肝属川河畔自転車道をサイクリング

画像肝属川河畔自転車道は鹿児島県自転車道1号東串良吾平自転車道線の通称です。東串良町新川西から鹿屋市吾平町上名に至る総延長19.2km(県資料20.8)の自転車道です。高隅山系を望む川の景観が楽しめます。






どうやっていくか?


画像大隅広域公園も駐車場がありますが、ツワブキ館(物産館)に許可を得て停めさせていただきました。吾平山上陵駐車場まで降りた後、起点を目指します。帰路に着く前、ツワブキ館名物みそうどんをいただきました。









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画像県道柏原池之原線柏原橋西詰から自転車道は始まります。ここから川は名前を変えますが肝属川水系を遡り、吾平山上陵を目指します。写真右手に自転車道の案内図があったようですが・・・








画像しばらく行くと車止めがありました。自転車専用道はここから「スタート」のようです。陽気のせいか、桜島の降灰のせいか、はたまたPM2,5のせいか、山か霞んでいます。









画像自転車道の案内地図がありました。












画像道路に描かれた案内標識が要所要所にあります。ここは堤防上道路から河川敷道路へと降りていくところです。










画像こんな案内があったら、立ち止まって確認します。住宅無しや、通行人のいない場所がほとんどなのでコースアウトしないよう、注意します。









画像河川敷の自転車道は大水が出ると水没します。高水護岸に水位線がカラフルにペイントされていました。










画像本自転車道の歩行者自転車専用橋の一つ、川南橋です。











画像あいらさんぽ道と名づけられた桜並木と菜の花畑が1Km以上、延々と続きます。自転車はさんぽ道と平行して、川沿いの道を走ります。ちなみに赤い小屋風の建物は、取水や排水のため設置される樋管・樋門です。








画像古市橋付近で工事中でした。案内に従って迂回します。











画像ゴール近くでパンクしてしまいました。地元の方がパンク修理するわたしにやさしい言葉をかけてくださり、恐縮しました。










画像上水流橋(かみつるはし)が見えてきました。ゴールは間近です。肝属(きもつき)川もそうですが、読み方が難しい地名が多いです。










画像堤防のほころびにロープ張ってありました。保守点検作業ごくろうさまです。











画像県道544号線の歩行者・自転車専用帯部分をしばらく走行します。自転車専用道入口があったら、左折して姶良(あいら)川に沿って走る自転車専用道に入っていきます。









画像川が神秘的なコバルトブルー色です。












画像終点に着きました。










最後に


画像吾平山上陵(あいらやまのうえのみささぎ)は初代天皇神武天皇の父母の御陵といわれ、全国でも珍しい岩屋陵です。自転車道終点から川にそって上流に5分進めば到着です。荘厳感溢れる自然の中にありました。










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