昔はどこにもあったような商店街だったのでしょうか?しまなみ海道サイクリングロードのブルーライン(写真中央)が引かれてからは、道に迷わなくなり、助かります。




画像国重要文化財の吉原家住宅です。向島西村の庄屋で、向島の中央に位置するそうです。早々に退去し、スタート地点に戻りました。







最後に


画像写真は尾道大橋手前に設置されたサイクロング道の案内図です。尾道には、写真を撮りたくなる風景が多いのでちょくちょく出かけます。本文中の不適切な箇所や間違いがあればお教えじゅださい。お詫びして訂正いたします。









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