安芸灘とびしま海道をサイクリングする

画像安芸灘とびしま海道は7つの島を7つの橋で結んだ陸路の愛称です。瀬戸内海の多島美と橋のある景観が楽しめます。道路は良く、起伏も適度にあり楽しく走れます。信号も無く、交通量が少ないです。多くの人が走っていました。


どうやっていくか?


画像船舶の停泊地だった大津泊庭園に駐車させてもらいました。安芸灘大橋(自動車は有料)を渡ってすぐの、島内唯一の見戸代信号の先にあります。








※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します
地図が読み込めない場会ココをクリックしてください。


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画像下蒲刈島
大津泊庭園が海道ウォーキング大会のスタート・受付地です。ウォーキングコースを参考にして走ります。
※広島県サイクリング推奨ルートは起点は国道185号線・安芸灘大橋入口です。駐車不可



画像下蒲刈島
松濤(しょうとう)園は、三之瀬瀬戸の急潮を借景に、松を主樹とした庭園だそうです。園内には朝鮮通信使をもてなした資料を展示した「御馳走一番館」や陶磁器館あります。




画像蒲刈大橋
下蒲刈島と上蒲刈島を繋ぐ橋長480mの3径間連続プラットトラス橋です。完成当時は農道橋としては日本最長の橋でした。









画像上蒲刈島
であいの館 は地元の特産品、加工品をお土産品を扱う観光総合案内所です。展望台から四国が望めます。海人の藻塩アイスを食べてみましたが、塩辛いアイスクリームでした・・・




画像上蒲刈島
「県民の浜」入口がありました。美しいビーチをもつ複合形リゾート地で宿泊、温泉、天体観測、プール、テニス等々が楽しめる施設があるようです。藻塩作り体験もできます。





画像豊島大橋
上蒲刈島と豊島を繋ぐ橋長903mの単径間吊り橋です。船が下を通過できるよう、満潮時の海面から50mの高さがあります。








画像豊島大橋
橋の下をこわごわ覗き込みます。何かの拍子に間違えて落ちたらどうなるか?カメラがうっかり手の中から滑り落ちたらどうなるか?妄想を逞しくします。





画像豊島
豊島大橋入口交差点にあるとびしま海道マップです。およそ半分を走った所でしょうか?











画像広島県推奨の海道サイクリングロード(呉市川尻町~今治市関前岡村間の約31km)には写真のようにブルーラインが設置されています。合わせて距離標識と方向標識も便利です。詳細です。
※起点周辺と御手洗が違います。



画像豊島
山崎大橋です。県道を直進して豊浜支所方面に向かいます。わたしはここでミスコースして山崎大橋をループして上がり、山間部に迷い込みます。
※ルートラボ修正済み





画像豊島
豊浜集落には、海道唯一?のCVS、中学校(ウォーキング大会の弁当配布場所)や豊浜支所が有ります。










画像豊浜大橋
豊島と大崎下島を繋ぐ橋長543mの3径間連続トラスです。橋歩道側には、広島県の県鳥の「あび」のレリーフがあります。一番最初の写真もこの橋です。






画像大崎下島
御手洗地区は江戸時代、風待ちや潮待ちの港町として栄えました。大小の商家、茶屋、船宿、住宅など当時を偲ぶ建物や史跡が数多く残っています。ウォーキングコース25Kmのゴールです。



画像平羅橋と中の瀬戸大橋
それぞれ大崎下島と平羅島を繋ぐ橋長98.5mのPC斜張橋、平羅島と中ノ島を繋ぐ橋長251mのニールセンローゼ橋です。








画像岡村大橋
岡村大橋は中ノ島と岡村島を繋ぐ橋長228mのニールセンローゼ橋です。












画像岡村大橋
橋の真ん中が広島県と愛媛県の県境です。














画像岡村島
岡村港につきました。今治行きと大崎上島行きのフェリーと旅客船が出ています。港周辺には•今治市役所関前支所等の公共施設とスーパーがあります。ウォーキングコース30Kmのゴールです。


最後に


画像朝は所々に海霧が残っていましたが、梅雨明け(中国地方)の快晴な一日でした。道路上の気温計は33度を示していますが、真夏日だったと思います。熱中症にならないよう注意しましょう。なお、本文中の不適切な箇所や間違い等あればおおしえください。お詫びして訂正いたします。









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