トロッコ列車「奥出雲おろち号」と奥出雲サイクリング(1)

画像トロッコ列車「奥出雲おろち号」で木次(きすき)駅から三井野原(みいのはら)駅まで鉄道の旅を楽しみました。帰りは下り基調の国道と県道を自転車で走って帰ります。前回(三年前)は雨で走れず、再挑戦です。過去記事はコチラ


どうやっていくか?


画像JR木次駅前(3台駐車可)に、了解を得て車を停めさせていただきました。満車の場合はお隣のサン・チェリヴァ(ショッピングセンタAM9:00~PM8:00)さんの駐車場に駐車できるよう木次鉄道部さんが依頼しているそうです。




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画像おろち号はJR木次線の木次駅 ~備後落合駅間を一日一往復です。9月29日まで金・土・日・祝日と夏休みは毎日運転し、10月・11月は金・土・日・祝日と紅葉期間の運転です。全指定席で、定員64名です。※出雲発もあり



画像列車は3両編成です。1号車が窓ガラスのないトロッコ列車、2号車は雨の日の控車(同じ指定席)、最後がディーゼル機関車です。トロッコ列車はバスツアーに組込まれる事もあり、予約が取れない日もあります。



画像トロッコ列車は風光明媚な山間僻地を走るイメージがありますが、奥出雲おろち号も、中国山地の山中をのんびり走ります。前日まで大雨だったたため、車内に入る風は心地よいと言うより、肌寒かったです。



画像トンネルに入ると輝く「オロチ」のイルミナーションです。シェンロンではありません。凝った演出に思わず歓声が上がりますとパンフに書いてありました。







画像出雲八代駅のホームでは、近隣の幼稚園の子供たちがお出迎してくれました。楽器演奏の後、切り絵をいただきました。手を振ってのお見送りでした。わたしも笑って手を振りました。





画像楽しみにしていた仁多牛べんとうを買いました。社内販売は、販売員がダブらないよう?、入れ代わり立ち代り回りますが、お好みの物があれば、すぐ買わないと売り切れます。予約すればいいのですが・・・



画像出雲板根駅では延命水の取水のため停車時間が長くなります。寿命100年の古狸が好んで飲用したことから、里人も長寿の霊水と称して飲用をはじめ、延命の水と名付けられたそうです。





画像出雲板根駅から次の三井野原駅間では、列車が進行方向を二転する三段式スイッチバックが楽しめます。高低差、約160mを登るため、ポイントを切り替え、線路を変えながら進みます。





画像途中から乗り込んだボランティアガイドさんが「奥出雲おろちループ」の出現を予告、最大の見せ場にさしかかります。国道314号線が高低差を克服するため二重ループになっており、三井野大橋はオロチの舌のように赤く塗られています。



画像いただきました!奥出雲おろち号が運行開始15周年ということで、栞付きの記念乗車証をいただきました。駅のスタンプラリーが裏面についています。当日は孫を連れ祖父母が多く、トロッコ列車は子供さん受けもいいようです。


トロッコ列車「奥出雲おろち号」と奥出雲サイクリング(.2)に続く








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