北九州遠賀川自転車道をサイクリング(1)

画像北九州遠賀川自転車道は一般県道直方北九州自転車道線の通称で 直方市溝堀を起点とし北九州市若松区安屋を 終点する自転車道です。34.6kmの計画延長の内8.9km(H15度見込)が整備済です。遠賀川の真中の自転車道です。









画像平成9年に着工された新しい自転車道でネット上にも資料があまりありません。起点からいきなり未整備区間で案内図では省略されているとか、芦屋町区間の自転車専用道が地図では分かりにくいとか、終点付近が目印が少なく分かりにくいとかで手間取りました。国道495号線が新旧あることに帰宅して気づきました。迷うわけです・・・    ↑泣き言!






↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。
※未整備区間の中には代替ルートを走っているところがあります



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画像勘六橋西詰めの南側(消防本部の下)からスタートします。整備中区間は行ける所まで進み、行き止まりになると堤防道路に上がる予定です。

※案内図では中間市役所手前までが整備中になっています。








画像勘六橋から行きし方を望んでみました、遠賀川左岸を河口に向かって北上します。












画像後ろで大きな物音がするので振り向くと、電車がやってきました。筑豊電鉄のようです。道はだんだん悪くなりますが、まだ進めそうです。あわててカメラを出して撮ったので写真が傾いてしまっています。









画像菜の花大橋下で進めなくなりました。













画像道路に上がると菜の花大橋西交差点です。堤防道路をさらに北上します。












画像堤防道路もここから進めなくなります。













画像で、犬舎を巻き込むように道なりに大きく左ドッグレッグします。天神橋を経由してふたたび遠賀川の堤防道路にでます。あとはルートラボで見てください。










画像中島橋です。菜の花がなにもかも覆い隠すように、咲き誇っています。












画像堤防道路をさらに進むと左手に神社が見えます。右手前に河川敷駐車場

に降りていくわき道を降りると自転車専用道に出ます。この専用道へのアプローチポイントが分からずこの周辺を往復してしまいました。









画像この駐車場は中島と呼ばれていますが、オオスズメバチ、マムシが確認されたとかで注意書きがありました。奥のほうで釣り人がバス釣りに興じています。ここに限らず遠賀川では多くの釣り人を見ます。ボート釣りは怖そうです・・・








画像中間市内の自転車・歩行者専用道区間です。なぜだか中間市役所と遠賀川橋からの距離を表示しています。











画像筑豊本線でしょうか?新旧の橋脚が合体していい感じです。












画像鹿児島本線が見えてきました。おりしも四両編成の電車が通り過ぎました。

このあたりまでくると、さすがに川幅が広いです。










画像御牧大橋の下まできました。













画像直進すると遠賀宗像自転車道(ひびき灘自転車道)に、左折して橋の袂にあがると直方北九州自転車道(北九州遠賀川自転車道)です。












続けて北九州部分を読んでいただけたらうれしいです。個人的には、後半のほうが楽しかったです。











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