一ツ葉・西都原自転車道をサイクリング

画像一ツ葉・西都原自転車道は宮崎県道365号宮崎佐土原西都自転車道線の通称です。宮崎市塩路を起点とし、西都市三宅を終点とする22.8kmの自転車道です。写真は宮崎県の県花、はまゆうと自転車道です。砂が白くしています。






どうやっていくか?


画像起点側にはインター手前に駐車スペースがあります。しかし管理者不明な事と置き引き発生との事前情報から動物園駐車場に400円で駐車しました。終点側は西都原古墳群の駐車場(無料)があります。
置き引きに会うとガックリです。ナビやETCにいたずらされると被害大です。人通りがあるところに駐車する事、車内に上着やカバンを置かない様に心掛けています。余談でした。





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画像起点です。写真の左手に一ッ葉有料道路住吉インターが写っています。右手は写っていませんが未舗装道路に沿ってフェニックス自然動物園(裏側)があります。









画像一ツ葉有料道路の下を通り過ぎると、左折します。ちらっと海が見えました。











画像有料道路と併走します。
フェニックスの木陰♪♪♪
宮崎の二人♪♪
夢を語ろうハネムーン♪♪♪

ちょっと、古すぎました。







画像潮害防備保安林の中を日向灘沿いに、一ツ瀬川河口まで北上します。波の音は聞こえるのですが海はなかなか見えません。










画像海が見えます。石崎川にかかる渚橋です。橋に描かれているのはブルドッグの親子のサイクリング姿でしょうか?かわいいではなく、妙にシュールでインパクト大です。









画像こちらは宮崎県指定天然記念物のアカウミガメ君ですが、こちらも心に残るイラストです。











画像一ツ瀬川にぶつかりました。まさに道なりに左折して川上を目指そうという位置に案内版があります。文字が判別できません・・・










画像川上を目指して走ります。眼下に見えるのは沈下橋のようです。だんだん川が見えなくなっていきます。










画像通行止めです。以前に、この手の看板の撤去し忘れを何回か経験済みです。とにかく行ってみたくなります。
やはり通行止めでした。引き返して迂回路を通ります。日豊本線の下でしょうか?








画像本自転車道で一番路面状態が悪いところです。












画像16km地点の三財川にかかる濁川橋です。渡り終えると案内板(石)があり、「本サイクリングロードは1984年廃止の旧国鉄妻線の鉄道敷を利用し、西都原古墳群への誘いの道として宮崎県が整備した」と書いてあります。合点しました。







画像国道219号線(春田バイパス)に沿って、あるときはバイパス下を通り、あるときはバイパスの横を併走します。ほぼ、直線ですばらしいコンディションの路面です。









画像県立産業技術専門学校が見えたら、行動を離れ、米良街道へと入ります。そののち、専門学校の大きな敷地を回り込むように右折します。写真右手が写っていませんが、専門学校になります。








画像自転車道は町の中に入っていきます。いかにも廃線跡という風情です。自転車道は左右二車線のようですが、なぜか交互に駐車スペースに変わっている?









画像距離標がなければ、自転車道とは思えません。












画像終点直前の急勾配の坂道を上がってくると終点(と思う)です。眼下に通り過ぎた町並みが見えます。古墳の良さを理解する時間のないまま、そそくさと撤収しました。







最後に


画像一ツ葉・西都原自転車道を「・」無しの一ツ葉西都原自転車道と表記する記載もあります。本ブログは「・」ありで書きました。なお、本文中の間違い、不適切なところがあればお教えください。お詫びして訂正いたします。











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