世羅ふれあいロードハーフコースをサイクリングする

画像世羅高原(標高340~500m)を走るふれあいロード(広域農道)、フルーツロード(広域農道)と国道432号線を結ぶ30Kmのサイクリングコースは様々な農作物と果実に出会えます。広島臨空広域都市圏振興協議会お勧めコースです。


どうやっていくか?


画像世羅町役場に駐車させていただきました。駐車場から今高野山を見ましたが、早朝で霧がかかって城が見えません。今高野山駐車場にも駐車可能です。








※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。
地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。
コース地図はココでダウンロードできます。
りんくうサイクリングスタンプラリー対象コースです。


ここから本文です。


画像世羅町役場前からスタートです。役場前で待ち合わせしてお遍路に出る人から声をかけられ、雑談をしました。世羅町は涼しいこと、走るコースは坂が多いことを教えてもらいます。





画像所々に朝霧が立ち込めていました。霧が太陽光を遮り、スピードを出すと肌寒かったです。道路横に設置された温度計が21℃と表示していました。寒いわけです。






画像四季園にしおおたでは、農家が育てた農産物、旬の野菜、果物や、手作りの寿司、惣菜を売っています。鳥脅しでしょうか?案内板の上のカラスの作り物が妙にリアルです。





画像本コースで唯一、迷いやすそうな箇所です。四季園にしおおたを過ぎると国道432号線は左(南)に曲がりますが、ここは、「弁城」交差点を目指して直進します。






画像世羅町では多くの農作物を作っています。















画像「藤みのり」のようです。店頭に並ぶのが楽しみです。















画像フルーツロードには時速60キロで走ると、となりのトトロの「さんぽ」のメロディーが聞こえる音楽の道があります。道路に彫られた溝を車両が通過する際に発生する走行音が音楽に聞こえます。自転車では音がする訳もなく・・・



画像標高450mに広がる45haの世羅大豊農園の園内では幸水・豊水梨が栽培されています。山の駅販売所では、梨の直売を始め幸水梨のゼリー・ジャム等の加工品等も販売しています。






画像世羅高原の気候風土を活かしたぶどう栽培が行われています。地元でワイナリーがワインを作っています。梨に比べ歴史は浅いですが、新しい観光スポットです。






画像ワインの製造工程を窓越しに見学できます。、わたしはアルコールアレルギーで飲酒できません。飲める人には楽しい場所だと思います。足湯を楽しみに来ましたが、時間が早すぎたようでオープン前につきました。残念。



画像ふれあいロードのほうの音楽の道です。こちらは「もりのくまさん」で指定走行速度は50Kmです。追い抜いていく車がそれぞれ「くまさんは~♪」とメロディーを奏で、うるさいです。交通量の少ない道路で助かりました。



画像ビルネラーデン(梨の店の意の独語)では年間を通じて幸水梨,豊水梨を中心に販売しています。その他,イチゴ狩りやすもも狩り、ぶどう狩りが楽しめます。生乳ソフト(梨)を食べました。




画像枝豆の収穫祭がおこなわれていました。軽トラで乗り付けた人たちが思い思いの服装で枝豆の取り入れ?を楽しんでいました。









画像尾道松江自動車道の延長工事が急ピッチでおこなわれていました。














画像世羅町中心部に戻ってきました。ゴールまでもう少しです。














画像世羅町役場前につきました。最初、本館を結婚式場と勘違い、南館を本館と間違えていました。失礼な間違いだと気づきます。今日も暑くなりそうなので、三原に行く予定を中止し、広島空港に寄り道して帰宅しました。


最後に


画像お盆が近いですが、涼しく走れました。写真は四季園で売ったいた盆灯籠です。広島県西部では、盆を迎えたお墓に飾られるようです。なお、本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。お詫びして訂正いたします。








この記事へのコメント

この記事へのトラックバック