若狭自転車道をサイクリング(2)





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画像小浜城跡を出発し、小浜市街を抜け海にでます。マーメイドテラスに着きました。顔立ちが異なる?人魚の像が2体あります。人魚の肉を食べて若さと美しさを保ち、800年を生きたという八百比丘尼の伝説を元に立てられたそうです。








画像道は県道235号線となり、側道が自転車道です。人魚の像から500m程離れた、翼のテラスに着きました。小浜公演前の広場です。飛び立つ鳥をモチーフにしたモニュメントです。白鳥のようです。









画像このあたりではツキノワグマが出没するようです。幸い、今まで熊に出くわせしたことはありませんが、今後も出会いたくありません。











画像自転車道(県道の側道部分)は青井崎を目指して、緩やかに上っていきます。












画像自転車道が国道27号線(丹後街道)と合流します。ここから再び県道235号線に分岐する間の国道区間は未整備区間です。食堂(赤丸)で焼鯖を食べました。美味でした(´∀`)










画像再び、国道27号を離れ、県道235号線に入って行きます。












画像県道は国道の北側の海岸線に沿って走り、県道からは小浜湾を一望できます。県道の側道が自転車道に供されています。











画像加斗マリーナの前を通ります。













画像加斗の丘陵を切り開いて作ったと思われる自転車道です。












画像平地に降りてきました。青葉山(若狭富士)の手前に青戸の大橋が見えています。












画像岡津製塩遺跡に出てきました。古墳時代後期から奈良時代にかけての製塩遺跡です。俗物は、お隣の若狭マリンプラザの高価そうなクルーザーに目がいってしまい、困りました。










画像若狭鯉川シーサイドパークの海岸線です。舗装路を進んで見ましたが、この先で行き止まりです。











画像やっと出口らしき箇所を発見しましたが、ゲートが閉まっています。管理者の方には申し訳ありませんが、ゲートを越えて出ました。未整備区間なので早々に国道27号線に合流するのが吉です。









画像こども家族館の前を通りました。海・自然・環境に対する理解を深め、親子・家族がふれあい交流する場を提供する場とのことです。











画像青戸の大橋です。橋には自転車通行帯がないので、一段高くなった歩道?(幅が狭い)を自転車を押して進みました。橋上から見る日本海は神秘的な色をしていました。










画像大島半島に渡るとすぐ左折します。直進すると国内で唯一稼働している大飯原子力発電所に行き着きます。











画像大島半島の海岸線を進みます。送電線が張り巡らされています。












画像若狭和田海水浴場につきました。若狭国定公園のほぼ中央に位置します。広い砂浜と遠浅できれいな海水が人気だそうです。ひさしぶりに案内板がありました。砂浜を楽しんで?走ってください。









画像海水浴場の先の和田キャンプ場周辺で、道を失い、とんでもないところに出たようです。道を求めて彷徨います。

※ルートラボは修正済みです










画像明鏡洞に着きました。自然洞穴で、穴のむこうに見える水平線が鏡のように見えたことから、その名がついたそうです。終点らしきところで写真を撮ると早々に、若狭和田駅に向かいました。







最後に



画像業者の方が、維持修繕作業をされていました。ご苦労様です。なお、福井県は国土交通省近畿地方整備局の管轄です。最後になりましたが、本文中の不適切な箇所、間違い等あればお教えください。お詫びして訂正いたします。







6月10日追記



福井県土木部道路保全課さまから情報をいただき、ルートラボを修正しました。それに伴い、本文も一部修正しました。未整備区間を含め、より正確な地図になりました。








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