国東半島サイクリングロードをサイクリング

画像国東半島サイクリングロードは県道413号杵築安岐国東自転車道線 の通称です。杵築市を起点とし国東市国東を終点とする延長35.4kmの自転車道です。伊予灘に臨む自転車道は、起伏がありますが山と海の両方の景観が楽しめます。2箇所の通行止めは迂回路が用意されています。





どうやっていくか


画像江住吉浜リゾートパークは、食べて、泊まって、遊べる自然に囲まれた総合リゾート施設です。入園料・駐車料金ともに無料なので、今回はここに駐車をお願いしました。わかりにくいですが、写真の左手に自転車道が走っています。







※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します
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画像国道213号線住吉浜バス停先交差点に自転車道の案内板があります。
道路を隔てた反対側がスタート地点です。わかりにくいですが、電信柱の左に自転車を置いた地点です。








画像リゾートパーク横を通り過ぎると、海にでました。海に沿って走ります。時間が早いので、空と海が朝焼けしています。










画像やがて道は、雑木林へと入ります。小枝や落ち葉にタイヤを取られないよう進みます。



畑の中を通りすぎたら、一般道にでます。峠を越えたようです。






画像一般道は美濃埼漁港(最後の写真)にでます。漁港先にツール・ド・国東の案内板がありました。本自転車道は、ツール・ド・国東のコースと重なる部分があります。









画像一般道は国道213号線にぶつかるので、右折します。



国道を爆走する中学生がいました。彼は始業時間に間に合うででしょうか?






画像大分空港は、海に面した空港だと初めて知りました。











画像国東市に入ってしばらくすると、道端に仁王像や国東塔のそっくりさんが約2kmに渡って並んでいます。「平成2~3年ふるさと創生事業」によって建てられたとか。通行する人を和ませる?と言うより驚かしてくれます。








画像道の駅「くにさき」です。農産物販売所の「夢咲茶屋」、御食事処「銀たちの郷」、特産品販売所「黒津之庄」、宿泊・レンタサイクルの「「サイクリングターミナル」が併設されています。サイクリングTA作成の地図をもらいました。







画像ディスカウントドラッグストア前まできたら、自転車専用道の入口が見えます。ターミナルより200メートル先地点でしょうか?










画像自転車道は清流川沿いを進み、河口近くの自転車専用橋「銀輪橋」を渡ります。渋すぎます。











画像JA斎場プリエールくにさき横の自転車専用道入口です。しばらく一般道を走ってここにでますが、コースが説明しがたいのでルートラボで確認してください。太刀魚がセーラー服を着ているシンボルマークがありました。








画像専用道が国道213号線と合流します。国東橋にもりっぱな仁王像がありました。右手に国東市役所が見えています。










画像消防署員が、ちんたら走るわたしの自転車を追い抜いて駆け抜けていきました。消防署の先に自転車専用道へ入る分岐路があります。










画像最初の通行止めです。迂回路案内を拡大貼り付けしてみました。











画像厳島神社横に迂回した自転車道の続きがありました。迂回図をよく見ないと見落としてしまいそうです。自転車道の端が船置き場になっていたので、用地買収の失敗でしょうか?下衆の勘ぐりです。








画像道が途切れました。右手の細い道でもいいですが、左手(民家前)の広い道(よく見えないが)に迂回しましょう。次の専用道にアクセスしやすいので吉です。









画像海運ロードとみくじに入ります。赤丸のように案内があるので迷わないと思います。











画像海運ロードとみくじは、色々仕掛けがあります。国東市商工観光課が仕掛け人でしょうか?走り足りなければ自転車道から外れますがここから、開運ロード(県道652号線)を走って文殊仙寺までいけます。








画像第二の通行止めです。迂回路案内を拡大貼り付けしてみました。











画像迂回し終わったら、海岸線にでます。羽田駐輪場です。不思議な形をした構造物です。











画像終点は奈良原海岸です。松で覆われた自転車道の看板を見逃し、向田海水浴場まで余分に走ってしまい、終点に引き返しました。メロメロになりましたが、今来た道を、引き返します。








最後に


画像道の駅「くにさき」に併設されている「銀たちの郷」で、名物の太刀重(900円)をいただきました。肉厚でおいしかったです。










画像美濃崎漁港の写真です。夜の漁港は趣があります。なお、本文中の間違いや不適切な箇所がありましたら、お教えください。お詫びして訂正いたします。










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