吹上浜砂丘自転車道をサイクリング

画像吹上浜砂丘自転車道は鹿児島県自転車道2号加世田日吉自転車道線の通称です。鹿児島県南さつま市加世田小湊(旧加世田市)から日置市日吉町下越ノ尾に至る総延長 23.9km(22.2kmで概成)の自転車道です。








画像始点~自転車専用道入口と自転車専用道出口~終点の各1Kmは市道利用区間です。写真は起点周辺です。本自転車道は南薩線の廃線跡地を一部利用しています。ほとんど自転車専用道で起伏も少ない走り易い自転車道です。






どうやっていくか?


画像サイクリングターミナルりんりんに車を止めさせていただきました。ターミナル利用者用なので、許可を得て駐車しました。公園内にも駐車スペースはたくさんありますが、より安心です。りんりんには、自転車道のほかにもサイクリングターミナルを起終点とするコースも制定されていますので、HPでごらんください。また、近くに似た名前のサイクルステーションりんりんかせだもあります。




※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します
地図が読み込めない場会ココをクリックしてください。


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画像吹上浜砂丘自転車道の起点(南さつま市加世田小湊)です。国道226号と市道大崎小湊線の交差点です。自転車道案内標識が国道上にあります。









画像市道にひっそりと船つなぎ石がありました。万之瀬川はかってこの付近を流れ、当時、この石で船をつないだと説明書きがありました。










画像自転車専用道入口(南さつま市加世田高橋)に着きました。大きな看板が自転車専用道入口を案内しています。ここから県道です。










画像吹上浜海浜公園内は九州自然歩道部分を走行します。防砂林の中を、落葉に車輪をとられないようにして進みます。










画像日本三大砂丘の1つ、吹上浜は50キロにおよぶ砂丘海岸です。松林に遮られて見えないので、コースアウトして海に出てみました。5分ほどで海にでました。寒風が身にしみます。









画像万之瀬川にでてきました。サンセットブリッジは、吹上浜海浜公園をつなぐ全長405m、幅6m歩行者・自転車専用斜張橋です。橋の上から見る東シナ海に沈む夕日はさぞやきれいだと思います。








画像川に浮ぶ中之島を通過します。この周辺では野鳥を見ることができます。中之島橋の先に時計のモニュメントが見えたら右折して、さらに万之瀬川沿いに走ります。









画像海浜公園を離れても、川に沿ってしばらく走った後。自転車道は住宅街に入っていきます。この後、郊外の雑木林、松林の中を通って吹上浜公園を目指します。案内を見落とすと迷うのでルートラボを参照してください。








画像自転車道が高低差を解消するため、緩やかにループを描いています。楽に登れますし、下りでも30Km以上はでません。さくらが咲くころが見ごろです。









画像吹上砂丘荘を廻りむように進んだ後に、吹上浜公園にでます。公園を左に見ながら、さらに北上を続けます。










画像永吉駅跡がありました。かって鹿児島県日置郡吹上町永吉(現日置市吹上町永吉)にあった鹿児島交通枕崎瀬線(南薩線)の駅です。










画像浜田橋にでてきました。鹿児島県内の石橋で一番長いそうです。橋の横に南薩鉄道の橋梁もありますが、ともに当時の薩摩半島の交通の大動脈だったと案内に書いてありました。









画像浜田橋を渡ったところにかめまる館があります。国道270号沿いのお店で、吹上町の農林水産物を販売しています。自転車道はかめまる館横を入っていきます。









画像菜の花畑の横を通りました。鹿児島はわたしの住んでいるところと2~3度温度が高いです。











画像再び駅のホーム跡が現れます。かつて、吉利(よしとし)駅があった場所です。











画像吉利駅先で自転車道は、国道270号線に合流します。しばらく国道横の自転車・歩行者通行帯を走行した後、海に出るため、左折します。










画像海に沿って走ります。












画像吹上浜砂丘自転車道の自転車専用道はここでおわります。ここから市道を国道目指して下っていきます。










画像国道270号線にでました。吹上浜砂丘自転車道の終点です。国道上に自転車道を案内する標識があります。ないもないところなので、急いで引き返しました。







最後に


画像道の駅たるみず温泉館から、桜島を撮ってみました。桜島に立ち寄りました。温泉にも入りました。鹿児島ラーメンも食べました。鹿児島はほんのこっによいとこいじゃっね。またきたいじゃっ。










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