江田島を日帰りサイクリングで走ってみる

画像広島、呉沖の江田島は景色と料理を楽しめるサイクリングコースと新聞で紹介されていたので、JR、新幹線、路面電車、フェリーを乗り継いで輪行、サイクリングしてきました。島内主要箇所に、自転車ハンガーが設置されています。


どうやっていくか?


画像広島港(宇品)の電車乗場です。江田島には多くの港があり、どこで乗下船するかでコースの長さと見所が変わります。江田島ライド30Kmルートを参考にしました。市のHP から サイクリングマップ(第4版)がDLできます。島内数箇所に用意されているレンタサイクル(一日500円)を利用すると、身軽に行動できます。




※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します
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迷走区間は帰宅後に修正しています。寄り道した軌跡は消去しています


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画像切串港に到着です。30分、450円の小さな旅です。広島に勤務(新幹線通勤していた)していた時、能美町出身の同僚が、海が荒れると出勤できないとボヤイテいました。






画像切串漁協前を出発して程なくすると、カキの加工場が見えてきます。最近、不幸な事件が起き、残念です。











画像切串人工干潟では、春から夏にかけて潮干狩りを楽しむ大勢の人で賑わうようです。












画像島内には先の大戦で戦死された方の慰霊碑が数箇所あります。














画像江田島周辺の海はきれいで広島カキの養殖がさかんです。カキは寒い時期が旬ですが、夏に食べられるカキも養殖しているようです。カキ棚のある風景に足が止まります。






画像島内ではきゅうりのビニールハウス栽培も盛んです。




 









画像青少年交流の家の前を通り過ぎます。















画像国道487号線にでると、海上自衛隊方面に左折します。














画像古鷹山登山口駐車場から道を下ると、ふるさと交流館と海上自衛隊(旧海軍兵学校)への近道(赤矢印)です。車は通れませんが、自転車なら通行可能です。この先の余上口交差点を下がる道が遠回りですがわかり易いです。



画像ふるさと交流館(江田島市観光協会)の前にでました。海上自衛隊の正面玄関も右奥に見えています。アイスクリームを食べながら、見学時間待ちをさせていただきました。






画像旧海軍兵学校は、海上自衛隊幹部候補生学校や第1術科学校になり、見学ができます。写真は、海上自衛隊幹部候補生学校です。








画像コンビニが途中にあります。水分補給したら小用港に向かってまっしぐらに下ります。












画像交差点を直進して、小用港に寄り道しました。この後、先ほど来た道を引き返し、県道298号線の秋月方面に右折します。










画像江田島公園、在日米陸軍基地鉄柵を左手に見ながら峠を上っていきます。













画像しびれ峠(北)に着きました。しびれてしまうような急な坂(Av3.5% 2.2Km)の意ではなく、呉湾と呉市街地が一望できるしびれるほど景色のいい峠の意らしいです。手作り感溢れる案内板に、心が和みます。



画像左にいくと秋月港旅客船のりば、右にいくと秋月トンネルです。わたしはここを直進して道を失い、江南から飛渡瀬へと迷走してしまいました。江田島ライド30Kmルートの正解は、トンネルを抜けて県道44号線にでます。



画像楽しみにしていた海辺の新鮮市場に着きましたが、閉店していました。AM11:00~PM2:00の営業らしいです。魚飯みそ汁お変わり自由の文字がむなしいです。食事抜きで頑張って走って来たのに。 (´Д`。)グスン



画像残念その2です。入湯を楽しみにしていたシーサイド温泉のうみが定休日で閉館していました。併設された能美海上ロッジで、ランチ営業と日帰り温泉利用できることを知ったのは帰宅後です。
。・゜・(/Д`)・゜・ うわぁぁぁぁん



画像中町港、江田島市役所を過ぎると、水島観光さつき園があります。山々に囲まれて、1万株のさつきが咲き誇っていました。









画像残念その3です。三高港に着くとフェリーが出ていきます。( T.T) 「ありゃ、今行ったとこじゃが」「珍しい自転車じゃの」とフェリー乗り場の係員さんと会話が弾みます。貸し自転車も見せてもらいました。紙屋町を俳諧し、帰宅しました。


最後に


画像大講堂です。自衛隊は平日一日3回、土日祝日は4回、一般公開しています。場所柄、タンクトップや短パン、サンダルは見学を断られる場合があります。レーパンも注意が必要です。なお、本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください、お詫びし、訂正いたします。









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