ヒルクライムチャレンジシリーズ高梁 吹屋ふるさと村大会コースを走ってみる

画像高梁市の山道を自転車で駆け上がる高梁吹屋ふるさと村大会(高梁市、市体育協会などの実行委主催)が今年、目出度く3回目を向かえ、エントリーが始まっています。フルコース(15km、標高差398m、平均斜度2.6%)を走ってきました。


どうやっていくか?


画像スタート地点に一番近いJR伯備線・備中川面駅まで輪行しました。無人駅&二両編成のワンマン電車が走る路線で乗降方法不如意で、どぎまぎしてしまいました。
※大会当日の開催場所の最寄りは備中高梁駅です。




※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します
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画像ききょう緑地公園から12kmのパレードラン後、旧高倉小学校(統合で廃校)横から、計測区間がスタートします。県道85号を走り、吹屋ふるさと村を目指します。要所要所に案内が残されており、迷わず試走できます。



画像平均斜度を抑えて、初心者から本格的なサイクリストが楽しめるコース設定とのことで甘く見たわけではありませんが、輪行し易いシングルギアのブロンプトンを持ち込みました。立ち漕ぎでなんとか走りきりました。 ()´д`()ゲッソリ・・



画像道幅が狭いところがあります。ヒルクライムの名のごとく、基本的には上りの連続です。車がほとんど走らないので安心して走れます。








画像宇治のあたりは、代かきが真っ盛りでした。カエルが大合唱です。













画像コース途中の唯一の休息所・かんばら茶屋です。飲料自販機も併設されています。ほどなく行くと、この先にフルコースの中間地点があります。ここから、長い下り坂で一息つけます。「峠の茶屋」でしょうか?



画像元仲田邸前です。コースが分かれます。江戸時代の庄屋の伝統を引き継ぎ、かつ明治の雰囲気を併せ持つ明治中期の住宅だそうです。現在は当主から高梁市に寄贈され、農村型リゾートの研修宿泊施設だそうです。



画像水を張った田んぼが赤みがかっています。ベンガラと関係あるのでしょうか?カラフルなプールのように、見えます。










画像大会当日は問題ないのでしょうが、本コースで唯一間違えそうな箇所です。広兼邸と吹屋ふるさと村・左折の標識がありますが、よく見ればふるさと村の前に「大型車」の文字があります。ここは、下の赤矢印のとおり、直進です。



画像牛舎がありました。

















画像残り2km少々の地点です。川もずいぶん小さくなりました。レース当日には、たぶん、追い越しは難しいと思われます。










画像忽然と建造物群保存地区が現れました。この辺りの道幅は狭いですが、バス路線です。稀ですがバスと出会ったら、止まってやり過ごします。








画像長い登り区間が終わると、ゴールは目の前です。写真左奥に大きな駐車場があります。起点周辺には車を停める場所がありません。ここに車を止めるのもいいかと思います。





画像ゴールに着きました。帰りは下りなので、スピードが出まくりあっという間にスタート地点まで戻れます。∩(´∀`)∩ワァイ♪


 





最後に


画像ゴール奥に吹屋のベンガラの町並みと1909年に建てられた旧吹屋小学校の木造二階建校舎があります。時間と体力が許せば、4Km先の映画「八つ墓村」のロケ地となった「広兼邸」等に足を伸ばしても面白いと思います。



画像本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。お詫びして訂正します。入賞タイムを見るまでもなくレース出場は年寄りの冷や水です。吹屋には車で数回来ています。数十年前は高梁市市民でしたが、改めて高梁市は広いと思いました。






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