佐賀環状自転車道をサイクリング

画像佐賀環状自転車道は佐賀県道401号佐賀環状自転車道線の通称です。佐賀市外縁を周遊する計画延長43.4Kmの自転車道です。一部、未整備区間(約7Km)がありますが現道や代替ルートで通行可能です。









画像佐賀線跡区間(約5Km)は、特に徐福サイクルロードと呼ばれて親しまれています。桜が植樹され、いかにも廃線跡といった風景が続きます。ちなみに徐福(じょふく)は始皇帝に不老不死の霊薬があると具申した人です。







どうやっていくか?



画像県立森林公園に駐車させていただきました。900台駐車可能な綺麗な公園です。環状道路はどこからて走り始めてもいいのですが、国交省HPの起終点は佐賀市嘉瀬町荻野なので好都合です。










↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。
※代替ルートは一例ということでご了承願います。



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画像バルーンの形をしたお洒落?な二階建てトイレが国道207号線(嘉瀬橋東詰)沿いにあります。トイレの前に自転車道線の案内標識も立っています。ここから堤防上道路を北上します。










画像バルーンさが駅は長崎本線の駅で、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(内外から100機を超えるバルーンが集まるアジア最大の熱気球大会)の為に常設された臨時駅です。高架下を通過します。









画像フェンスを斜めから見るとバルーンの模様が見えるようにペイントされています。












画像県道401号線の案内標識が見えたら、道路を渡ります。左に河川敷を利用したゴルフコースが見えます。自転車道横の道路には「河川管理用道路の為一般車両の通行をお断りします 国土交通省」と書いてあります。









画像迷走しました。さが水ものがたり館(写真/2008年に廃館)下の用水路に沿って走り、国道263号線に出てしまいました。県道への導入道路を駆け上がるはめになります。正解は館の前の細道を直進して県道48号線に合流です。









画像県道48号線を淡々と走ります。一部の歩道等が整備されていないところは、車に注意が必要です。











画像佐賀のエッフェル塔です。本物には高さでちょっと負けているようです.。












画像県道48号線を離れて、城原川堤防道路に入ります。このポイントがすぐ見つかるか不安でしたが、案内標識(拡大貼り付けしてみました)がすぐ見つけられました。案ずるより産むが易し。城原川を南下します。









画像県道15号線先の、国土交通省筑後川河川事務所諸富出張所から先は進めそうにありません。橋まで戻り、反対岸を南下します。県道19号線にでたら徳富大橋を渡って元に戻ります。未整備区間のようです。









画像筑後川昇開橋が見えてきました。筑後川をまたいで福岡県大川市と佐賀県佐賀市諸富町を結んでいた鉄道用可動式橋梁です。橋のたもとは公園になっています。橋は通行できるようなのでゆっくりすればよかったです。

    








画像公園の道路を隔てて反対側から廃線跡を利用した区間になります。自転車道らしい光景です。












画像自転車道線沿いには駅舎が当時のままの姿で残されています。廃線跡を走ると当時を知る術のないわたしでも郷愁を誘います。











画像コース途中にあった案内図です。廃線跡区間から現道区間に切り替わる地点を確認しました。残り三分の一弱でしょうか?











画像自転車専用道を離れ、国道208号線(環状南通り)を西に進みます。県道54号線を南下します。写真は県道54号線が同48号線(広域農道)に分岐する相応津交差点です。初めて通る道は様子がわからず気を使います。









画像国道444号線の本庄江橋を渡って、ほどなく走ると嘉瀬川が見えてきます。再び堤防道路に上がるため、橋下の連絡通路に下りていきます。











画像バルーンさが駅付近のフェンス模様はバルーンでしたが、このあたりのフェンスはトンボ模様です。











画像鑑真和上が嘉瀬津(嘉瀬川河口付近)に上陸したとされる伝承にちなんだ遣唐使船レースが8月に嘉瀬川橋下流一帯おこなわれているようです。










画像バルーントイレが見えてきました。環状道路は引き返す必要がないので助かります。早々に引き上げました。









最後に



本文中の不適当な箇所や間違いがあればお教えください。お詫びして訂正いたします。









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