北九州遠賀川自転車道をサイクリング(2)

北九州遠賀川自転車道をサイクリング(1)からの続きです



↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。
※未整備区間の中には代替ルートを走っているところがあります


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画像御牧大橋から水巻町、芦屋町を通り北九州市若松区の終点までが分かりにくいので案内図を拡大してみました。土地勘の無いわたしにはなかなかの難コースでした。









画像御牧大橋を渡り終えたら、河口方向に進みます。自転車専用道へと降りていきます。後ろに見えるのは河口堰?でしょうか?










画像江川自転車道橋です。対岸に渡ります。












画像江川河畔公園です。北九州遠賀川自転車道の案内地図はここに有りました。











画像なみかけ大橋に出るまで道に迷います。やっと着いたら、今度は自転車道への進入路がわかりません。行きつ戻りつして、道路右側に側道を発見。そこを下ると(1)の最初の写真の場所に出ます。








画像自転車歩行者専用道は響灘に沿って設けられています。











画像海の家です。大勢の人で賑わっていました。












画像自転車道は海の家の前にあるトイレの横を通ります。



地元の方へお願いです。自転車道にかごや車を置かないでください。迂回路を探すはめになりました。





画像響灘に突き出た半島、狩尾岬の散策道はなみかけ遊歩道と名づけられ、気軽に森林浴を楽しむことができます。また、サイクリングロードでもあります。









画像で、狩尾岬散策道案内図を拡大してみました。芦屋町作成です。











画像石畳状の地層
「千畳敷」です。











画像はまゆう観光道路にあがっていきます。砂にタイヤを取られると転倒するので、自転車を押して通過しました。










画像本日(4月15日)オープンした夏井ヶ浜はまゆう公園です。愛を誓い合う「響愛の鐘」を鳴らしてみませんか?と、芦屋町がHPでPRしていました。









画像はまゆう群生地です。はまゆうは常緑の多年草本で7,8月に清楚な白い花をつけるそうです。南方の原産で、種子が暖流に乗って漂着繁殖したらしいです。









画像国道495線をひた走ります。












画像ここらが終点でしょうか?道に迷った分と寄り道を入れるとこの自転車道だけで80Km近く走りました。もう一度走るなら、江川河畔公園から後だけで充分かな?と思いました。







最後に


画像グリーンパーク北ゲート付近です。同パークを山を切り開いた新興住宅地と思い込み、有料公園とは思いませんでした。なお、本文中に不適切な箇所、間違い等があればお教えください。お詫びして訂正します。










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